小学校の頃、とっても覚えているシーンがあるんです。
書道の時間。
先生が、とある子の作品を褒めました。
みんなの前で、大きく掲げて、
「◯◯ちゃんのこの字はすばらしい!」って。
そして後日
その作品が金賞をとって、
後ろの壁に掲示されました。
私は思うんですよね
「ああ、こういう字が、いい字なんだ〜。
こういう字が、褒められるんだ〜。
こういう字が、賞をとるんだ〜。」
そこから私は、褒められる字を書こうとするわけです。
先生が褒めてくれるような、
賞をとるであろうような字を、書きにいくわけです。
この世には、
褒められるようないい字と
褒められないダメな字がある、と、
インプットされちゃったのです。
「先生とお母さんの言うことをきいていたら間違いないから」
母から、そう何度も言われて育った私は
こんなことをいっつも繰り返してました。
誰かが褒められたら、それがいいものなんだ、と思う。
褒められなかった自分は
「いい」の範疇に入ってないんだ、と思ってしまうのです。
「目の前の人が正しくて、私は間違ってる」の世界です。
もしあなたもそんな世界に入ってしまっているなら
あなたが本当に言いたい言葉と
それを言いたい相手がいるはずなんです。
やっぱりこんな私はダメなんでしょ?
やっぱりこんな私はおもしろくないんでしょ?
間違って認識されてしまった世界から
抜け出すヒントをお話しています。
ぜひ聴いてみてくださいね。
はしのんでした。
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