山崎パン祭り | 野球放浪記『百聞不如一見』

山崎パン祭り

ヤフドが埼玉スタジアムと化して一体どれくらい経つだろう…。


初回のわっち、ロッテの打者に粘られ、初回だけで球数39球を要する。この粘りは05年の日本シリーズで三振がとれずに首をかしげていた球児を思い出した。

清田に「えーっ!?何であれが入るの?」と言いたくなるようなホームランを打たれて先制を許してしまう。

しかし、この回のアウトはすべて三振で、これが始まりだった。

ソフトバンクすぐさま反撃。
2回、クイックが苦手でランナーを気にしすぎて制球を乱したペンから、失策も絡み満塁のチャンスを作って、山崎が逆転2点タイムリー。よく食らいついた。

3回に小久保さんの犠牲フライで追加点。


初回こそ粘られたが、わっちの快投が始まる。ロッテ打線のバットが空を切り、クロスファイヤー炸裂でロッテ右打者が天を仰ぐ。

終わってみれば3回以降はパーフェクト。2安打13奪三振の完投勝利。


昨日は成瀬、今日はわっち。先発投手の好投が光った。

あとは打線。特にクリーンアップの奮起が待たれる。


仮に主軸が打てなかったとしても、山崎がラッキーボーイになれればおもしろい。