※昨日からの続きです。
人形劇ですがBL、大人の表現があります。
※銀魂以外のキャラクターはその役柄としてお楽しみください。
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土方「4番隊 5番隊は出入り口を固めろ
1番隊は正面から斬り込め!
一人たりとも逃すなァァァ!!」
隊士「おおおぉぉぉ!!!」
近藤「ご用改めである!!」
ズバッ
ドシュ
沖田「仕上げでさァ」
ズドォォォン!!
ドカァァァン!!
捕り物は無事成功
組織は壊滅し真選組は大きな手柄を上げた
近「お妙さ~ん 共に祝いましょう❤
すまいるへ飲みに行ってきま~~~す!」
沖田「ずりィや近藤さん 俺も連れてってくだせェよ」
隊士「俺も!俺も!」
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隊士「副長 大変です
先ほどの捕り物で沖田隊長のバズーカが
一発民家に打ち込まれていたようで苦情がありました
局長が不在なので
とりあえず副長の耳に入れておいた方がいいかと」
土「チッ フォロー入れてくっか
場所はどこだ」
隊士「現場の裏手にある屋敷です」
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土「このたびは貴宅の損壊
大変申し訳なく思っております
もちろん修繕費はすべてこちらで負担します
後日業者を向かわせるので 本日はこれにて…」
主人「待たれよ
見積額に2000万円を上乗せしておいてくれないか
実は家宝の壺も巻き込まれてしまってね」
土「2000万…!
そんなもん下りるはずねェ…いえ
そこまでは保障いたしかねます」
主人「不始末をした本人に払わせればいいだろう
それができれば、だがね(ニヤリ)
それとも…提案なんだが
君をもって弁償してくれないか」
土「は!?」
主人「君を一目見て気に入ったんだ
美しい顔に引き締まった腰
啼かせれば どんな風に歪んで
そしてどんな声を聞かせてくれるのだろうな
私のものになってくれるというのであれば
2000万の請求は取り下げよう」
土「な…!」
主人「もちろん今すぐにとは言わんよ
一カ月程度時間をあげよう
来月24日 夕方6時にこの屋敷に来なさい
いい返事を期待しているよ」
土「2000万…
総悟はもちろん俺にも払いきれる額じゃねェ」
『私のものになってくれるというのであれば
2000万の請求は取り下げよう』
土「この体を使えばチャラにできる…
いやダメだ 万事屋…
…あ…
『っつーワケで 体だけでもよろしく❤』
そうだった
俺が一人で浮かれてるだけで
アイツとの関係も体だけだった
同じ体一つなら組のために有意義な方を選ぼう
万事屋…てめェとはこれで最後だ
銀「珍しいね 土方くんから連絡くれるなんて
てか初めてじゃない?」
土「そういう気分の時もあんだよ」
銀「じゃあ今日は思いっきり苛めちゃおっかな~」
(と思ったけど なにこの悲しそうな顔
ヤなことあった?慰めてほしい系かな)
土「約束が違ェじゃねェか
ちんたら生ぬるいことしやがって」
銀「あれ?苛めてほしかった?
でも突然呼び出されたもんだから
銀さんのヤル気がついてこなくてぇ~」
(いやいや こんな顔してんのに
苛めるとか無理でしょ)
土(ヤル気がついてこねェ…か
そろそろこの体にも飽きられたってことか
…ちょうどいい)
銀 zzz
土(さよならだ万事屋)
ちゅ
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山「副長の様子ですか?」
銀「あっいや別に用事じゃないんだけどね
最近会わねェなと思って」
山「普通に勤務してますよ
あ でも最近微妙に元気がないというか…
少し前までは朝帰りしても
すごく顔色がいい日もあったんですが
最近は日に日に落ち込んでるといいますか
…こりゃ失恋でもしたかな」
銀「フってねェし!」
山「え?
あ でもね ここだけの話
クリスマスイブに出掛ける予定があるらしくて
早々に休み申請してたんです
もしかしたら失恋というより
相手に対して相当プレッシャー感じてるのかも
副長奥手ですもんね ぷぷぷ」
銀(ん だよそれ…
そういやアイツと約束なんかしたこたねェや
会ってはヤり ヤりたくなったら呼び出し、だった
そっか…真っ当に約束できる相手ができたんだ
…って フられたの俺の方じゃんんん)
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銀「女々しいよな うん女々しい
でも一目相手を見るだけだから
すっげーいい娘なら全力で応援してやるんだ
いや半分くらいかな あー20%くらいかも…
それにしてもこの緊張感よ ぷぷぷ
やっぱかわいいなぁ❤
うわ いきなりおうちデート!?
それとも まさかのご両親にご挨拶!?
つか豪邸!!お嬢様じゃんんん!!
そりゃ心臓もたないよな
頑張って土方くん!」
主人「おぉ よく来たね
まぁ あがりなさい」
銀「え ちょ お嬢さんは?
なんでお父さんだけなの?
…つーか これって…」
主人「警戒しなくても 毒など入っていないよ
私は純粋に君の意思を聞きたい
私のものになるか
それとも2000万円償ってくれるのか」
土(大丈夫だ 相手が誰だろうと同じだ
きっとヤれる…2000万で買われたと思え
これも汚れ仕事のうち たやすいはずだ)
「家宝の壺を割ってしまったことにつきましては
心よりお詫び申し上げます
本来ならば相当の金銭にて弁償いたすところですが
私どもにはその用意がありません」
銀「壺…?2000万?
何ソレ 体で払えってヤツ?」
「見合うだけの価値が私には分かりかねますが
貴方の気が済むのであれば
この体をどうぞご自由に…」
主人「おぉ そうかそうか
では早速風呂に入ろう」
銀「おいィィィ!!この工口おやじィィィ!!」
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家政婦A「ねぇねぇ見た?
今度旦那様がお呼びになった方!」
家政婦B「見た見た!超イケメン!
警察のお偉いさんだってね」
A「警察なの!?え?あれがバレたらどうすんの?
見境なしに連れ込んでたらいつかバチが当たりそう」
銀「あれがバレたら…って何?」
AB「!!」
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主人「おおお きめ細かい肌だ
刀傷がまた美しさを引き立てておるの
どれ 隅々までよく見せて」
土(きめェェェ!
何もかもが万事屋とは違ェ
視線も!触り方も!息遣いも全部!
こんなんでできんのか このおっさんと…)
主人「では私は先に上がるとしよう
君は下半身を清めてから来なさい
離れで待っているよ」
土「マジ無理ィィィ(>_<)
あんなおっさんに掘られるために自分で?
…クソがっ!」
「お待たせしました~」
主人「おぉ おぉ 待ちくたびれた…ぞ?」
銀「この壺割られるのと脳天割られるの
どっちがいいですか」
主人「ななな なぜその壺を」
銀「割れたなんて嘘ついて
大金せしめたり好みの子を手籠めにしたり
常習だったそうじゃねェか
お宝が泣いてんぜ
それと 俺の大事な宝(土方)を傷つけた罪は
こんな壺なんかじゃ償えないんですけどォォォ!!」
「ぎゃあァァァ!!」
銀「アイツを解放してやってくれるよな?」
土「離れが騒がしいな 何かあったのか?
…!! 万事屋!?」
銀「んもー 新しい相手いるなら紹介してよ」
土「あ…あ そうだな 言うの遅れた
だから…
てめェとはもう…終わりだ」
銀「うん 俺も
こんな関係解消しようと思ってた
んじゃ 体だけの関係は卒業して…
俺と結婚してください」
土「けけけ けっk…」
銀「まぁ あれだ…正式にパートナーになってください
ずっとずっと大切にします」
土「万事屋…///」
銀「えっ うなずいた?今うなずいた!?」
土「何度も聞くな///」
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土「しつけェ…って…」
銀「おっさんに触られたとこ全部消毒しなきゃでしょ」
土「ん あぁ…n」
(気持ちいい…
相性がいいから?
違ェな
万事屋はずっと俺のことだけを考えて
抱いてくれていたんだ
俺も 万事屋だからこそ…)
銀「うわ❤すげ
超絡みついてくる」
土「あぁあ…!!」
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銀「正直に言うわ
最初土方くん突っ込んでなかったよ」
土「あ?そうだったのか
俺ぁてっきり 抑えがきかなかったのかと」
銀「え!?何の抑え!?
そこ詳しく!!」
土「あっ///いや なんでもねェ!」
銀「いいもんね~ 体に聞いちゃう♪」
土「あぁあ…!」
Merry Christmas!!
大切な時間を大切な人とお過ごしください(*^-^*)































































