成長
今年のセンバツは雨で二度、順延になっています。決勝戦が行われる火曜日も雨予報です。これ、どうなるんでしょうね?ひょっとしたら試合開始時刻が早くなるかもしれませんね。
プロ野球も開幕したことですし、サッカーJ2の試合もあったことですし、観るものたくさんありすぎてセンバツはあまり観られてません。観られたのは2試合目の試合終盤のみです。
あっ、ファジアーノ岡山は徳島に逆転勝ちで2連勝です!
今日は試合経過、結果を見ての感想になります。ご了承ください。
1試合目の光星学院-愛工大名電。今大会1番と言っていいほどの好カードです。光星学院が勝ちました。
濱田投手は強打の光星学院を3回から6回までを三者凡退に抑えましたし、光星学院も好投手の濱田投手を終盤に攻略しましたので、1試合のなかでお互いの持ち味は出せたんじゃないかと思います。
第2試合の横浜-関東一の試合。この試合は同点で迎えた9回表に関東一・伊藤選手の勝ち越し2点タイムリー三塁打で関東一が勝った試合でした。
このタイムリー後、なおも一死3塁のピンチでした。ここで横浜は柳投手から相馬投手に交代しました。相馬投手が後続の打者2人をきっちり打ち取りました。
9回裏の攻撃に望みを託すのなら2点差と3点差では大きく違います。9回裏に得点こそ奪えませんでしたが、さらなる追加点を与えなかったのはよかったと思います。
思い出すのは去年夏の智弁学園戦です。9回に継投策に失敗して一挙8得点を奪われ、横浜が大逆転負けをした試合です。このときも相馬投手はリリーフとしてマウンドに立ちましたが、智弁学園の勢いを止めることができませんでした。それを考えると今日は見事な火消しをしました。ナイスリリーフでした。
今日は渡辺監督が審判に直接抗議をして注意を受けたみたいですね。たしか、いつかの夏の県予選で東海大相模の菅野投手の振り逃げ3ランの時も抗議していましたね。はい、去年のドラフト会議で渦中の人になった、あの菅野投手です。
去年夏のマシンガン継投もそうです。監督としての実績は素晴らしいんですが、この人は冷静さを失うときがありますね。
今日のプレーの映像は見てないので何とも言えませんが、監督自ら抗議なんて、やってはいけないことです。こんなことをやっているから勝利にも見放されるというものです。主役は選手なんですから、監督が悪い印象を与えてしまってはいけないと思います。
そんなことはさておき、準決勝2試合目は光星学院-関東一の組み合わせになりました。
関東一のベスト4進出はPLが春夏連覇を達成したときに準優勝したとき以来になるんですかね。何だか懐かしいです。この頃のぼくは小学校低学年のガキンチョでしたけど。
関東一・中村投手は疲労の具合が気がかりです。連投になるんでしょうか。それとも醍醐投手の先発はあるんでしょうか。
準決勝2試合も非常に楽しみです。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
プロ野球も開幕したことですし、サッカーJ2の試合もあったことですし、観るものたくさんありすぎてセンバツはあまり観られてません。観られたのは2試合目の試合終盤のみです。
あっ、ファジアーノ岡山は徳島に逆転勝ちで2連勝です!
今日は試合経過、結果を見ての感想になります。ご了承ください。
1試合目の光星学院-愛工大名電。今大会1番と言っていいほどの好カードです。光星学院が勝ちました。
濱田投手は強打の光星学院を3回から6回までを三者凡退に抑えましたし、光星学院も好投手の濱田投手を終盤に攻略しましたので、1試合のなかでお互いの持ち味は出せたんじゃないかと思います。
第2試合の横浜-関東一の試合。この試合は同点で迎えた9回表に関東一・伊藤選手の勝ち越し2点タイムリー三塁打で関東一が勝った試合でした。
このタイムリー後、なおも一死3塁のピンチでした。ここで横浜は柳投手から相馬投手に交代しました。相馬投手が後続の打者2人をきっちり打ち取りました。
9回裏の攻撃に望みを託すのなら2点差と3点差では大きく違います。9回裏に得点こそ奪えませんでしたが、さらなる追加点を与えなかったのはよかったと思います。
思い出すのは去年夏の智弁学園戦です。9回に継投策に失敗して一挙8得点を奪われ、横浜が大逆転負けをした試合です。このときも相馬投手はリリーフとしてマウンドに立ちましたが、智弁学園の勢いを止めることができませんでした。それを考えると今日は見事な火消しをしました。ナイスリリーフでした。
今日は渡辺監督が審判に直接抗議をして注意を受けたみたいですね。たしか、いつかの夏の県予選で東海大相模の菅野投手の振り逃げ3ランの時も抗議していましたね。はい、去年のドラフト会議で渦中の人になった、あの菅野投手です。
去年夏のマシンガン継投もそうです。監督としての実績は素晴らしいんですが、この人は冷静さを失うときがありますね。
今日のプレーの映像は見てないので何とも言えませんが、監督自ら抗議なんて、やってはいけないことです。こんなことをやっているから勝利にも見放されるというものです。主役は選手なんですから、監督が悪い印象を与えてしまってはいけないと思います。
そんなことはさておき、準決勝2試合目は光星学院-関東一の組み合わせになりました。
関東一のベスト4進出はPLが春夏連覇を達成したときに準優勝したとき以来になるんですかね。何だか懐かしいです。この頃のぼくは小学校低学年のガキンチョでしたけど。
関東一・中村投手は疲労の具合が気がかりです。連投になるんでしょうか。それとも醍醐投手の先発はあるんでしょうか。
準決勝2試合も非常に楽しみです。
がんばろう日本!
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本当に凄かった
今日の高校野球は雨天順延。昨日、ベスト4に駒を進めた大阪桐蔭、健大高崎は中2日で準決勝に挑めるのに対し、明日、試合を行うチームは順調に決勝まで勝ち進むと3連戦になります。できれば避けたかったところではないでしょうか。
明治神宮大会準優勝の愛工大名電。このときも濱田投手が3連投の疲れが影響して打たれてしまった感じは否めませんでした。今回のセンバツにも試練が訪れました。
昨日、試合を行った4チームいずれもエースの先発を回避する作戦をとりました。名電の投手起用にも注目しています。
さて、昨日の試合です。
第1試合の浦和学院-大阪桐蔭の試合。
試合前の様子を見ていると藤浪投手の先発はないと、すぐにわかりました。ブルペンでは背番号10の澤田投手が投球練習をしていました。
対する浦和学院も佐藤投手ではなく、背番号11の山口投手が先発でした。
浦和学院が1回裏に1点取り先制しましたが澤田、山口両投手がお互いに好投していました。果たして澤田投手はどこまで投げるのか?藤浪投手の出番はあるのか?
お目当ては藤浪投手だったので、不安も募っていました。
そして6回表、澤田投手に代打が送られて、テンションが上がりました。(澤田投手ゴメンね)
澤田投手は5回1失点。山口投手は5回無失点。ともにナイスピッチングでした。
ついに藤浪投手の出番がやってきました。テレビでは見ていましたが、球場で観るとひと味違います。
一言で言うと、凄い球を投げていました。極端に言えば、あれは高校生が投げるような球ではないです。本当に超高校級という言葉が当てはまります。
花巻東の大谷投手が藤浪投手からホームランを打ちましたが、あれは物凄くレベルの高い対戦だったことを実感しました。
7回裏は3連打で無死満塁の大ピンチを招き、三者連続三振で切り抜けるという離れ業も見せました。このとき、不思議と何かをやってくれそうな予感がしました。ベンチも各打者1人ごとに伝令を送り、この回だけで、9イニングで3回までと定められている守備のタイムを使いきるほどの念の入れようでした。
大阪桐蔭は8回裏に1点勝ち越されました。あとのない9回表、まだ終わらせてほしくない、藤浪投手の投球をもう少し見たい、そんな気持ちでした。
先頭の森選手がライト線に落ちるあたりを放ち、二塁を狙いますが浦和学院のライト、笹川選手の好返球に阻まれタッチアウト。嫌な展開になりますが、続く小池選手がフルカウントから四球を選び、粘りを見せます。
そして安井選手の左中間へのタイムリー二塁打を放ち同点。ラッキーボーイ笠松選手は三振に倒れ二死2塁になるものの、白水選手のセンター前タイムリーヒットで逆転に成功します。
9回裏の浦和学院の攻撃も二死から緑川選手、竹村選手の連続ヒットで一打同点、もしくは逆転のチャンスを作ります。しかし、林崎選手はショートゴロに倒れ、大阪桐蔭が逆転で逃げ切りました。
1回戦で逆転タイムリー、2回戦は逆転3ランを放った笠松選手、今日は7回表に同点タイムリーヒットを放ちました。勝負強さが光ります。背番号15の笠松選手の名前はしっかり覚えました。
大阪桐蔭はこれで3試合連続の逆転勝ちで「逆転の大阪桐蔭」といったここまでの戦いです。
しかし、次の相手は健大高崎です。機動力が持ち味のチームです。相手に先制点を与えてしまえば、足でかき回される恐れもあります。
健大高崎は先行逃げ切り型のチームでもありますし、持ち味を封じるには先制点もポイントになりそうです。(少々リードされてるとしても機動力を使ってくるとは思います)
健大高崎の1番打者、竹内選手は足も速くてなかなかいい選手ですね。
藤浪投手、森選手のバッテリーと健大高崎の機動力の対決、非常に楽しみであります。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI
思えばかなりハードだった
フェリーの中では寝つけず、寝たのか横になってただけなのかわからない状態でした。
朝6時半から3時間の開門待ち。試合が始まってからも不思議と眠気はなかったです。
家に着いたのは午後10時前。長い1日でした。
それにしても藤浪投手には物凄い衝撃を受けました。153キロのストレートの目撃者になりました。
あんな感じの選手が集まるプロ野球って、やっぱり凄いんですわ。
これについてはまた後日、レポート書きます。今はとりあえず寝たいです。
甲子園は自分が一番素直になれる場所ですね。
甲子園は全国各地から野球仲間が集まる場所でもあります。野球好きのそこのあなた!ぜひ甲子園に足を運んでみてください。絶対にいい思い出が出来ます。
関東方面から来られてる方も多いです。香川なんて近いもんですよ。
それでは皆さん、またお会いしましょう。
がんばろう日本!
“new challenges and my new style” NORI


