今回の選挙で一番気になったのが、連合という巨大組織の分裂。
確かに、ずっと、ずっと、連合がどうなるのかが気になっていた。
連合の中には、共産党と組めないという人が大勢いる。
しかし、前回の参議院までは、連合の中に居る極左の人達に結果的に大きく引っ張られた。
民進党と共産党の棲み分けが曖昧になっていた。
いつ分裂するのかな~と楽しみにしていた。
結果、今回の衆議院議員選挙になった。
そして、皆から叩かれている緑の小池さんは、状況を読む人だから流動的な浮動票よりも、組織力としての連合の一部を選択した。
諸々の変節ぶりはそういう理由だと思う。
東京都知事が政党の党首をしてはならないという法律は無い。
また、維新という政党の党首は代々、地方の組長だ。
緑の小池さんの行動が悪だと言うのであれば、維新は存在してはならないと言うことになりはしないか?
それに前・石原都知事は、週二回しか都庁に来ていなかったと言う。
それで何とかなっていたのだから、色んな意味で良いんじゃ無いの? と思う。
そして何よりも緑の小池さんに対する期待が異常に高い事が問題だと思う。
彼女はどこまで行っても、一人の政治家でしかなく。
革命家でも、救世主でも無い。
どうしてそこまで期待して支持率が高まるのか、良くわからない。
期待しすぎ。
いよいよ選挙になって、緑の小池さんへの支持率が落ちてきた。
当然だと思う。
今でも高い位だと思う。
それで勝手気ままに予測。
自民 280
公明 35
希望 35
共産 25
その他は良くわからない~。
これでどうかな~。