櫻葉小説です![]()
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大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです![]()
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そこからの数日は、なぜか潤は何も仕掛けて来なかった⋯。
潤の真意が一段と分からないまま、翔ちゃんや斗真くん、隆ちゃん、ブッキー、上田くんはサッカー部に本入部し、部活がスタート。
俺はと言うと、英二くん、時々ニノとリーダーと図書室に通う日々がスタート。
そして、今日はニノとリーダーはお家デートらしく、図書室には来なかった。
という事で、今は英二くんと2人!
「相葉くん、これこれ!この本、めっちゃオススメ!!読んだことある??いやぁ、この本置いてる俺たちの高校、めっちゃセンスの良さしか感じねぇー!!」
「くふふ、そんなに??読んだことないから、借りてみよっと!」
「うんうん、絶対読んだ方がいい、めっちゃオモシロいから!!マジで腹捩れるレベルで笑えるっ!!」
「そんな??アハハwww」
「うんうん、そんな!!うわぁーー、なんか嬉しくて興奮したら、トイレ行きたくなってきたーー!!」
「なんでぇーーwww」
「なんでだ??犬の嬉ション的な感覚に近いかもぉーwww」
「英二くん、犬なのぉーwww」
「アハハ、前世犬かもwwwじゃ、ちょっと言ってくる!!あ、相葉くんも行く?」
「ううん、大丈夫!!あそこの窓際のところの席で、読んでるね??」
「分かった!!ソッコー行って、ソッコー帰ってくるから!!」
「www廊下走ると、先生に怒られるよ!」
「じゃあ、競歩で行ってくるわっ!じゃっ!!」
そう言うと、ほんとに競歩しながら廊下に出ていく英二くんwww
ほんと、面白いよね!!英二くんってwww
俺はオススメされた本を手に、グランドの見える席に座り、自然と目はサッカー部の練習に参加する翔ちゃんを目で探し求めた。
つづく
短めですみません![]()
競歩でトイレに向かう英二くん
絶対、良い人よね〜![]()
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