野球放浪記『百聞不如一見』 -198ページ目

落ち着いてられへんわ

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相変わらずの睡眠不足。


さぬきうどんもまたしてもお預け。


本日は近畿学生野球秋季リーグ戦


阪南大-大阪大
大阪市立大-大阪工業大


大阪市南港中央野球場よりお届けいたします。


今日は春に見たもの、感じたものを確かめたくて、ここに来ました。


ちょっぴり半信半疑です。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


入れ替わった



セリーグはヤクルトが敗れ、中日が勝ったため、1位と2位が入れ替わり中日が首位に立ちました。


ブラッズ、ナイスホームラン。
メッセ、ナイスピッチング。


相次ぐ主力の離脱で調子のよくないヤクルト。


落合監督解任発表から調子のいい中日。


現状を見れば中日が一気に引き離しそうに見えます。


しかし、近年つくづく思うことは最後まで何が起こるかわからないということです。


07年の阪神も終盤に差し掛かった9月に首位に立ちました。ところが最後の最後に大きな連敗をしてしまい失速して優勝を逃しました。


08年、13ゲーム差をひっくり返される…。


去年の西武もマジック点灯させながらも最後の最後にソフトバンクに優勝をさらわれました。


ヤクルトは09年、前半は調子がよかったものの、後半に大失速。


「CS進出、大丈夫か?」という状況にもなりましたが、最後に連勝を重ねてCS進出を決めた粘り強さがあります。


ヤクルトと中日の直接対決4連戦もありますし、1ゲーム差では何とも言えないです。


セリーグの優勝争いは最後の最後まで目が離せません。


大型連戦で大変ですね。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI


希望が叶えば大学版ドカベン

本日は「おいでませ!山口国体」で高校野球硬式決勝の日大三-習志野の試合が行われました。


まずは5回裏に横尾選手の2ランで日大三が先制。


ところが7回表に習志野が3点を取り逆転。


日大三1点ビハインドの9回裏、またしても横尾選手。


この日2本目のホームランは逆転サヨナラの2ランホームラン。


日大三が劇的な勝利で夏の甲子園に次いで国体でも優勝。見事2冠を達成しました。(マスコミによっては昨秋の明治神宮大会優勝と合わせて3冠と記されています。)


吉永投手は10奪三振の完投。


横尾選手は慶應義塾大学進学が決まりました。


先に早稲田大進学を決めていた吉永投手と共に自らの手で合格祝いをしました。


他の主力選手の気になる進路の動向ですが


主将の畔上選手は法政大志望


ライトの高山選手は明治大志望とのことです。


もしこの2人が志望校に受かれば、東京六大学連盟に属する同じリーグで、それぞれ違う学校でプレーすることになります。


西武に進んだ山田、ダイエーに進んだ岩鬼、オリックスに進んだ殿馬、ロッテに進んだ里中


まるでパリーグの各球団に進んだ明訓高校の選手みたいです。


一緒なチームでプレーするのはこれが最後。そして次なるステージへ。


かつては斎藤佑樹投手のハンカチフィーバーで大学野球が盛り上がりました。


次に東京六大学を熱くするのは日大三カルテットなのでしょうか?(他のメンバーも東京六大学でプレーするかもしれませんけどね)


大学ともなると、全国各地から優秀な選手が集まり、競争も激しくなりますが、レギュラーを勝ち取って、ぜひとも盛り上げてほしいものです。


がんばろう日本!


“Dash on” NORI