「もっとみんな号泣しながらしゃべるのかと思った」

茶話会終了後、会場となったカフェSpazio coffeeのオーナーりょうに言われた言葉。

「あれ?そういえば、そんなに号泣の会じゃなかったね^^」

その場の流れを信頼して進めていった結果、そうなりました^^。

むしろ笑いも結構出てたし(笑)


* *  *
 


昨日は「死別」をテーマとした茶話会でした。

お申し込みは2名。

主催者の私とあまあやちゃんを含め、計4名での茶話会となりました。

ご参加いただいた方、そして開催を応援してくださった方、本当にありがとうございました。



「死別」という重たいテーマ設定でしたが、話し始めてみると、やはりそれは入り口やきっかけに過ぎないのだなぁと思いました。

その奥に隠れている自分を責める気持ちだったり、表現するのが怖い気持ちだったり。

とても大きな経験なので、大きな傷になって動けなくなってしまったり、わけがわからなくなっていたり。

でも、よくよく聞いて紐解いてみると、やっぱり他の問題と同様、根っこは別だったりすることもあります。

そしてね、「死」というものが忌み嫌われるもの、不幸なもの、にしている文化的な背景も大きく関わっているように感じました。

もっと「死別」が日常的に、普通に語られる場であれば、こんなに悩まないのではないかな、と。


「死別の悲しみに遭っている人にどうやって接したらいいかわからない」

というのも話題のひとつでした。

なので、私からはこの4ヶ月間で「言われて嬉しかった言葉/嫌だった言葉」というのをお話させていただきました^^

最後は、絵本の朗読もさせていただき、




(あ、ここがみんな、一番泣いていたかも)


最後は、ちょっとしたワーク(アウトプット)もしました。

この最後のワーク、先日のBeトレを聞いていて思いついたんですよね。

どうやって生きたらいいかわからない。

生きる意味がわからない。

私もこの4ヶ月の間、何度も陥っています。

このワークで出したことに、まずはチャレンジしてみてほしいと思っています^^

私も、やるから、一緒にやってみようね^^


「普段は人に言えないこと、言い難いことを聞ける貴重な場だった」と感想を頂きました。

やってみてよかったな^^

ありがとうございました。


はしのん。




一緒に開催してくれたあまあやちゃんと。