近所の図書館にエレファントカシマシのCDがいくつか置いてあります。
今年の新春ライブに突如トレードで行けることになった時点で、私はかなりのエレカシ初心者だったので、手っ取り早く予習できるベスト盤みたいなものはないかと図書館を訪ね、『Singles 1988-2001』という2枚組のCDを借りてきました。デビュー曲『デーデ』から始まり、有名どころの『悲しみの果て』や『今宵の月のように』など、エレカシ作品24曲を予習することができました。
新春から帰ってきて、かなり宮本LOVE(この言い方、古っ!)になった私は、ここは抑えておきたいデビュー30周年記念ベストアルバム『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』(2017年3月21日リリース)を購入。しかし30曲入っているものの、先のシングルカット曲のアルバムと被っていたり、その前に買った最新アルバム『Wake Up』(2018年6月6日リリース)の方が好みだったりしたので、それほど昔の曲は好きでもないかな…
と思っていたら![]()
ある日、YouTubeで『星くずの中のジパング』という歌を聴いて、ええ~なんか(*゚∀゚*)イイ!!こんな歌い方もするんだ〜
となって、それは『扉』(2004年3月31日リリース)というアルバムに入っていて、図書館にも置いてあるのがわかったので借りてきました。
ベスト盤に入っていない曲もなかなか新鮮で、この際、図書館で借りられるものは全部聞いてみようじゃないのと思ったらすごいアルバムを見つけてしまいました![]()
『STARTING OVER』(2008年1月30日リリース)
最初から最後まで全曲好き![]()
蔦谷好位置さんとYANAGIMANさんがプロデューサーとして入っているからでしょうか、サウンドがとにかくドストライク![]()
曲順、流れもたまらなくいい。
2008年リリースということは、私が帰国して新たな人生をスタートさせた年です。大まかな宇宙の流れ的に丙午生まれにとってこの年はSTARTING OVERの年だったのでしょうか。41〜42歳の頃。そう考えると、さほど好きでもなかった『俺たちの明日』がグッとくるのです。あの頃聴いていたら100%泣いていたかもしれません。
ではでは、この『STARTING OVER』を一曲一曲紐解いていきましょう!
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