野球放浪記『百聞不如一見』 -337ページ目

広陵財閥形成か?

どこまで信用していいのかわからないが、またドラフトに関する記事を発見した。


早大の土生(はぶ)翔平選手をリストアップしたらしい。右投げ左打ちの外野手。明治神宮大会では打撃を買われて本職ではない一塁手としてスタメン起用されたりもしていた。

高校時代からマークしていた選手でもある。「打撃面で即戦力の野手を求めているのは事実」と球団幹部は話す。即戦力になれるかどうかは、やってみないとわからないが、思惑は一致する。

土生選手は広陵高出身で夏の甲子園で準優勝を経験している。佐賀北高の、がばい旋風が懐かしい。早大と同じく東京六大学に属する明大には当時のエース、野村投手がいる。阪神は野村投手もドラフト上位候補にリストアップしている。


去年の暮れ、ドラフト候補に広陵高・丸子達也選手の名前も挙がっていた。そううまくいかないと思うが広陵出身の3選手獲得となると、金本アニキを筆頭に、福原、上本、藤川俊介…同じ高校の出身者が1つのチームに固まるのも珍しい。


広陵は置いといて…


以前にも書いた記憶があるが、アニキ、ひーやんもあと何年やれるかわからない。それに加えて鳥谷も順調にいけば今年は国内FA取得、早くて来年にも海外FA取得になり去就に注目が集まる。左のスラッガーは補強ポイントでもある。

左打ちの野手でいうと、東京六大学では、土生選手の他にも慶大の伊藤隼太外野手なんかもいる。彼の場合は社会人も視野に入れているみたいなので、今後の動向が気になるところでもある。

来年のドラフト候補で言うと、法大の多木裕史遊撃手もいたりする。法大の先輩と言えば二神であり、多木選手は1年生の春から試合に出ていたので当然スカウトの方も見ている。今後も見守っていただきたい選手である。


同じリーグ内でも注目の選手は結構いるもんだ。ハンカチフィーバーで起こった大学野球ブーム。その当事者でもある斎藤佑樹投手がプロの道に進んだけれど、今後も引き続き大学野球にも注目してもらいたい。


後半はタイトルとずれてしまったが、どうかお許しを。


“Dash on” NORI



初夢

長距離のバス移動で、腰痛に耐えていた。


ようやくたどり着いた目的地。イチゴ狩りをして、イチゴをたくさん食べた。おいしかった。


目が覚めると本当に腰が痛かった…。そういえば、数日前にイチゴは食べていた。正夢だった。






はい、どうでもいいですね…。




“Dash on” NORI




時の砂

時の砂とは、ドラゴンクエストシリーズで戦闘中に使用ができ、時間を巻き戻せる道具のことである。


ふと過去に書いたブログを読み返していたら自分の夢について書かれてある記事を見つけた。そこにはこう記されてあった。


「自分のいるところに、たくさん人を集めること」


読んでいて恥ずかしくなった。こんなことを書いていたことすら忘れていた。この記事を書いたのが08年1月のこと。このことを無意識のうちに意識しながら、ここまで過ごしていたように思う。言葉では矛盾が生じて意味が分からなくなるけど、表現するとそんな感じ。自分のやろうとしていることを再確認できた。


悩んだとき、壁にぶち当たったとき、何か気になることがあったとき、自分の気持ちを確認したいとき…etc.


解決のヒントになるかもしれない。過去に戻ることは出来ないけど、こうして読み返してみるのもいいかもしれない。


すぐに結果が出るものでもないので、地道にやっていこうと思う。

【追伸】
早稲田大学、箱根駅伝総合優勝おめでとうございます。駅伝3冠達成は素晴らしいです。

持ってるのは野球部だけではなかったですね。次はラグビー部!?



“Dash on” NORI