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1位は唐津商・北方悠誠投手。
そして現在、アクセス急上昇中なのは
京都大・田中英祐投手です。
ぼくが初めて観て衝撃を受けた投手です。
その田中英投手、25日の近畿大戦で秋季リーグ2度目の先発登板をしました。
結果は完投したものの2失点で敗戦投手。
しかし打たれたヒットは2本。内容的にはいいです。
あとは3つの四球に3つの盗塁。
数字しかわかりませんが、これだけの好投をしながらも2点取られたのは何かしらの原因があります。
いいも悪いも収穫は多かったものと思われます。1試合1試合がいい勉強、いい経験ですね。
東都に目を移すと、亜大の東浜投手が駒大戦でリーグ新記録の通算16完封を挙げました。これもすごい数字です。どこまで数字を伸ばすか楽しみです。
今日行われた近畿学生リーグの大阪教育大-大阪工業大は延長10回、大教大がサヨナラ勝ち。
プロ志望届を提出した大教大・山本翔投手が完投勝利。
ドラフト会議まであと1ヶ月とせまり最終のアピールといったところでしょうか。
今日は大学野球をピックアップしてお送りいたしました。
朝晩涼しくなってきましたが、野球はまだまだ熱い戦いが続きます。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
勝負はこれから
のりは月曜日になると、燃え尽き症候群の症状が出ます。
今日も見事にくたばってました。
やっぱり、おれが観に行かないといかんのかぁ。
すみません、調子に乗りました。
高松ケーブルテレビで生放送していたみたいですが、のり地区は放送圏外なので、試合の様子はまったくわかりません。
リーグチャンピオンシップ 第2戦
レクザムスタジアム
徳 島000 503 000:8
香 川000 002 000:2
ここ最近、徳島と相性のよくない高尾投手に、大川投手を苦手にしているガイナーズ打線。
高尾投手は4回途中KO、打線は4安打。シーズン中のデータがそのまま反映されたような試合でした。
高尾投手には申し訳ないですが、こんな感じだったから、むしろエース対決でよかったのかなと思ったりもしています。
徳島ラウンドは先発投手のローテーションも鍵を握るんじゃないかと思ってます。
万が一、予備日を含め対戦成績が五分でCSを終了した場合は失点率というのが関係してきます。
それを考えると、ちょっと点を取られすぎたような印象はあります。
それでも島袋選手の本塁好返球でさらなる失点を防いだのはよかったと思います。
2試合連続のタイムリーと本塁好返球の島袋選手にはCSのラッキーボーイになってもらいましょう!
逆にタイムリーエラーだろうが何だろうが2点取れたこともよかったです。
点差がついたことで、控え選手を積極的に起用して、いろいろ試すこともできました。
一晃選手がマスクかぶったりとか。
寺崎選手を外野で起用したりとか…。
寺崎選手の外野起用は短期決戦じゃないとやらないでしょうね。
捨て試合が出来るのも今日までです。
対戦成績1勝1敗の五分で徳島へ。この成績は頭から離しましょう。
全3戦で2戦先勝と考えればいいです。年間勝率1位の徳島にホームアドバンテージが与えられたと考えればちょうどいいです。
徳島ラウンドが本当の勝負です。
この調子だと5戦目までもつれそうな気配もあります。
ちょっと待てーい!!
5戦目までもつれたら月曜日に試合あるやん!!勘弁してください…。
どうか、ガイナーズが2連勝してリーグチャンピオンが決まりますように。( ̄人 ̄)
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
効率よし
まずは初回、亀澤選手がショートゴロエラーで出塁。シモン投手の牽制悪送球が重なり無死3塁。
林選手凡退のあと国本選手の犠牲フライがありノーヒットで効率よく先制。
続くリ選手が四球で出塁して二死1塁。迎えるバッターは島袋選手。
リ選手に盗塁は考えにくい。どうすれば効率よく点がとれるのか?と考えながら見ていました。
この場面、左中間がえらい広く開いていました。ここに飛ばせば1点入るなぁと思いながら見ていました。
2球目、徳島のキャッチャー山村選手は外角に構えました。その瞬間、「狙え狙え!!打て打て!!」と心の中で叫んでいました。笑
そしたら、本当に打ちました。外角の球を逆らわずに打った打球は左中間真っ二つのタイムリー二塁打。
自分の思い描いてたとおりになると実に気分がいいもんです。
1点だけじゃ心もとなかったので、非常に大きい追加点でした。
5回裏の2点も先頭の舟生選手の死球からでした。相手からもらったチャンスから得点することができました。
6回裏は一死1塁でランナー西森選手でバッターが水口選手。
エンドランを仕掛けやすい形ができたりして、今日は本当に攻撃のリズムがよかったです。
水口選手が内野安打で一死1、2塁とすると、ダブルスチールを敢行。一旦は成功しましたが、西森選手の足が離れてしまい、手痛いタッチアウト。
これを甲斐選手がセンター前タイムリーでカバーしてくれました。本当によく打ってくれました。
投げては中2日の酒井投手が8回を5安打無失点のナイスピッチング。徳島戦、2試合連続の好投でした。
7回表、根鈴選手と輝選手をインローのまっすぐで見逃し三振に仕留めた気合い満点のピッチングはしびれました。
徳島は2つエラーが出てしまいましたが、お互いにいいプレーがありました。
隙あらば次の塁を狙うぞ!という姿勢も見せられました。徳島は隙のない野球をしていました。敗れはしたものの、しっかりした野球をしていました。
CS独特の緊張感もあり、引き締まった非常にいい試合でした。
明日はエース対決。
そして雨予報!!
高尾投手、さすがです…。笑
ちょっと前までは徳島相手に快投していた高尾投手ですが、最近は徳島打線に打ち込まれるケースが目立っています。
ガイナーズ打線も大川投手との相性はそんなによくありません。
徳島としては、この連戦が終わればホームで試合ができるわけですから、1勝1敗で御の字といったところでしょう。
明日は勢いだけで勝てるような簡単な試合じゃないですが、優位に立つためにも、明日も勝って徳島に乗り込みたいところです。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI