野球放浪記『百聞不如一見』 -219ページ目

人生に喜びを!

IL公式戦
レクザムスタジアム

三 重000 000 101:2
香 川100 410 00X:6


勝:山中
敗:村上


中村 9号ソロ/4回


三重
----------------
得000 000 101:2
安000 020 304:9
四000 000 110:2
----------------
投:村上(3回1/3)≫本田(1回2/3)≫石原(2回)≫洪(1回)
捕:杉本≫北園


香川
----------------
得100 410 000:6
安210 620 000:11
四010 000 000:1
----------------
投:山中(7回)≫大場(1回)≫冨田(1回)
捕:西森


【三塁打】
舟生(香)

【二塁打】
リ、島袋(香)

【盗塁】
亀澤2(香)

【失策】
美濃[3回]、宮田、大松[5回](三)

【暴投】
村上(三)



本日の入場者数777人!


フィーバー!!!!


嘘つけ!!


今日はマルハンDAYやきんやろが!!


これは入場者数イカサマ疑惑発覚ですなぁ。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


夢の続きを

野球放浪記『百聞不如一見』-110826_1703~01.jpg


7月初旬から中旬にかけて、本当に野球を観ることがつまらなかった時期がありました。


ぐれていました。


ほんのちょっとしたすれ違いで自分の居場所を失いかけていました。


本日はアイランドリーグplus 公式戦


香川オリーブガイナーズ
     VS    
 三重スリーアローズ 


レクザムスタジアムよりお届けします。


予告先発

香川:山中
三重:村上


後期順位表はこちら

順 位 勝 負 分 勝率 差
1香川 12 4 3 .750 -
2徳島 11 7 1 .611 2.0
3愛媛 9 9 1 .500 4.0
4三重 6 11 2 .353 6.5
5高知 7 14 1 .333 7.5



自分の中に迷いがありました。そんなぼくを救ってくれた場所が津球場でした。


初めての球場。右も左もわからず、ただひとり座っていた自分。そこへ仲間たちが集まってくれました。


「居場所はここなんだよ」と教えてくれました。


他人に合わせなくても、自分は自分らしくしていればいいんだと気づかせてくれました。


他人と違っていても、みんな仲間なんだということがわかりました。


ぼくの夢であり目標であるのが「自分のいるところにたくさん人を集めること」です。


これは野球だけのことではありません。ただ、あの時ある人が漏らした「たくさん来てほしいです」という言葉は今も心に引っ掛かってます。


関わり方は千差万別ですが、自分のできることを考え、知恵をしぼっていくだけです。いい方向に向かうのなら、ぼくが悪者になってもいいと思ってます。


久しぶりにあの言葉いきますか。


ちゃんと愛してくれてますか?


愛情と情熱を注ぎ続けていれば、必ず報われる日がやって来る。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

裏オーダー

2回連続で中断を経験してしまいました。雨男はぼくです!


まさか、こういうオチになるとはねぇ…。


三重先発の野口投手のスライダーは左打者にとっては厄介な球でした。


なので、今日は右打者がポイントになると読んでました。


今日の打順は1番亀澤、2番水口と左打者が続いて、3番国本、4番リ、5番中村、6番大西と3番から6番まで右打者が4人続いていました。


左打者をアテにしてないわけじゃないけど、国本選手、リ選手あたりが1、2番のようなチャンスメイクをして、中村選手、大西選手あたりで返すのが1番得点しやすいパターンじゃないかなと思っていました。


今日はピタリとハマりました。


1点を追う2回裏、まずはこの回先頭のリ選手が弾丸ライナーのセンターオーバーの二塁打で出塁。ただ、続く中村選手のボテボテのショートゴロで三塁に行けなかった走塁は反省しないといけません。


そして大西選手がリ選手の走塁ミスを帳消しにする左中間真っ二つの同点タイムリー二塁打。なおも一死2塁。


左打者の島袋選手も初球の甘いスライダーをライト前ヒットで一死1、3塁。よく繋ぎました。


そして西森選手のショートタイムリー内野安打で逆転。


いずれの打者も2球目までに打っています。追い込まれると苦しくなるので早いカウントから打てたのはよかったと思います。


4回裏に中村選手のソロホームランで追加点を挙げ、だめ押しとなった8回裏の攻撃。


ここも国本選手、リ選手の連打で一死1、3塁として中村選手の犠牲フライによる1点でした。


ポイントとなっていた右打者がちゃんと活躍してくれて、理想的な攻撃ができました。


香川先発の高尾投手は7回1失点でしたが、気になっていたのは全体的に球が高かったことでした。

初回の美濃選手のホームランは失投を逃さず打った相手をほめるべきですが、外角高めの甘いスライダーでした。


7回までは2点差できていて、1人ランナーが出て一発が出たらあっという間に同点になるから、一発だけは打たれるなよと思っていました。


初球を慎重に入れたのがよかったです。これは西森選手のうまいリードも光りました。


同じく冨田投手も最終回に二死1塁から川咲選手に3ボール0ストライクになった場面がありました。


この時点で3点差。ランナー2人出て一発を打たれるとこれまたたちまち同点になるので無駄な四球だけは出すなよと思いながら見てました。


結果的にフルカウントまで持ち込んでショートゴロに打ち取れてよかったです。


安心して見ていられるようで、最後の最後まで気の抜けない試合でした。


明日は前川投手か糸川投手の先発を予想していましたが村上投手でした。


この投手は意外とガイナーズキラーでもあります。同じ投手相手に何度もやられるわけにはいきませんね。


山中投手の粘りの投球も必要になってくるかと思います。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI