2021年2月21日

天竜二股駅周辺の保存車を見てきました。


20系客車とキハ20が置かれています。


ナハネ20 347
最近塗り直されたようで綺麗でした。


表示系もしっかり再現されています。
当時のものでしょうか。


キハ20 443
こちらもピカピカです。


周りにはロープが張られていますが、意外と近づけます。


ここだけ見たらキハ52と同じですね。


ちょっとノスタルジックに。


なんと国鉄コンテナまで保管してありました。
地味に貴重では。


すぐ近くに、さりげなく廃駅跡があります。
こちらは1928~1934年まで走っていた光明電気鉄道のもの。わずか7年しか運行しなかったんだそうです。


プラットフォームも何とか残っているようなもの。
意識していなかったら見過ごしてしまいそうです。


こちらは天竜二股駅の正面にある公園
「阿蔵駅前」とありますが、阿蔵というのは地名を意味し、「阿蔵駅前にある公園」ではなく「阿蔵にある駅前公園」という解釈でよさそうです。


C58 389
子供たちの遊具になっていました。


煙室扉のハンドルが見当たりません。
だいぶ印象が変わりますね。アレって大事なアイテムなんだなぁと。


ライトだけちょっと綺麗です。


前回も少し書きましたが、天浜線って主に駅などに国鉄二股線時代の名残があって、施設の雰囲気がとても良いんです。外から見ただけですがそんな印象でした。
ここ天竜二股駅には機関庫もあって、国鉄時代のものが多く保管されているんだとか。今度見学会にも参加してみたいですね。

それではまた。
2021年2月21日

うなぎ食べに行きました!


ゆるキャン△効果でさらに人気度が上がった「うなぎ さくめ」さん
開店の1時間半ほど前に到着し、十数組目に記名してのんびり待機しました。開店時間前には受付を終了するほどの人気っぷり。


お店に入るとすぐポスターが目に入ります。
12時過ぎには入店できました。私たちは2名でテーブル席でしたが、おひとり様だとカウンター席なので回転早いみたいで、記名順に関わらず案内されていました。なる早食べたければ単独の方が有利そうでしたョ。所感です。


「特上」はありません。
ランクではなく分量で分かれています。


せっかくなので「大」
こんな高価な食事は生まれて初めてです。
美味しそう。美味しかった。マジ美味し!


写真見返してたらまた食べたくなります。
うなぎって小骨がチクチクするイメージで、小さい頃回転寿司で食べて以来苦手意識あったんですよね。
あんなのと一緒にしてはいけません。たいへん失礼。これはですね、蕩けましたよ…


せっかくなので駅にもお立ち寄り。


有名なユリカモメはほとんど見当たらず。
それはさておき、天浜線って初めて訪問しましたが駅の雰囲気がとてもよろしいこと。
駅名札が北海道で見るやつだ!
下の広告が「サッポロビール」でないのが新鮮です。


つい先日より運行を開始した「ゆるキャン△ラッピング車両」も。
いいタイミングで来てくれました。


しまりん


天浜線は今回の訪問で興味が湧いたので、機会があれば一度乗り通してみたいですね。ここ浜名湖佐久米駅の東名高速道路建設前の景色も気になりました。いくら調べても写真が出てきません。きっとスッキリと浜名湖が一望できたのでしょう。

感動したらたくさん書いてしまいました。
この後もう一ヶ所、気になる所へ向かいます。
つづく~
2021年2月21日

富士山を楽しんで焼津市内で一泊。日曜日は早朝から最南端を目指しました。


御前崎の日の出です。


予想よりも風は穏やかな方でしたが、海は元気そうでした。


これはまた波の写真に夢中になってしまう。




これ↑が一番お気に入りかも。


手前の玉ボケもポイント。


朝日と灯台のシルエット。


船の先っちょ。


よく見たら「埼」ですね。


いい眺めです。


階段の中腹に例のアレがありました。


わんこつよい


静岡県最南端
(今まで伊豆だと思ってた)


こっちは「崎」ですね。

最南端満喫したところで次の目的地を目指します。
つづく~
2021年2月20日

また富士山を見に静岡・山梨へ
今回はフォロワーさんと行ってきました。



まず目指したのは薩埵峠です。
予想より早く深夜に到着して仮眠を取りました。前回は朝に訪問しましたが、ここの夜と明け方の景色も見てみたかったのです。


浮かび上がる富士山が素晴らしいです。


こちらは朝霧高原から昇るダイヤモンド富士を狙ったはずのもの。予想してたよりずっと右から出てきました。読み違え!!


お出かけ日和

前回スルーした身延に寄りました。


山梨水晶本店さん
店頭に見覚えのあるビーノが置いてあります。


世界に一台のリンのVino!!


かわいいストラップ付き。


圧倒的ゆるキャン△聖地ですね。


お昼は ほうとう をいただきました♪


春が近づいてますね。


身延山にある武州屋さん
チクワがいました。


本栖高校お立ち寄り
外観だけ。


本栖湖からの富士山
絶景です。千円札です。


夕方は山中湖から沈むダイヤモンド富士
こちらも予想通りとはいかずでしたが、何より天気に恵まれただけでも良かったですね。


日が暮れてからは、星景で気になっていた精進湖にも行ってみました。
右上にオリオン座、左上にはふたご座も。
直上で月が明るく輝いていましたが、意外と見えるものですね。ぜひ天の川シーズンにも来てみたいです。

~翌日へつづく~

2021年2月某日

オリエント急行?廃車体探索④

最終回、4つ目に潜入します。


まず側面見てみましょう。


ボロボロですね。
ただ3つ目までには無かった模様がついてます。


一番まともな入り方ができます。


デッキに補助椅子?


おはよう朝日です。
なぜ?


乗降扉の支障になりそうなこれは
ゴミ箱でしょうか?
妻面の両サイドについている縦長の箱の中に入る仕組みになっているようです。


さて先へ進みたいのですが、扉に何かがつっかえてこれ以上開きません。人は入れないです。


カメラだけ入れて車内全貌
相変わらずドッ散らかってます。


あーなんかそれっぽいのが。

断面側に回ってみました。


切られたというかは、引きちぎられたような印象ですね…


断面側からはあっさり入れます。物理的には。
これは実際にこれくらい車体が傾いているんですよ。


車内奥
こっちは「非常出口」ではないんですね。


仕切りがありません。元サロンカー?
あの横長の額縁は列車時代からあったのでしょうか。


拡大。


ヨーロッパの写真ですね。

というわけで探索は以上です。
置かれているものの意味がわからないって、不安や恐怖に繋がりますね。正直1人で探索するのはちょっと怖かったです()

オリエント急行「?」←としているのは、先日知り合いから「あれはただの外国客車だ」とそのまた知り合いが調査してわかったという話を聴いて真相が気になったからです。今回訪問したのもそのため。
存在自体は前々から知ってはいたんですが、最近まで場所も不明だったので。ただちょっと調べてみたらサラッと場所紹介しちゃってる人がいました。流行りのとある「r」さんがね…笑

で自分が調査してみた結論を述べましょう。
「さっぱりわからん」です。
そもそも私直接外国の客車もオリエント急行も見たことないのですから←
果たしてこれは本当に元オリエント急行の客車だったのでしょうか。情報、ゆる募。

それでは~


P.S.1つ目の車体、断面側は壁が張られていたものの妻面側から入ることが出来たかもしれません。すっかり忘れてて確認する前に撤収してしまいました。また機会があればそのときに()