櫻葉小説です![]()
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大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです![]()
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その後も本を見ながら、ぼんやりと潤の考えていることを俺なりに考えてみた。
あの時の嫌な思い出があったから、潤の事を受け入れてなかったけど⋯なんか嫌な事をしてくる訳ではなさそう??
まぁ、みんなの前で抱きしめられたのは嫌だったけど⋯何か危害を加えてくるような、そんな感じはないというか⋯。
だとしたら、何がしたいんだ??
考えれば考えるほど、訳が分からなくなって⋯後で翔ちゃんに相談してみようかな⋯そんな風に軽く考えていた。
下校時間を知らせるチャイムが鳴り、俺達も読んでいた本を手に図書室を後にした。
今日はこのまま翔ちゃんと一緒に、翔ちゃんの家に帰ることになっている。
紀之おじさんの手料理を食べに誘ってくれたから!
母ちゃんにもその事はLINEで伝えてあるから、モーマンタイ!!
という事で、待ち合わせの昇降口へ!!
俺と英二くんは、ただ図書室から降りてくるだけだけど、翔ちゃんたちはグラウンドの整備とか着替えとかがあるから、少し待つ感じ♡
何だかその待ってる時間も俺としては嬉しいっていうか、ちょっとドキドキなんかしたりして⋯///
ってか、俺⋯完全に恋する乙女状態じゃん///
はっず⋯///
なんて、1人照れてたら
「雅紀ーー!!英二くーん!!」
って、翔ちゃんが俺達を呼ぶ声が!
翔ちゃんだっ♡♡
声のする方を見ると、こっちに向かってブンブンと手を振る翔ちゃん!!⋯と、斗真くんwww
そのすぐ後を、上田くんが警戒強めに、そうまるで翔ちゃんのSPかのように付いてきている。
その後ろにブッキーと隆ちゃん!!
ってか、こうやってみると⋯この5人⋯めっちゃ顔面偏差値高くない⋯??
⋯なんか、俺⋯すごいグループにいるんじゃ⋯(^_^;)
気後れしそうな気持ちを誤魔化すために、俺は翔ちゃんに全力で手を振った。
つづく
書いていながら、どういう方向に持っていこうかと悩み出してしまった![]()
私の想像に反して、潤くんが優しすぎて困っている![]()
勝手にそうなっていく、お話あるある( ̄▽ ̄;)
