野球放浪記『百聞不如一見』 -318ページ目

あの人は今

「3月25日東京ドーム開幕戦。みなさんはショート石川、セカンド渡辺さんと思っているかもしれません。ぼく自身も95%そうだと思いますが、負ける気はありません。レギュラーとって1試合1試合信念を持ってプレーして、尾花監督を胴上げできるように頑張ります。」


今日の練習前の藤田選手の声だしの内容である。


ショート石川、セカンド渡辺…私もそう思う。横浜はレギュラーは白紙としているものの、3番に石川選手を起用して、1、2番に渡辺選手、森本選手を入れて俊足の選手を並べて、新スーパーカートリオ結成の構想があるからだ。


あくまでも構想であって、これがうまく機能するとは限らない。年間通して戦うにも他の選手の台頭も必要になってくる。


二遊間のレギュラー争いというキーワードで、声出しに登場した藤田選手の名前をよく目にする。藤田選手は昨年、打撃で規定打席には到達してないものの3割を越える打率を残した。今後の飛躍が期待される選手である。


でもやっぱり、私からすれば気になるのは大原淳也選手だ。でも情報が全くといっていいほど入ってこない。


ハマスタでスタジアムDJを務めるケチャップさんのブログでは、選手の紹介がされているのだが、大原選手はまだ紹介されてない。元愛媛MPの鶴岡選手を紹介したのだから、アイランドリーグ繋がりの流れで紹介してくれたらよかったのに…と思ったこともあった。


(これでしょうかいしてくれるだろうか?)


極端な話、「生きとるかぁ~?」みたいな感じに思ってしまう。調べてみると、新人合同自主トレで右ふくらはぎを痛めていたらしい。それ以来、音沙汰なし。


大原選手の情報がないのは寂しい。リハビリを経て、順調に過ごしてくれればいいのだが。本人よりも焦っているのは私の方かもしれない。


藤田選手に負けないくらいの気持ちは持っていてほしいものだ。構想を覆すくらいの選手が現れて、初めて光が差す!ノーマークから彗星のごとく現れるのを期待しておこう。


“Dash on” NORI

神が舞い降りた

今日は、老人養護施設をまわって歌を歌っている友人のお手伝いで、はーもにー栗林さんを訪問しました。高松は遠かったです。


道中では、これから歌いに行くという雰囲気は全くなくて、まるでドライブのような気分。昼食をとるために、とあるお店に立ち寄ったら、注文したメニューがなかなか出てこなくて、ちょっとイラッとしたりで…


本当に、こんなんで大丈夫なのかと思ってしまいました。


目的地に到着すると、みなさん席に着かれてました。


みんなが見守っている前でセッティング


みんなが見守る前で音合わせ


今までにない体験でした。


本番では、到着前の不安が嘘のように吹き飛びました。


音もバッチリで、歌もゆったりとした童謡の間にオリジナル曲を挟んで、その力強さがいいアクセントになりました。


スタッフの方も盛り上げてくれて、みなさん盛り上がってくれて、今までで最高の出来でした。とても気に入ってくれてたみたいで、時間が長くなりましたけど、そんな心配は全くいりませんでした。


本番終了後、私もステージに呼ばれて質問攻めに遭いました…。


あの場に1人でいる、友人の大変さがわかりました。


機材を片付けたあと、おやつのぜんざいをご馳走になり、お年寄りの人たちと交流しました。本当はみなさんとお話したかったのですが、お話できなかった人もいて申し訳ありませんでした。


ここでライブをしたのは、今までで初めてのことだったみたいです。これはとても参考になりましたし、いい活動をしてるんだなと思えました。


本当に有意義なひとときが過ごせて、高松まで行った甲斐がありました。


はーもにー栗林のみなさん、本日はありがとうございました。


“Dash on” NORI

どうしよう

この時期になると大学野球や社会人野球のオープン戦の日程もぼちぼち発表されている。


自分の気になっているチームの試合で試合会場が遠かったり、自分のスケジュールと合わなかったりと、なかなかうまくいかないものだ。


今年から3月と8月限定で実施が可能になったプロと大学が対戦するオープン戦も気になるところである。


大学野球も早いところでは春のリーグ戦の日程が発表されているところもある。それが近畿学生野球連盟だ。関西では関西学生野球や関西六大学に比べるとレベルは劣る。しかし、いい選手はものだ。


近畿学生リーグと自分のスケジュールを照らし合わせて、都合のいい日が見つかった。しかし、こういうときに限って問題が発生してしまう。社会人野球の大会と見事に被ってしまった。どちらも捨てがたい。


これは際まで悩むことになるだろう。究極の選択を迫られたときは駆け引きも重要になってくる。本当は自分のスケジュールが空いてるところをすんなり埋めてくれるのが一番いい。本当になかなかうまくいかなくて大変な作業である。


まだアイランドリーグの日程が発表されていない。日程が発表されたときに頭を抱えて絶叫してしまうのか、喜びを押し殺して心の中でガッツポーズをするのか。実は自分の中ではアイランドリーグの日程は大きな鍵を握っている。祈るような気持ちで発表を待つことにする。


“Dash on” NORI