今日は山梨方面で仕事でした。
お客様で、花火大会の協賛をされている方がいて一緒に花火見物です。
「神明の花火大会」と言う地元の花火職人が技を披露する大会です。
素晴らしい花火です。
桟敷なので、真下から見上げる感じで新感覚でした。
私は極度の晴れ男なので、雷予報もさておき
ラストのフィナーレが終わるまで、一滴の雨もふらず最高の花火見物が楽しめました。
ところがです。身延線の市川大門駅に徒歩で向かう途中から雷と豪雨です。電車は動かず、駅周辺も大雨で危険が生じたようで、消防から帰宅者全員に近くの体育館に緊急避難するよう指示が出されました。
体育館では、雨に打たれた女性や老女が体調悪化で救急処置をいたる所で受けていました。
警報が解除され、やっとのことで電車に乗りホテルに帰還です。
貴重な経験ですが、地震や津波で避難された方がいつまでもこんな思いをするのを考えると、復興というのは急がないといけない仕事だとつくづく感じました。









































