野球放浪記『百聞不如一見』 -217ページ目

疫病神伝説プレイバック

8月も残りわずか。アイランドリーグも残り1ヶ月弱。2月半ばから始まったぼくの野球シーズンも長くてあと3ヶ月となりました。


ここまでいろんな試合をたくさん観てきました。


はい、忘れてならないのが三重スリーアローズ…


観戦成績…


恐怖の途中経過を発表したいと思います!


5/13 高知東部
×高知FD8-2三重TA
×高知FD12-7三重TA

5/20 レクザム
×香川OG9-1三重TA


今季初観戦から3連敗。
この時の三重はどん底だったので特に何とも思ってませんでした。そして…


5/27 坊っちゃん
〇愛媛MP4-6三重TA


前期2勝目!
\(^o^)☆(^o^)/


おれ、なかなかやるやん!
中止も頭をよぎったけど
松山まで行った甲斐があったわぁ~!(*^^*)

と、いい気分になっておりました。しかし、ここから伝説が始まるとは、このときは思ってもいませんでした。


続きは一気にいきましょう!


6/25 JAバンク徳島
×徳島IS6-2三重TA

6/30 川之江
×愛媛MP9-4三重TA

7/1 レクザム
×香川OG13-1三重TA

7/8 高知
×高知FD8x-7三重TA

7/17 JAバンク徳島
×徳島IS9-8三重TA

7/29 津
△三重TA2-2香川OG

8/25 レクザム
×香川OG4-1三重TA

8/26 レクザム
×香川OG6-2三重TA


引き分けを挟んで7連敗…。


一句入魂

果てしない
夏の夜の夢
ハルウララ

お粗末…。


補足しますと6月30日、川之江の愛媛戦はダブルヘッダーでした。1試合目は勝ったのですが、ぼくは球場にいませんでした。2試合目から観戦して見事に負けました。


極めつけは7月8日の高知戦と7月17日の徳島戦。2週続けての終盤の大逆転負けは堪えました。インケツぶりを見事に発揮しました。


そして一昨日…


8/27 レクザム
〇香川OG1-3三重TA


3ヶ月ぶりの勝利!ついに終止符が打たれました。


でもさぁ、でもさぁ…


相手が香川ってねぇ


もっと関係ないところで止まってほしかったなぁ。←本音


ここまでのアローズ観戦成績は2勝10敗1分、勝率.167。勝率が糸川くんの身長に並び、かろうじてぼくの身長(165センチ)を越えました!(^o^)/


以上、アローズファンを完全に敵にまわしているのりからの報告でしたあせる


あっ、一応笑うとこですから!あせる


合言葉は


徳島へ行こう!


この先の疫病神伝説は一体どうなってしまうのか!?


呪いは解けたのか!?


他力本願寺なお願いで恐縮ですが、ぼくを徳島に連れてってください�


そのためにはアローズにも頑張ってもらわないといけないので、よろしくお願いします!


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


真の力を試される時


収容能力1000人の球場に2678人の入場者。


よく入りましたなぁ。


まるでUターンラッシュの新幹線みたいですな。


アイランドリーグというちっちゃなリーグで連日2000人を超えるお客さんの前で野球ができること、観られることは本当にありがたいことです。


IL公式戦
吉野川運動公園野球場

香 川000 200 000:2
徳 島210 001 00X:4


後期に入って大味な試合が目立っていた徳島。それでも2位につけているのが不気味でした。


ここにきて投手陣が安定してきました。これは前期の本当に強かった徳島に戻ってきたような感じがします。


徳島は31日に高知戦を控えています。結果はどうなるかわかりませんが、ゲーム差で並ばれるかもしれません。しかし、抜かれてはいけません。


苦しいと思います。苦しめばいいんです。苦しまないと目標には手が届きません。


苦しみを乗り越えれば喜びが待っている。乗り越えられなければ悲しみが待っている。


ただそれだけです。


来週にはすぐにまた敵地で徳島2連戦が待っています。勝負どころ、踏ん張りどころですね。


神様、仏様、高尾様…。


気になることもあります。それは宇高投手の登板がないことです。


あまり考えたくないです…。


体力的にも精神的にも苦しいこの時期。本当に力のあるチームが頂点にいけるのです。この苦しみを乗り越えるしかありません。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


その思いは心の中にしまっておく

3人で攻撃を終わらせたのは5回だけというのが前川投手らしい。


出塁はするんだけど、1回から4回まではいずれも二死から。四球が絡んでくれりゃいいんだけど、それすらありませんでした。


今日は雰囲気的に先に点を取られた方が負けると感じていました。


香川は守備で酒井投手をもり立てていました。


2回表、大松選手の左中間への大飛球を今日はセンターを守っていた島袋選手がスーパーキャッチ。


3回表、二死2塁から美濃選手が放った右中間への大飛球をまたしても島袋選手がスーパーキャッチ。先制点を与えません。


4回には3連打で無死満塁のピンチも内野ゴロ2つを本塁でアウトをとり、外野フライを打たせ、無失点で切り抜けました。


満塁の場面、本当なら1点与えてもいいから二塁で併殺をとってもいい場面でしたが、今日は先制点の重みが違っていました。


本塁でひとつずつアウトをとり、本当によく守りました。


ところが5回に美濃選手、前田選手の連打のあと宮田選手に2点タイムリー三塁打を打たれ先制点を与えてしまいました。


この前に北村選手を牽制でアウトにしていただけに実にもったいない失点でした。酒井投手は集中打を打たれすぎました。


試合終盤の香川の攻撃は先頭打者が出塁するものの後が続きませんでした。前川投手に脱帽するしかなかったです。


最大のチャンスは6回でした。
一死から国本選手、リ選手の連打で一死1、2塁。


確実にもう1打席まわってくるリ選手に代走を送り1本の長打が出れば同点に追いつけるように勝負をかけました。


しかし、中村選手は空振り三振。2球目の逆球を見逃してしまったこと、3球目のボール球を振ってしまった時点で勝負ありでした。


この試合で一番悔しい思いをしたのは亀澤選手でしょう。


5打数無安打。チャンスで空振り三振してしまうし、一度も出塁することなくリードオフマンとしての役割すら果たせませんでした。今夜は眠れないくらい悔しい思いをしていることでしょう。


ガイナーズに入団して、これまでにないスランプ。解決の糸口さえ見えてこないし、相当歯がゆく、相当苦しい思いをしていると思います。


打撃がダメでも守備と走塁はいつでもアピールできるので、腐らず頑張ってもらいたいものです。


その昔、阪神がとても弱かった頃、新庄選手がお立ち台で「明日も勝つ!」と言ってしまうと、連敗が続いてしまうのは有名な話です。


今の選手も同じくお立ち台で「明日も勝ちます!」と言ってしまうと、翌日の試合は負けてしまうジンクスは受け継がれております。


ぼくも昨日、いらんことを書いてしまったことには深く反省しております。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI