なんでもかんでも、じぶんの頭で考え、

とことん深くほりさげて考えている(つもりの)元不登校児、

それがわたしだ。

そんなわたし自身の限界をみとめながらも、

やっぱり「ここ」ではない「どこか」にいきたい、

そんなわたしだ。


地域の子育て情報誌?タウン誌?どんな本になるのだろう。

わからないけれど、それはわたしがやりたいと思ってはじめたこと。

いま、その中心にいるのだけれど・・・。


なかなか、うごかない。


そりゃそうだ。

みんな、みんな、指示を待っている。

抽象的なアイデアを具体的な企画におとしてく、

そんな経験はもちろんないし、発想もない。

っていうか、わたしもわからない。

こんなこと言うとひんしゅくを買うかもしれないけど、

やったことない、しらない、わからない。

それはわたしも同じ、なんだ。

だって、

あなたをどこか、すてきな場所に連れて行ってあげる。

わたしはそんな約束はしていない。

でも、ここに何かすてきなことがある予感はある。

だからみんなが期待してる。


どう、思う?

どうすればいい?

どうしたい?


はじめの一歩をどう踏み出せばいいのか、

わからなくて不安なのはあなたもわたしも同じなんだ。


だから、きいてみよう。

となりにいる人に、ちょっと遠くにいる人に、

外にでて、動いて、きいてみよう。


リーダーとよばれるわたしの頭につねにあるのは

「なるようになるさ」


和やかなおしゃべりばかりで議事録にならないミーティング・・・

もっとちゃんと会議の準備をしたほうがいいんだろうか・・・

出てきた議題を「深める」にはどうすればいいんだろう・・・


おおきいこと、ちいさいこと、

緻密なこと、ラフなこと、

だいじなこと、どうでもいいようなこと、

やりたいこと、やりたくないこと、やってほしいこと、

行ったり来たり。


とりあえず、今は、きいてみる。

とにかく、きいてみる。

じぶんの中に、じぶんの外に、

何かを見つけるために、まずは、きいてみることことからはじめよう。


クリスマス発行予定、の情報誌。


「ツメが甘い」とはよく言うけれど、

どうやって「ツメ」ればいいのかわからないまま、

とりあえず漂流しているー。