二週間前に予約していたのですが、ボートは風次第。絶好のボート日和に出港でき幸せな一日となりました。






近場で開始しましたが近すぎなのか、いまいちです。

少しずつ沖に出てみると、なんとなくフグが出ないけどキスがいる場所を発見しました。が、フグはいないけど、タイの赤ちゃんのような魚の猛攻です。可愛いので、優しく海に帰してあげました。


釣果はキス36で、ホウボウの小型も釣れましたが、キスの型は良いのが混じり気味です。



「つね丸」さんは、14時上がりなので昼飯は上がってから食べるようにしてます。

いつものパターンで佐島入口交差点近くの「きゃべとんラーメン」さんで昼飯を食べました。

「台湾混ぜそば」、めちゃくちゃ美味いです。小ライスが無料で付きますが、私は高齢なのでライスは辞退しました。



小さい魚でも、やることは一緒なので36匹を捌くと結構、時間を食っちゃいます。




料理人ではないので、適当盛り込みですがキスは寿司屋でもなかなか無いネタです。女房子供にほとんど食べられてしまいましたが、いつの日か「お父さんの釣って来た魚は美味しかった♪」と言ってもらいたいもんです。


「つね丸」さん、いつもの女将さんが先月行った時から今日も宿にいないので、少し心配です。

また顔を出してみたいと思います。




久しぶりに何の予定も無い土日の為、土曜日に八景の「相川ボート」さんに行こうと思い早起きしたところ、HPに「強風の為出船出来ません」とのこと。日曜日は出船できそうなので日曜日の釣行です。


船宿の方にキスが釣れている場所を聞くと意外と近場の浅いとこのようです。

普段は沖に向かって老体に鞭打つところ、のんびりと近場巡りにしました。




午前中はどこに行っても散発で、パッとしませんでした。午後から南風が強くなってきたので帰港困難になるといけなので、ラスト1時間程を直ぐ帰港できる場所でやることにしました。


そこでは、型の良いキスがわずか1時間強で15本ほど上がり、「ちょっとポイント分かっちゃったかな?!」と言う感じです。


ゴルフと一緒で、「コツつかんじゃったな!」と思ったら次回全然ダメなように、次回同じポイントに行ったらキスも何処か別の場所で寛いでいるかもしれませんね。



釣果の方はキス27ですが、ヒネキスは全部ラスト1時間の釣果です。



このイサキは自分で釣ったものでは無く頂きものです。

大きのを二匹刺身にしました。

一匹は塩焼きで酒のアテです。

家族が「美味い!旨い!」と言って食べています。ありがとうございました。



このコチも自分で釣った魚ではありません。船外機で大きなマダイを釣った方が、「持って帰ってくれ!」とのことなので、有り難く頂戴しました。半身を刺身にしましたが酒のアテに最高です。

アラや残りの半身もじっくり頂きます。

ありがとうございました。


八景の「相川ボート」さん、スタッフもお客さんも良い人が多いです。


明日から、仕事頑張ろうって気持ちになるには、釣りも良いですよ。



前日は、40年来の友人と町田のホルモン焼き屋でハイボールとモツを大量に飲食し、とんこつラーメン屋で〆るという54のオヤジにはちょっと栄養つけすぎ&二日酔い状態で、佐島の手漕ぎボート釣りに行ってきました。


佐島に着くと北風ビュービューで出られるのかな?と思って船着場のお兄さんに聞いてみると、「流されちゃうんで、近場でやって下さい。」とのこと。その内に風向も変わる予報なので、お会計をして出ることにしました。





風は強いが、海の中は活気があるようです。錘を触ると冷たくはないので、アタリがなくて退屈な状態ではありませんでした。


しかし、何と言ってもフグが多すぎます。小さなクサフグがメインですが、たまに大きなショウサイフグが上がります。東京湾の湾フグ乗合では、下手くそな私はろくに釣ることができないのですが、こんな時はショウサイフグの爆釣です。自分では捌けないので、お別れしてきました。


帰りは、いつものパターンで佐島入口交差点近くの「きゃべとんラーメン」さんへ寄ってきました。



ニンニク入りの台湾まぜそばを注文しました。野菜たっぷりの太麺で、美味しいですよ。






釣果はキス22匹とメゴチ少々で、家族で食べるには、「まっ、いいかな。」と言う感じです。


まだまだシーズンが始まったばかりです。

皆さんも安全第一でボート釣り、やってみて下さい。

めちゃくちゃ楽しいです。

GW三連休、釣り三昧2日目です。

今日は、友達夫婦と3人で千葉の船形漁港へ行って来ました。若い頃に葛飾の立石に10年くらい住んでた縁で仲良くなった友人です。

週に4日は行ってたモツ焼き屋の仲間で「釣り部」を作り、シーズンには「木更津沖堤防」に渡っていました。

当時の仲間も、鬼籍に入られた方や高齢の為に誘っても行けない方が多くなりました。




船形駅です。内房の寂れた駅ですが、なんか味がありますね。






黒鯛で有名な港ですが、イソメのチョイ投げで五目釣りから始めました。

キスやハゼくらいで、パッとしませんが友人と与太話をしながら釣りをするのも楽しいもんです。


昼飯は魚介を食べようと周りを探しましたが、寿司屋以外はありませんでした。その寿司屋も予約優先で、一見は入れませんでした。

途方にくれていると、最近オープンした石造り倉庫を改修したギャラリー&カフェを発見。入ってみることにしました。

「溝口七生」さんと言う亡くなられた画家の絵が飾ってあり、同時にコーヒーと軽食を取ることが出来ます。

写真じゃないか?と見間違うような写実的な房総の風景を描く画家さんです。

娘さん達が切り盛りしているカフェです。

機会があれば、行ってみて下さい。

写真は撮り忘れてしまいました。

「ギャラリー&カフェ 船形倉庫」で検索できます。




釣果の方は、こんなもんです。

与太話をするのがメインの釣行ですから。


それにしても、GW中の渋滞も困りますが、世の中活気が満ちてきて、これでいいんだななんて思ったりしています。


たまには堤防釣りも楽しいです。



GWの三連休、釣り三昧一日目です。

金沢八景の「相川ボート」さんへ行ってきました。土日祭日にのんびり行くと満隻で乗れなくなるので、早起きして早めに到着です。早起きすれば必ず乗れるので、寝坊さえしなければボート釣りが楽しめます。



船外機船と手漕ぎボートを合わせると30隻以上はあると思うので、出港前はすごい活気です。

お店の方達も気さくで良い人ばかりです。



私はキスの数釣りが好きなので、日産沖の奥の方で開始です。フグやカミツキも全く出てこないので、キスに集中できましたが、朝早い時間にバタバタと上がった後は、ぱったり当たりがなくなりました。そのかわりにカミツキが上がり始めたので、予備の竿で泳がせ開始です。



八景島シーパラダイスのジェットコースターにも歓声が響きわたり、コロナのことを忘れさせてくれます。

このままコロナが終息に向かって、休みの日には皆んなが楽しく遊べる日常が戻ると良いですね。





釣果の方はキス14匹とパッとしませんが、型は良かったです。唐揚げにして食べましたが、酒のアテには最高です。


手漕ぎボート釣り、ルールを守れば自分の好きなように移動してポイント探しができます。

楽しいので、やってみて下さい。

例年、ゴールデンウィークは大潮の日を狙って家族で潮干狩りに行きます。

コロナ禍も落ち着いてきたので、娘の友人家族と行ってきました。

11時30分頃に干潮を迎える為に、8時過ぎに到着したにもかかわらず、テキヤさんの屋台で唐揚げなどを楽しみなが、10時頃まで時間を潰していました。

子供達も早く行きたいと言うことで、海岸に入ることにしました。


ところが、開始早々に天気が急変です。土砂降りの中、入場料相当分の網状の袋に出来るだけ詰めこんで撤収となってしまいました。


結局、肝心の潮干狩りの写真は一枚も撮れず、思い出を残してあげられませんでした。


昼食は、富津から南方面に向かい保田の「ばんや」さんに行ってきました。

到着して受付に名前を記入しましたが、外には50人以上の人々が待っています。

斜向かいの「第3ばんや」さんにも名前を書いて両建てで待つことにしました。


結果的に30分程度で「第3ばんや」さんから名前を呼ばれたのでそちらに入ることにしました。






マグロカマ焼きにご飯と味噌汁を付けました。正直、美味しいのですが54才のオヤジには食べきれませんでした。

安くて、美味くて、量もたっぷりで若い人たちが並ぶのもうなづけます。

次回は、おかずを家族で分け合うような頼み方をしようと思います。

近くに行ったら寄ってみて下さい。

美味しいですよ。


肝心のアサリとハマグリの画像です。



町田の山で採ったタケノコと合わせて、タケノコとアサリの炊き込みご飯を女房に作ってもらおうと思います。


旬の物を食べる為に、海や山に行って採ってくると言うのは手間はかかりますが、旨い酒を飲む為にはそれも酒のアテになるんでしょうね。


帰りは金谷から東京湾フェリーで西側に戻りましたが、スローライフを求めながら文明の利器を利用するのも何か説得力がありませんね。


アサリ採り面白いです。

保田の「ばんや」さんもコストパフォーマンスが高いです。

行ってみて下さい。




今年3回目の手漕ぎボートキス釣りで、毎度の佐島「つね丸」さんです。船宿の受付には、大きな猫がいつもカリカリを食べています。


何か関東近郊っぽくない漁港の雰囲気で、気持ち良いのんびり感が漂ってます。


キスの状況は一ヵ月前とあまり変わらず、どこに居るのか良く掴めませんが、比較的浅瀬にいるようです。

ただ、キスの上がる所にはフグが大漁に居まして、エサは取られるは仕掛けは食いちぎられるはで困りました。




一日を通して、潮はなんとなく動いていましたが変なウネリが入ってきて、前日寝不足の為か少し船酔いをしてしまいました。

いつも舟から上がってから寄る佐島入口交差点近くの「きゃべとんラーメン」さんは、今日はやめときました。


車で帰路に向かうに当たり、だんだん食欲も出てきたので、地元町田の「なべすけ」さんで鶏白湯ラーメンを頂きました。



鶏ラーメン専門店です。駅から少し遠いいのでなかなか行きにくいですが、美味しいです。行ってみて下さい。


釣果はキス20匹と言う微妙な釣果ですが、大きいのは刺身にして、酒のアテにすることにしました。






毎週毎週、釣りの予定を立てるのが楽しみですが、自然相手の娯楽なので安全第一で楽しみましょう。


今年2回目のボートキス釣りに、佐島の「つね丸」さんへ行ってきました。

天気は良く風も全くありませんでしたが、あまり潮が動かないようでした。


女将さんや、お客さん達も気さくで良い所ですよ。大きな猫がいます。


どうしても沖の方に行きたくなるのが、釣り人の習性なんでしょうが、移動していく内に浅瀬の方にキスが居ることが分かってきました。

が、時すでに遅く調子が出てきた所で撤収となりました。


釣果は17匹で、去年の今頃の記録を見てみると30匹以上釣れていたので、まだまだ海の中は春になっていないようです。


帰りは佐島入口近くの「きゃべとんラーメン」さんで腹ごしらえです。セットで餃子3個と唐揚げ2個が付いてきます。54歳のオヤジには少し多かったかな。


釣れも釣れなくても、海は楽しいです。

機会があればボート釣り、やってみて下さい。




そろそろ、北風も緩くなってきて東風が入ってくるようになりました。

毎年、春から楽しみにしてるボートキスの状況を見に、佐島の「つね丸」さんへ行って来ました。


 

こちらの港から、お店の人が舟を押し出してくれます


風もほとんどなく、ボートも10隻くらい出てました。


キスの方はまだどこにいるかわからない状況です。と言うのも、沖から始めましたが一発目が出ても全く続かない状況で、群れて沖から寄ってくるのではなく、気の早いキスが単独で岸に近づいて来ている感じです。ボートを湾の真ん中にある島の周りに寄せても、同じような感じでしたが、沖よりは魚は居るようでした。






釣果はキス10匹と悲しい釣果でしたが、型は良く刺身にすると美味そうです。

あと2週間くらいしたら、だいぶ楽しめそうな気がします。



帰りはいつも、佐島入り口交差点あたりにある「きゃべとんラーメン」を食べて帰ります。

キャベツたっぷりで美味しいですよ。


「つね丸」さんはインターネットで予約できて便利です。手漕ぎボート、楽しいです。やってみて下さい。


三連休の中日、天気も風も良いようなので、前日に浦賀の「一郎丸」さんに電話してタチアジリレー船の空きがあるか聞いてみました。「大丈夫ですよ。」とのことなので、予約完了。


当日、船形のホワイトボードには左舷の大艫が空いていたので、確保して乗り込み出船です。




まずはタチウオからです。

右舷側はテンヤの人達で、左舷側はテンビンの餌釣りです。

何か活性が悪いのか、アタリはありますが針掛りせず、たまに掛かると掛けバラしや仕掛けブチ切れでパッとせずに、パッとしない大きさのタチウオ一匹で午前中は終了。

アジ釣りに移行です。

アジはほぼ中型入れ食いでお土産は確保できました。






隣に座っていた上手なお爺さんが、私のタチウオ釣果を憐んで大タチを一匹分けてくれました。

有り難く頂戴しました。

アジは中型の刺身が以外と美味しいので、家族一同びっくりしました。アジ専門の船に乗ると大型がたくさん釣れるので中型以下は干物か塩焼きに化けてしまっていました。


タチウオの釣果は情け無い結果になってしまいましたが、タチアジリレー船、一粒で二度美味しいはずなので、やってみて下さい。