英国サンクチュアリー2

英国サンクチュアリー2

イギリス南部に1997年より在住。のらと申します。
イギリス人の夫のトニオと娘のえっちゃんと三人暮らし。
国営病院の急性期老人内科病棟にナースとして勤務中。
トニオは空手の先生。
アラカン、日々ご機嫌で過ごせるよう模索中。

週2回、週23時間、イギリスの国営病院で

勤務中のアラカンナース。


若い頃には、感じなかった、

仕事上の支障が、アラカンでは日常茶飯事。


ガーゼやら、パックされてるものが、

スムーズに開けれない。

点滴をパックしている、プラスティックが

スムーズにはがせない。


年柄か、手の力が弱くなるのか、

指の関節もすぐ痛くなる。


そんな中、一日目の夜勤中、

暴れる患者さんに、Drが留置針を入れるのに、

介助で、腕を抑えた。

同じ姿勢で力を入れてただけで、

もう自分の肩が痛い。


2日目の夜勤では、足がうまく開げれられない患者さんに、おしっこの管を入れないといけなかった。

この導尿の姿勢、左手で部所を、導入しやすい

ように固定する姿勢で、後で肩痛を起こす。


そして、それから、案の定、左肩が痛い。


今のところ、アラカンナースの私の

仕事上、体を傷めるトップ1は

導尿〜。


私のようなアラカンナース、身体の支障を

感じながらナースしてるのだろうか。




コスタで、抹茶ストロベリービスケット。

ほのかすぎるぐらいの抹茶風味でした。

コレステロールも気になるけれども。