道
マリナーズのイチロー選手のシーズン200本安打の記録が10年で途切れました。
それにしてもものすごい記録です。
今季は184安打で終了しましたが、これだけでもすごいことです。
200本打てなくて騒がれるんだから次元が違います。
200本打てなくても打率3割に届かなくても、ぼくが知る中では世界一のプロ野球選手です。
イチロー選手の年齢も30代後半。一区切りしたところで衰えていく選手は何人もいます。
イチロー選手には来年以降に再び、200本安打、打率3割を打ってもらいたいです。
インタビューでは独特な言い回しで、こちらの予期せぬ答えが返ってくるイチロー選手ですから、こんなことを言うと怒られてしまいそうですが…。
日本球界ではヤクルトの石井弘寿投手が引退を表明しました。
左肩痛からの復帰を目指していましたが、それ以降は1軍のマウンドに一度も立つことなく現役を終えることとなりました。
ファームの試合では登板がありました。かつて155キロを計測した快速左腕も130キロ中盤にまで球速が落ちました。
投手にとって肩の故障というのは本当に致命的ですね。
お疲れさまでした。
早く優勝を決めて、引退試合できるでしょうか?
おなじく肩の故障から復帰を目指すソフトバンク・斉藤和巳投手のブログにも石井投手への思いが綴られていました。
同い年で同じリハビリをしている者同士、励まし合っていたそうです。
石井投手が登板したときは自分のことのように嬉しかったそうです。
「石井投手のぶんまで」という強い決意が感じられました。
もちろん、石井投手の果たせなかった1軍のマウンドにあがってほしい。
だけど、投手にとって投げられないのが一番つらいことです。
ファームでもいいから、速い球が投げられなくてもいいから、打たれてもいいから
どこでもいいから、ぼくは斉藤投手が投げる姿を見たいです。
斉藤投手の復帰登板、心待ちにしております。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
それにしてもものすごい記録です。
今季は184安打で終了しましたが、これだけでもすごいことです。
200本打てなくて騒がれるんだから次元が違います。
200本打てなくても打率3割に届かなくても、ぼくが知る中では世界一のプロ野球選手です。
イチロー選手の年齢も30代後半。一区切りしたところで衰えていく選手は何人もいます。
イチロー選手には来年以降に再び、200本安打、打率3割を打ってもらいたいです。
インタビューでは独特な言い回しで、こちらの予期せぬ答えが返ってくるイチロー選手ですから、こんなことを言うと怒られてしまいそうですが…。
日本球界ではヤクルトの石井弘寿投手が引退を表明しました。
左肩痛からの復帰を目指していましたが、それ以降は1軍のマウンドに一度も立つことなく現役を終えることとなりました。
ファームの試合では登板がありました。かつて155キロを計測した快速左腕も130キロ中盤にまで球速が落ちました。
投手にとって肩の故障というのは本当に致命的ですね。
お疲れさまでした。
早く優勝を決めて、引退試合できるでしょうか?
おなじく肩の故障から復帰を目指すソフトバンク・斉藤和巳投手のブログにも石井投手への思いが綴られていました。
同い年で同じリハビリをしている者同士、励まし合っていたそうです。
石井投手が登板したときは自分のことのように嬉しかったそうです。
「石井投手のぶんまで」という強い決意が感じられました。
もちろん、石井投手の果たせなかった1軍のマウンドにあがってほしい。
だけど、投手にとって投げられないのが一番つらいことです。
ファームでもいいから、速い球が投げられなくてもいいから、打たれてもいいから
どこでもいいから、ぼくは斉藤投手が投げる姿を見たいです。
斉藤投手の復帰登板、心待ちにしております。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
アイランドリーグ脱退
今季、アイランドリーグで活動をしていた三重スリーアローズが脱退を表明しました。
加盟金の解釈や監督とコーチを最低1人は置くという規約に反して他球団と対立したことが原因です。
何だか球団のわがままのように思えてしまいます。
次から次へと選手の退団者が出て
前原コーチの不可解な退団があり
ポストシーズンが始まる前にシーズン報告会、ファン感謝祭を行ったり…
最終戦となるはずだった愛媛戦ではファンのみなさんがグランドに出て記念撮影もしました。
これらの出来事は正直言うと、球団が消滅するんじゃないかと思いました。
この先の見通しが全く立ってなくて、予断を許さぬ状況ですが、まだ球団が消滅していないのが不幸中の幸いです。
9月15日、徳島とのダブルヘッダー。1枚のチケットで2試合観られると誰もが思ったことでしょう。
ところが、2試合観る場合は1試合目終了後に球場外に出てもらって再度、チケットを購入して再入場という措置でした。
「ぼったくり」という意見もありました。たしかにそう言われればそうです。
ただぼくは、経営が苦しいんだろうなと思いました。球団が発したSOSのように思えました。
実際、球団の経営赤字は億単位まで膨れ上がっています。
これだけ巨額の赤字の前には、ぼくみたいな素人は太刀打ちできません。それが悔しいです。
こんなこともあり何となく嫌な予感はしてました。何となく予測できました。
ぼくは以前、「戦う集団になってない」と球団を批判しました。
熱心なアローズファンの人たちは優しすぎるから何も言わなかったけど、ぼくはもっと早く気づいてほしかったです。
そんな悩める球団に三重県の鈴木英敏知事が球団存続の支援をすることを表明しました。
一方で「シーズン終了後の報告会でサポートを約束した直後だっただけに、少しはしごをはずされた感がある」と不信感を示しました。
これは知事だけでなく他の人も同じ思いをされた方はいることでしょう。
スリーアローズは関西独立リーグでも選手の報酬をめぐって対立してリーグを脱退しました。そして今回もアイランドリーグと対立してリーグ脱退。
経営方針を頑なに貫いていますが、まずはいい加減な体質を改善すべきです。
知事が救いの手を差しのべてくれたのだから、球団もよく話し合って歩み寄らないといけません。
本当にこれが最後でしょう。知事まで敵にまわしてしまえば本当に球団が消滅しかねません。東海地区で唯一の独立リーグの球団として先頭に立ってやってきたわけですから、それは避けないといけません。
熱心なアローズファンを悲しませるようなことはしてはいけません。
今回はスリーアローズがこんなことになりましたが、四国4球団も例外ではありません。いつこのような事態になるかわかりません。明日は我が身と思っておきましょう。
思えば以前にも6月にすごく嫌な胸騒ぎがしたものです。(詳しくは6月6日付『誇りと絆』を参照)
そんなこともあって、ご存知の方もいらっしゃいますが、以前、三重球団に差し入れをさせてもらったことがありました。
差し入れよりも重要だったのは一緒に添えた1通の手紙でした。
野球のこと、今後のスリーアローズのこと…
自分の思いを綴りました。
その思いは今も変わりません。
三重県にとってスリーアローズが文化のひとつになるように
三重県の人たちにとってスリーアローズが生活の一部になるように
最後まで根気を持って挑戦を!
来年、どこかのリーグで三重スリーアローズが活動していることを祈るばかりです。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
加盟金の解釈や監督とコーチを最低1人は置くという規約に反して他球団と対立したことが原因です。
何だか球団のわがままのように思えてしまいます。
次から次へと選手の退団者が出て
前原コーチの不可解な退団があり
ポストシーズンが始まる前にシーズン報告会、ファン感謝祭を行ったり…
最終戦となるはずだった愛媛戦ではファンのみなさんがグランドに出て記念撮影もしました。
これらの出来事は正直言うと、球団が消滅するんじゃないかと思いました。
この先の見通しが全く立ってなくて、予断を許さぬ状況ですが、まだ球団が消滅していないのが不幸中の幸いです。
9月15日、徳島とのダブルヘッダー。1枚のチケットで2試合観られると誰もが思ったことでしょう。
ところが、2試合観る場合は1試合目終了後に球場外に出てもらって再度、チケットを購入して再入場という措置でした。
「ぼったくり」という意見もありました。たしかにそう言われればそうです。
ただぼくは、経営が苦しいんだろうなと思いました。球団が発したSOSのように思えました。
実際、球団の経営赤字は億単位まで膨れ上がっています。
これだけ巨額の赤字の前には、ぼくみたいな素人は太刀打ちできません。それが悔しいです。
こんなこともあり何となく嫌な予感はしてました。何となく予測できました。
ぼくは以前、「戦う集団になってない」と球団を批判しました。
熱心なアローズファンの人たちは優しすぎるから何も言わなかったけど、ぼくはもっと早く気づいてほしかったです。
そんな悩める球団に三重県の鈴木英敏知事が球団存続の支援をすることを表明しました。
一方で「シーズン終了後の報告会でサポートを約束した直後だっただけに、少しはしごをはずされた感がある」と不信感を示しました。
これは知事だけでなく他の人も同じ思いをされた方はいることでしょう。
スリーアローズは関西独立リーグでも選手の報酬をめぐって対立してリーグを脱退しました。そして今回もアイランドリーグと対立してリーグ脱退。
経営方針を頑なに貫いていますが、まずはいい加減な体質を改善すべきです。
知事が救いの手を差しのべてくれたのだから、球団もよく話し合って歩み寄らないといけません。
本当にこれが最後でしょう。知事まで敵にまわしてしまえば本当に球団が消滅しかねません。東海地区で唯一の独立リーグの球団として先頭に立ってやってきたわけですから、それは避けないといけません。
熱心なアローズファンを悲しませるようなことはしてはいけません。
今回はスリーアローズがこんなことになりましたが、四国4球団も例外ではありません。いつこのような事態になるかわかりません。明日は我が身と思っておきましょう。
思えば以前にも6月にすごく嫌な胸騒ぎがしたものです。(詳しくは6月6日付『誇りと絆』を参照)
そんなこともあって、ご存知の方もいらっしゃいますが、以前、三重球団に差し入れをさせてもらったことがありました。
差し入れよりも重要だったのは一緒に添えた1通の手紙でした。
野球のこと、今後のスリーアローズのこと…
自分の思いを綴りました。
その思いは今も変わりません。
三重県にとってスリーアローズが文化のひとつになるように
三重県の人たちにとってスリーアローズが生活の一部になるように
最後まで根気を持って挑戦を!
来年、どこかのリーグで三重スリーアローズが活動していることを祈るばかりです。
がんばろう日本!
“Dash on” NORI
