野球放浪記『百聞不如一見』 -221ページ目

償い

ぼくも美女にほっぺにチューされてる画像載せてみようかなぁ…。


でも…


小さな子どもから絶大な人気を誇るのりだから


最近は若い女性からも人気急上昇中ののりだから


この町で1番のモテ男ののりだから←範囲、狭っ!!


みんなを悲しませてしまうのでやめておきます。


すみません、悪ノリしてしまいました。



光星学院野球部の飲酒問題が大きな騒ぎになってますね。


未成年で飲酒したことは言語道断です。許されることではありません。


これは、昨年末に帰省中の出来事であります。ブログでこの出来事が記されたのは年末年始にかけてであります。


ぼくが知りたいのは飲酒をした該当3選手の日頃の態度がどうだったのかということです。


事実が発覚した以上は処分を科さないといけません。ただ飲酒をした事実を隠してでも、その後は態度を改め、普通に学校生活を送り、真面目に練習に取り組んでいてくれてたらいいんですけど。


ここは詳しく事情聴取してもらいたいところです。


たとえ問題があったとしても、夏の選手権準優勝という事実は変わりません。


被災地八戸市に学校がある光星学院の活躍には、たくさんの人が感動や勇気をもらい心に刻んだと思います。


裏切られたという思いを持たれてる人もいるかもしれませんが、そこは大目にみてあげていいと思います。



この問題は半月以上も経って発覚しました。もっと早く気づかなかったのでしょうか。学校側は事態を把握してなかったのでしょうか。


飲酒して家に帰ってきたら親だってわかるでしょ。


もし事態を把握していてセンバツ、夏の選手権に出場していたら大問題です。


これは学校や指導者や親の責任でもあり、大人の責任でもあります。



この不祥事で光星学院の印象は悪くなりました。この事態を重く見るのであれば国体出場は辞退するべきです。


最近では甲子園常連校になりましたが、今後がすごく心配です。


光星学院だけの問題ではありませんが、信頼を取り戻すためにも今回の不祥事を機に、もう一度、教育のあり方から見つめ直してほしいと思います。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


楽しみは4年後?

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いやぁネットって怖いですね。


ブログって怖いですね。


ぼくも気をつけないといけませんね。


今のところスキャンダル的なことは暴露されてないので優秀、優秀!笑


未成年が飲酒したらあきまへんでぇ!


しかもブログで公開するとかバカとしか言いようがねぇな。


ブログ見た人も見て見ぬふりしたらあかんでしょ!



さて高校野球は日大三の優勝で幕を閉じました。


プロ注目の選手も何人かいますが、プロ志望届を提出する選手は1人もおらず、大学進学や社会人入りを目指すそうです。


高山、畔上の両外野手は進学希望。


三塁手の横尾選手は慶大志望。


吉永投手は早大志望とのことです。


個人的には二塁手の菅沼選手の今後の活躍にも注目しています。


吉永投手が志望している早大ですが、甲子園を経験した他の高校の有望選手も志望しています。


今のところ新聞等で報道があったのが


智弁和歌山のキャッチャー道端選手。


広陵の丸子選手。


履正社の石井選手。


すごいメンツですね。


志望校に進学となれば、吉永VS横尾の日大三対決も見られるかもしれません。


甲子園とは縁がなくて無名の高校からもチームの主力として活躍した選手も入学してくるわけですから、これは面白いはずです。


いいですね。
羨ましいです。


ぼくの担当は西日本ですから。東日本は担当外ですから。


あー神宮行きたいです!
東都観に行きたいです!
六大学観に行きたいです!


神宮球場こっちまで来てください!!


がんばろう日本!


“Dash on” NORI

監督を男に!被災地に勇気を!

あー終わってもうたぁ。


これから何を見ていけばいいんでしょうか。


とりあえず少しだけ休もう。


高校野球15日目 決勝

光星学院0-11日大三


準決勝の第2試合を観ての感想。日大三のオーダーを見ると改めて強力な打線であることを実感しました。


特に畔上、横尾、高山のクリーンアップは名前負けしそうなくらいの迫力がありました。


例え打順が下位であっても上位と同じように攻めないといけないから息を抜くところがありませんでした。対戦した投手は大変だったことでしょう。


みんなスイングが鋭くて打球も速い。そんな強力打線に立ち向かったのは光星学院・秋田投手。


準々決勝の東洋大姫路戦では原投手に投げ勝ったことが自信になったと言っておりました。その自信を持って挑んだ準決勝の作新学院戦は完封勝利。


そして自分の力を信じて投げ込んだ決勝戦。それでも強力打線には歯が立ちませんでした。


2戦連発となる先制3ランを放った高山選手。素晴らしいバックホームを見せました。


三塁手の横尾選手は昨年のセンバツ決勝戦で決勝点となるタイムリーエラーを犯してしまいました。


そこから守備を鍛え上げ、今ではすごく上達しました。


打つだけでなく守備力もありました。



しかも吉永投手は完封。打線が打ってエースがしっかり抑える。これ以上ない最高の形で締め括れたと思います。


敗戦したチームの監督が口を揃えて言っていた言葉が印象的でした。


「日大三高は強いですね」


この言葉がすべてでしょう。


史上初めて東北勢の優勝を狙った光星学院でしたが、その夢はまたお預けとなってしまいました。


しかし、学校のある八戸市は津波の被害を受けた被災地でもあります。


その被災地に勇気を与える堂々の準優勝です。おめでとうございます。


「監督を男にしたい」という思いを持って挑んだ日大三ナイン。見事に有言実行しました。本当に強かったです。


日大三のみなさん、優勝おめでとうございます。


また来年も熱い戦いを期待しています。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI