2月末で家計調査が終了しました。手間はかかりましたが、月末のルーティンを見直すいい機会になったとありがたく感じています。
また、例年2月は校正の月なのですが、今年は特に忙しかったという印象があります。その分、確定申告の準備ができていないので、これからが勝負です。

♪このひと月・・・【衆議院与党圧勝、議席3分の2超】後述するように、憲法改正(制定)につながればいいと感じています。
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】先月述べたように観戦はしなかったのですが、目頭が熱くなる場面がいくつもありました。
【高市首相、自民の当選議員全員にカタログギフト贈答】産経新聞でさえ「李下に冠を正さず」と書いていますが、私としては「肉を切らせて骨を断つ」の方が近いように感じています。
【アメリカとイスラエルがイラン攻撃】中共にとって極めて不利な状況であり、物理的(防空網が突破される現実味)にも心理的(指導部中枢が奇襲される恐怖)にも大きな衝撃を受けていると推測されます。

♪個人的には・・・
一昨年の4月に読んだ「日本国憲法無効宣言」(渡部昇一、南出喜久治著、ビジネス社)からの引用について述べていることを、以下に再掲し、現時点における所感を述べます。
「帝国憲法第七十五条「憲法及皇室典範ハ摂政ヲ置クノ間之ヲ変更スルコトヲ得ス」:摂政が置かれるどころか天皇大権それ自体が否定され、独立を奪われたという異常な変局時である軍事占領下において、この第七十五条の類推適用で、当然、憲法改正も典範改正もできないというのは当たり前のことではないか。つまりこの七十五条に違反するが故に無効なんだということです。」
これまで私は、アメリカ(GHQ)がポツダム宣言第十項に違反して日本国憲法(占領憲法)を作成して我が国に押しつけたものの、正式な手続きに則って我が国が憲法を改正してしまったため、日本国憲法(占領憲法)は有効に成立してしまったものと思っていました。
しかし、アメリカ(GHQ)に、「当時の我が国は憲法改正ができない状況であった」ことをポツダム宣言違反とともに認めてもらうことができれば、一旦、大日本帝国憲法に戻した後、新たな憲法策定の可能性が残っていることを、前記した一文は示しているように感じました。
(再掲これまで)
もちろん、現実には戦後の我が国の国家運営はこの現行憲法の下で行われてきたことから、帝国憲法への回帰は現実的には不可能です(誰もそれを望んでいないでしょう)。
一方で、日本国憲法(以下、現行憲法)は、その制定(改正)の過程で、ポツダム宣言第十項違反があったことから、正当性を担保されておらず(加えて、GHQの強制(押し付け)や天皇への脅迫もあったと思われます)、占領下の暫定的なものであると捉えられます。そのため、主権者たる国民の意思に基づき、以下の手順を経ることで、新しい憲法が制定可能であると考えます。
すなわち、新憲法の制定は、まず「国際法(ポツダム宣言第十項)を軸に、制定過程の瑕疵を国民に可視化し、現行憲法の“暫定性”を国会が公式に確認する」こと、具体的には
①「現行日本国憲法は、占領下においてポツダム宣言第十項の趣旨に反し、日本国民の自由な意思に基づかずに制定されたものであり、その正統性には重大な疑義がある。制定過程においても、占領軍の強い影響下で自由な審議が行われたとは言い難く、占領下の暫定的な憲法である。主権者たる国民の意思に基づき、新しい憲法を制定する必要がある」という国会決議
から始め、②「新憲法制定国民会議」(または「憲法制定議会」)設置の国会決議③「新憲法制定国民会議」において新憲法草案を作成④国民投票で承認⑤新憲法施行 といったプロセスを経ることで可能となると考えます。
(「新憲法制定国民会議」(または「憲法制定議会」)設置の決議を法律として制定すれば、衆議院の再議決が適用可能)
今月は以上です。
・1月に読んだ本は、「時空を超える運命のしくみ」越智啓子著(青春出版社)1冊のみでした。(今年に入って世界線関連の本が続いていますが・・・)
「人生は、本当に自分の思いで創っています。」⇒私の理解では、「みんな思いで世界線(パラレルワールド)を選択している」となり、パラレルワールドを「選択」することで人生を創っているものと感じています。
・参拝記録:山田神社(2/1,3,15)
・「虹のようなもの」:少しずつ増えてきました♪幻日(2/6)、上部タンジェントアーク(2/20)

♪3月の予定・・・特になしです。今年はまだ確定申告に関してほとんどできていないので、これから何とかです。

今年は、中之島競歩2025(1/17)の審判をさせていただきました。その代わり(でもないのですが)大阪国際女子マラソンの審判は断念しました。月に1回でも関わりを持てて嬉しく思います。

♪このひと月・・・【日経平均株価史上最高値更新・金価格初の1g3万円突破】景気がいいのか悪いのか。。。
【日韓・日伊首脳会談】あまり報道されていないようですが、確実に成果を積み上げていることを嬉しく思います。
【衆議院解散総選挙】報道からは解散の目的とは断定できないものの、“委員長ポストが野党にあると法案が進まない”という認識を高市首相自身が語っていることから、委員長ポストの確保が目的のように感じています。

♪個人的には・・・
昨年は年間目標を明確にすることなく、突然報告から入ってしまいました。今年は、まずは目標を明確にしたいと思います。
・継続分
①読書50冊⇒数が重要ではないのですが、今年も昨年同様50冊を目指します。
②御朱印10か所⇒昨年と同じ数となるのですが、昨年当初までは新規を数えていたのが、昨年の途中から新規でなくてもよしとしたこともあり、今年は新規でなくても重複しない10か所を目指します。
③論文(ウォーキング研究)投稿(No.29)⇒昨年同様査読対応は完了しているので、校正のみです。論文投稿はこれで一区切りと思っています。
④「足のはこびやう」まとめる⇒何とか開始したいと思います。そのためだけではないのですが、関係する方々と何らかのコンタクトをとっていきたいと思っています。
⑤アルバム類整理(家族分含む)⇒アルバム類に限らないのですが、まずはこれから電子化後廃棄を完了させます(保存すると決めたもの以外)。
⑥エンディングノート作成⇒とりあえずは項目だけでも確定しておきたいと思っています。
・新規分
⑦スポーツ観戦(テレビ等含む)をやめる(陸上競技除く)⇒冬季五輪もWBCもW杯もあるのですが、これ以上使える時間を削りたくないので、ニュースしか見ないことを目標にします・・・さて、できるか?
⑧ジストニア改善⇒ジストニアに関する知見をまとめ、何とか改善につながる方法を探っていきます。
⑨世界線まとめる⇒「無数のパラレルワールド(世界線)が存在する」という仮説に基づき、世界線に関してまとめていきたいと思います。
⑩旅の記録まとめる⇒主にユースホステルを利用して旅をしてきたことを残していきます。
今月は以上です。

・1月に読んだ本は、「一瞬で最高の世界線に行ける!」矢野由紗著(飛鳥新社)1冊のみでした。
「どの世界線に進むかを決めるのは、すごくシンプルに言うと、自分の思考と意識・・・私たちは毎瞬、毎瞬、意識的にせよ、無意識的にせよ、進む世界線を選び取っている」
・参拝記録:2018年5月以来、成田山で御朱印を頂戴しました♪山田神社(1/1,15)、成田山明王院(1/1)(御朱印)、少彦名神社(1/17)
・「虹のようなもの」:とりあえずは、少しだけでも見ることができてよかったです♪内がさ(1/15,20)

♪2月の予定・・・何とか繋がりを持ち続けたいと思います。
・2/23(月・祝) 大阪マスターズ陸上競技連盟通常総会(大阪)

新年あけましておめでとうございます。
新年の始まりにあたって、今年も漢字を軸に、2025年を振り返り、2026年の抱負を述べたいと思います。
2025年の漢字には「熊」が選ばれました(財団法人日本漢字能力検定協会※1)。(以下、2位「米」、3位「高」・・・)
「熊」が選ばれたのは初めてで、日本各地で「熊」が出没し、国民の関心と不安が集中した年であったことに加え、「熊」猫(パンダ)が中国に返還されて話題になったことが理由だそうです。
例年、その年を代表する複数の出来事を表す漢字が選ばれてきたように感じているのですが、(パンダもあるとしても)熊は熊のみで何となく違和感を覚えます。
個人的には「大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」が人気に。万博による人や文化の交流、女性初の内閣総理大臣誕生、株価高騰など、世の中の“「脈」動”を感じる人も多かった。」ということから、4位に選ばれた「脈」の年だったと感じています。

私は2025年の年初に、次に繋がる可能性を期待して蛇のごとく「脱皮」するとともに、好奇心の赴くままに不思議なことを追い求めていく一年にしたい、「思」と「脱」で何とか良い年にできれば、と書きました。
「脱」の意味では、2025年はこれまでやろうとしてできなかった断捨離を本格的に開始しました。昨年少しはサヨナラした書籍について継続するとともに、年賀状等の手紙類、棚に出ている写真を整理。また、車を手放し、子供たちが乗らなくなった自転車を廃棄すると、トイレの機能部が壊れて取り替えることにもなりました。
ただし、ジストニアからは脱することができず、競技者としても指導者としても、ほとんど活動できない状況が続きましたが、ウォーキング学会誌に、ターンオーバーに関して考察した『 「太刀の腕振り」 と「自然落下遊脚」を使う歩き方再考』を投稿できたことに感謝しています。
「思」の意味では、古い年賀状や写真等を整理していて、これまでいかに多くに方のお世話になったかと、感謝の思いを改めて強く抱きました。それとともに、過去を振り返ることで、「今の人生以外の人生」の可能性への思いも生じてきました。そういったこともあって、生まれ変わってパラレルワールドに移動できるかもしれないという思いが次第に大きくなってきた一年でもありました。
このように、2025年は「思」と「脱」の年だったと思っています。

2026年の漢字は「笑」だそうです(熊野本宮大社※2)。九鬼宮司によると「地震や火災など大変な災害が起こっている。笑顔で励まし合うと勇気をもらえると思う。来年は笑顔の大切さを忘れない年であってほしい」とのことです。「笑」と言えば「笑門来福」、笑には幸せを招き寄せる力があると信じています。
一方で、今年の干支は午(馬)、馬と言えば「千里を駆ける駿馬」ということから、私の2026年の漢字は「駆」としました。(「かける」と言えば、「駈」の方に親しみがあるのですが、それはともかく)
「駆使」「駆動」の「駆」ですが、まだまだ駆け出しではあるものの、「ナンバ」と「二軸感覚」について考え続けてきたことを「先駆的」な活動に繋げたいと思っています。
「駆逐」されないようには注意して。。。
私にとって2026年は、まだいろんな意味で自由がきかない状況は続きそうですが、「笑」と「駆」で何とか良い年にできればと思っています♪
※1:https://www.kanken.or.jp/kotoshinokanji/former/2025.html
※2:https://www.sankei.com/article/20251213-FWGAZYWG6NORFO3YBTXOJRHSBY/

今年もよろしくお願いいたします♪