一泊二日冬遊びツアー。

事前交流会であんなこと もあったけど

本人の「行く」という気持ちは変わらず、結局ツアーに参加。

学校の林間学校にも行ったことのない娘,

事前交流会があんな“ノリ”だったので

ちょっとしんどいかもよ、だいじょうぶ?と言うわたしに

「わかってる。大丈夫・・・あんまり自信ないけど」と娘。

それでも行くっていうんだから、

がんばっておくれ~(と心の中で思いつつ)

笑顔で送りだした。


そんなわけで行ってきました!冬遊びツアー。

・・・ってわたしが行ったわけじゃないけど(笑)

(帰りのバスの)到着場所に迎えに行くと、

みんな和気藹々、たのしそうにおしゃべりしてて

なんとなく良い雰囲気。

とりあえず無事に帰ってきてよかった、と思いながら
お友達をおうちまで車で送ってから帰宅。

しかし、娘は家に着くなり「横になっていい?」

そして、

疲れた・・・疲れた・・・疲れた・・・疲れたの百連発。


どんなふうに過ごしていたのか詳しい事はよくわからないけど、

行き帰りのバスのなかではバスレク、

現地では、そり遊び、かんじき履いて班別対抗リレー、

プラネタリウム(みんな寝てたらしい)、星空観察・・・等など。
ツアー中は相談員のいいつけを聞かないと「罰ゲーム!」

と、きびしく言われていたらしく、

夜も騒がず、みんな、おとなしく寝たらしい。

(娘いわく「寝なくちゃいけないから努力して寝た」そうだ(笑)

よくわからないけど、その盛りだくさんの内容を聞けば

そりゃー疲れたことでしょう、と思うわたし。
娘もある程度覚悟を決めて出かけていったとは思うけど

ずいぶんがんばった(テンパってた)んだろうなぁ。


おつかれさま・・・。


それで、

ふと思い出したこと。

大学の体育の単位取得のために行ったスキー合宿の時のこと。

引率スタッフが思いっきり体育会なスキー部の人たちで、

わたしはなぜか最初から彼らに目をつけられて、

なんだかんだ、いじめられてたんだよなぁ・・・。

とにかく何かにつけ因縁つけられるような感じだったから

わたしはなるべく目立たないようにしてたつもりだったけど、

それでも目立っちゃうのか、うざいと思われるのか、

連中の標的になってるのがありあり・・・。

ほんと合宿の間中、わたしの名前を連呼(笑)

なにか注意事項を言い渡した後でかならず

「おい、おまえのことだ」

そんな、合宿最終日。

わたしは靭帯を切断する怪我をしてしまったのだけど

(その場で「動けない」といったのに)助けてもくれなかった先生(教授)が

後で、わたしが杖を突きながら大学に保険の申請に行ったら

「俺は(そんなこと)知らない」

って、けんもほろろ・・・。

偉そうなスキー部の連中、偉そうな先生、

みんな、いざとなったら「俺は知らない」なのかぁ・・・。


何事もなく、無事にすめば万事OK、だけど

なにかあった時、トラブルがあった時、

いざ、っていう時。

きっと、ためされるんだと思う。

人間力?

生きていく力・・・みたいなものが。

ほんとうに、今、

このご時世では、

そういう、何事かあった時、困った時こそが、

だいじなんじゃないかなぁ?と思うのだけど・・・。