例年、ゴールデンウィークは大潮の日を狙って家族で潮干狩りに行きます。
コロナ禍も落ち着いてきたので、娘の友人家族と行ってきました。
11時30分頃に干潮を迎える為に、8時過ぎに到着したにもかかわらず、テキヤさんの屋台で唐揚げなどを楽しみなが、10時頃まで時間を潰していました。
子供達も早く行きたいと言うことで、海岸に入ることにしました。
ところが、開始早々に天気が急変です。土砂降りの中、入場料相当分の網状の袋に出来るだけ詰めこんで撤収となってしまいました。
結局、肝心の潮干狩りの写真は一枚も撮れず、思い出を残してあげられませんでした。
昼食は、富津から南方面に向かい保田の「ばんや」さんに行ってきました。
到着して受付に名前を記入しましたが、外には50人以上の人々が待っています。
斜向かいの「第3ばんや」さんにも名前を書いて両建てで待つことにしました。
結果的に30分程度で「第3ばんや」さんから名前を呼ばれたのでそちらに入ることにしました。
マグロカマ焼きにご飯と味噌汁を付けました。正直、美味しいのですが54才のオヤジには食べきれませんでした。
安くて、美味くて、量もたっぷりで若い人たちが並ぶのもうなづけます。
次回は、おかずを家族で分け合うような頼み方をしようと思います。
近くに行ったら寄ってみて下さい。
美味しいですよ。
肝心のアサリとハマグリの画像です。
町田の山で採ったタケノコと合わせて、タケノコとアサリの炊き込みご飯を女房に作ってもらおうと思います。
旬の物を食べる為に、海や山に行って採ってくると言うのは手間はかかりますが、旨い酒を飲む為にはそれも酒のアテになるんでしょうね。
帰りは金谷から東京湾フェリーで西側に戻りましたが、スローライフを求めながら文明の利器を利用するのも何か説得力がありませんね。
アサリ採り面白いです。
保田の「ばんや」さんもコストパフォーマンスが高いです。
行ってみて下さい。