
監督:黒柳トシマサ
原作:三原和人
脚本:川滿佐和子
出演:花守ゆみり、土屋神葉、内田真礼、櫻井孝宏
アニメ制作:Cypic
ワールド イズ ダンシング
室町時代を舞台に世阿弥(ぜあみ)の生涯を描く。
世阿弥…名前は聞いたことあんねん。
でも何の人かよう分からんし
この機会にちょっと勉強しとこかな。
…と思って見たけど
結局よう分からん人のままやった。
いやっ 芸能関係の人やってのは分かってん。
けど生きざまは…その血筋に生まれたものの
幼少期は舞があんま好きそうじゃなかったし
大きくなってからも迷ってばかり
だったような印象を受けた。
所々で目覚めてはいるんやけど
これが我が道じゃーーー!
っていう決定打みたいなのがなくて
全体的にぼんやりしてた。
結局何かを極めた人というより
後世に伝えるために尽力した人って感じかな。
画は今期で一番好きかもしれない!
足利義満がイケメン♡
こういうイメージができれば
歴史の授業も楽しかったのかな。
表情や風景、小物まで美しいし
和の世界観を堪能させてもらいました。
そして第一話の
冨樫先生の切羽詰まった時の原稿
みたいな演出に度肝抜かれた!
「何か分からないけどスゴいものを見た」
というのがまんま伝わってきたよ。
アニメ制作Cypic(サイピク)て
ちいかわの映画作ってたとこやん。
サイバーエージェントの子会社らしいやん。
くっ…ええ仕事しよるの。