2006 春


家の前のお花畑。

桜散っても、まいにち花見・・・

春ですね。


花っていいなぁ~!


みんな足をとめていきます。

幸せそうです。



・・・春なのに

春というのに、物憂いわたし

春だから・・・?


   ↑↑↑

一句、詠んでみました(笑)



今日は午前第1ラウンド

午後は第2ラウンドって感じで・・・ハードでした。


むずかしい子がいるんですね。

それは、

わたしが「むずかしい」と感じてる、ということですが。


その子にとって

わたしは「オトナ」なんだよね

どうしたって「こども」じゃぁない。


オトナって、どんな人・・・?

怒る人?守ってくれる人?

敵?味方?

白か黒か・・・モノクロの世界。


もし、その子にとっての「世界」が

とげとげしくて

攻撃的なものだとしたら

そこで生きのびるための知恵や力が

ネガティブなものであっても

ふしぎではない。


ゆるみや、あそびのない、

そのテンションで

生きていくのはつらいだろうな・・・とわたしは思う。


その子の世界のどこかに

いつか、入り口を見つけることができるだろうか。

わたしはいつか、

その子の世界の住人になれるのだろうか。


さびしい、という気持ちや

かなしい、という気持ち

どこに置いてきたのかなぁ・・・。


怒っている子どもがここにいる。

今はそのことをたいせつにしたい・・・とわたしは思う。