今晩は・・・すっかりさぼり癖が出てしまいましたが、今日から更新頑張ります!!


今日は、天気予報では雪となっていますが、まだ渋谷では降っていません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今日のテーマは「時間」です。


キャバクラの経営で、最近すごく大変なのは時間の規制です。


歌舞伎町や池袋、六本木等では取締りの強化が行われていますが


今後もっと取り締まりが強化されてくることは必至です。


では、どうやって営業をしていくのか?


昼キャバの営業を開始するのか、それとも営業時間を早くから開始するのか?


キャバクラの経営も益々大変になってきます。


あまり締め付けがきつくなってきて、地下に地下に潜っていかなければ良いのですが。


さて・・・今回はキャストさんの時間について書きたいと思います。


キャバクラでは、多くのキャストさんは時給計算でお給料(報酬)を頂きます。


時給が高いキャストさんは低いキャストさんより時間を有意義に使っているといえます。


しかし、その時給を稼ぐためにはお客様への営業の電話やメール等の時間を使わなければいけません。


何もせずに高い時給が頂けるのであれば、それに越したことはありませんが・・・そうもいきません。


高い時給をもらっている方には、ノルマなんかもついたりしますし、プレッシャーもあり大変です。


効率よく、仕事をこなすには考えて仕事をすることです。


自分のやり方はもちろん大切ですが、いちばん簡単なのは人のマネをすることです。


指名をたくさん取っている先輩キャストさんのマネをするんです。


その中で、自分流を作っていけばいいのです!!


また気をつけて欲しいのが


クラッカー「時間はかけずに手間をかける」クラッカー


ということです。


明らかに手を抜いているなって分かったらせっかくの電話もメールも

マイナスになってしまうからです。


一斉メールはバレバレでNGですパンチ!


1時間に10件電話出来る人

1時間に30件電話出来る人


どちらが指名が取れると思いますか?


30件の人の方ですよね!!


では30件電話する為には、1人あたり2分です。


2分で電話を切るテクニックが必要になりますアップ


この2分のテクニックがあるかないかで、指名の取れるか取れないかの分かれ目です。


電話をする為の、お客様の電話番号もなくてはいけません。


まずは電話番号携帯&メールアドレスのGET手紙が肝心です!!


その後、短く話すコツを覚えれば良いのですニコニコ


簡単ですよねo(〃^▽^〃)o


さて今回はここまで!!


詳しい、例は次回に書きますね!!


前にワントゥワンマーケティングについて書きました。


そこでデータの収集が大切になり、そのデータをどうマーケティングに

活かしていくのか?


ここが重要です。


店舗にポスシステムを入れることでデータ収集を行います。


本社としては、

売上データであったり、支出明細であったり原価率などが必要です。


店舗としては、

顧客の情報や、スタッフ管理など日々の営業のサポートの情報が欲しい。



現状、ポスシステム導入店でも単に



データを入力 → 本社に送信 → 本社で売上詳細(原価率・損益・人件費詳細)管理


というだけになっている企業も沢山あります。


しかし・・・私は本社でどう対策を練っていたとしても現場でそれが出来なければ意味が無いと思います。



現場の人が考え行動できる体制(環境)を本社が用意することで、


強い現場が出来ると思います。


本社はそれをサポートする側で良いと思います。


特に飲食店では、その日その日の積み重ねが大切です。


①現場での問題点→本社→改善提案→現場対応→改善 では遅い・・・



②現場での問題 → 現場で提案 → 現場で改良   →  問題改善

           ↓                      ↑

            →本社に送信 → 本社から提案 →



データ収集で終わりではなく、そのデータをどう活かすかで売上が上がります。


一度、システム導入が売上にどう係わっているのか再度確認してみてください。


データは利用してなければ意味がありません。


データ  本社(経営者)(経営に関するデータを活用)

  

 店舗(運営)(営業に関するデータを活用)




データを上手く活かした業務フォローを確立し良い営業につなげていければと思います。

こんにちは!!


昨日は、知り合いのバーで以前勤めていたときのお客様の


バースデーがあったので顔を出してきたのですが、そこで知り合いのお客様にも


偶然お会いしてラストまで飲んでしまいました・・・ニコニコ


でも、久ぶりに色んな方とお話できて良い時間が過ごせました音譜


さて・・・今回はキャバクラ店におけるランキングの事について書きたいと思います。


キャバクラ業界は


「完全歩合」


の業界です。


お客様を沢山呼べるキャストさんは時給があがり、収入がアップアップ致します。


キャバクラ店では、ランキング表と言うのが存在します。


日々のランキング・週間ランキング・月間ランキング等があります。



意識が高いキャストさんは、ランキングを意識して上位になる為に努力して頑張っていくのです。



実はこのランキングはすごく大切なんです。


もし自分が先輩として働いていても、後から入店してきた新人キャストさんに


自分の成績を抜かされてしまったらどうでしょう・・・


本人はすごくあせると思います。


このままでは、ヤバイって思っちゃいますよね!!


そこで、もう一踏ん張り出来るキャストさん、


そうでないキャストさん・・・この差は雲泥の差なんです。





キャストさんの世界では、意地とプライドがすごく大切なんです。


・あのキャストさんには負けたくない


・ナンバー1になりたい


・自己ベストを出したい


上記のようなことが


本人のやる気の原動力になったりするんですね!!




その為には


ランキングを店舗に張る事でキャストさんの競争意識が高まるわけです。


店舗での競争意識が高くならなければ、他店への競争に負けてしまいます。



しかし、ここで気をつけて欲しいのは数字でしか見ないというのは危険だということです。


結果が出るのに時間がかかるキャストさんも存在します。


ランキング + 日々の頑張り このバランスが大切です。



それと平行して良いキャスト管理を行えるマネージャーの教育


これがキャバクラ経営ではすごく重要で難しいんです。



何のビジネスの世界でも結果が最重要です。


結果を残す為にどう努力をすれば良いのか?


キャバクラでは


・何件営業電話をかければよいのか?

・顧客管理手帳は必要か?

・フリーのお客様が来店に繋がるまで何ヶ月連絡する必要があるのか?


等など


問題を発見し、改善する手助けをマネージャーさんは行わなければいけません。



この競争原理を上手く使い、キャストさんの頑張りを評価(誉める)しながら


良い店舗作り、キャストさんの意識改革を行ってみてください。



上記が改善できれば、必ず売上アップは可能です。


まずは、店舗のランキング表に注意してみるのも良いかも知れませんね!!