ブログネタ:映画は字幕で見る?吹き替えで見る? 参加中

やっぱり生の演技のままの声が聞きたいから字幕派です。
イ・ビョンホンなど、あの低音ボイスがたまりませんラブラブ!
この顔にこの声~~みたいな、ダブルパンチでやられてしまいます。
もし吹き替えだったら、相当損した気分に陥ることでしょう。

アメリカに住んでたくせにアジア映画が大好きで、ビデオを借りてきては英語字幕で見ていました。でも、ビデオショップにおかれてるビデオは数が少なくて、YesAsiaで安いVCDなんかを買って見てました。だから全部英語字幕です。勝手な翻訳を頭でやってるから間違って見てたかもしれないけど、それでも生の声っていうのはいいものです。

『千と千尋の神隠し』はサンフランシスコにもやって来ました。そのときは英語の吹き替えでしたけど、千尋もハクも声がキャラクターにぴったりですごいな~と思いました。後で日本語版みましたが、千尋のお母さんの話し方にすごく違和感があって、英語版の方がずっと良かったと思います。アニメはみんな吹き替え(?)なので、ちょっとこのテーマから外れますけど。。。

コン・リーの『Raise the Red Lantern(紅夢)』が大好きですが、コン・リーが「ヤー!」とイライラしながら召使を呼ぶ声なんてゾクゾクするくらい、いいです。『漂亮妈妈(きれいなお母さん)』では、聴力不良の息子に一生懸命中国語の発音を教えます。息子が「華(ふぉあ~)」が言えるようになって連呼しますが、ああいうのも吹き替えでは難しいでしょう。『初恋のきた道』でも最後、先生が教室で詩を読み上げる声、あの抑揚のある中国語は意味がわからなくたっていいんです、あの「声」こそが重要な役割だから。