MRIで撮った写真を持って、整形外科の先生のところへ行った。
先日撮ったレントゲン写真と、今日のMRI写真が並べてあって、それを見ながら説明してくれた。
背骨は四角い骨が5つ並んでいる。その四角い骨と骨の間に椎間板がある。レントゲンでは空白になっていた骨と骨の間も、MRI写真ではちゃんと丸くて白いものが写っている。それが椎間板だ。
一番下の椎間板だけ、ちょっと黒ずんでいた。傷みだしているということだけど、たいしたことではないらしい。つまりは老化現象。横からみた写真のほかに、5枚ほど輪切りにした写真もあった。すごいな~、南国気分を味わっていたときに輪切りにされていたとは!
で、その輪切り写真でわかったことは、一番下の椎間板だけ変形していて、すこしばかり神経を触っていたということだった。しかし、それも大したものではなかった。「あえて病名をつけるとしたら椎間板ヘルニアって言いますが、手術するほどのものではありません」ということだった。
結局、骨も異常なく、椎間板もさほど異常がなかったのだ。
「リハビリしていくしかないかもしれませんね…」とあいまいな検査結果のもと、紹介状を書いてもらって、足に詳しい先生に看てもらうことになった。足に詳しい先生は、おなじ並びの別の部屋にいた。つまり、なんというか、この先生はあまり知識がなかったのかもしれない。
足に詳しいという先生は、テキパキしていた。
足の痺れで来たのに、足の状態をやっとここで直に看てもらえたのだ。安心するじゃないの、病状に向き合ってくれてるって感じで。どこが痛いか、触ってみてくれたり、足踏みさせて見せたり、仕事はどんな感じでどんな靴はいてるかとか質問したりと、いよいよ本格的って感じだった。
その先生は「外反母趾ってほどでもないし、偏平足もあまりない、血流もいいようです」と言った。
別の整骨院では「外反母趾ですね、偏平足ですね」と言われたのに、人によって判断は違うのか、それとも半年間はめていたサポーターが良かったのか、そこのところはわからないけども。
結局のところ、仕事を続けるのであれば、仕事ではいている靴を見たいということだった。それで、足型をとって、それに合う中敷を作ることになった。
母いわく「仕事、向いてないんじゃない?」
そうね、立ち仕事は無理なのかな?でも、朝の仕事なんて、営業成績いいし、向いてないとは思わないんだけど、身体が向いてないってことか?
ノーラも死んでしまったし、何だか空港でなくたって良くなってきたのも事実なんだけど、始めたばかりだしなあ。
ってことで、とりあえず、別の角度からのレントゲン写真を撮って、採血して、今度は靴を持って再度その先生に会いに行くことにした。
先日撮ったレントゲン写真と、今日のMRI写真が並べてあって、それを見ながら説明してくれた。
背骨は四角い骨が5つ並んでいる。その四角い骨と骨の間に椎間板がある。レントゲンでは空白になっていた骨と骨の間も、MRI写真ではちゃんと丸くて白いものが写っている。それが椎間板だ。
一番下の椎間板だけ、ちょっと黒ずんでいた。傷みだしているということだけど、たいしたことではないらしい。つまりは老化現象。横からみた写真のほかに、5枚ほど輪切りにした写真もあった。すごいな~、南国気分を味わっていたときに輪切りにされていたとは!
で、その輪切り写真でわかったことは、一番下の椎間板だけ変形していて、すこしばかり神経を触っていたということだった。しかし、それも大したものではなかった。「あえて病名をつけるとしたら椎間板ヘルニアって言いますが、手術するほどのものではありません」ということだった。
結局、骨も異常なく、椎間板もさほど異常がなかったのだ。
「リハビリしていくしかないかもしれませんね…」とあいまいな検査結果のもと、紹介状を書いてもらって、足に詳しい先生に看てもらうことになった。足に詳しい先生は、おなじ並びの別の部屋にいた。つまり、なんというか、この先生はあまり知識がなかったのかもしれない。
足に詳しいという先生は、テキパキしていた。
足の痺れで来たのに、足の状態をやっとここで直に看てもらえたのだ。安心するじゃないの、病状に向き合ってくれてるって感じで。どこが痛いか、触ってみてくれたり、足踏みさせて見せたり、仕事はどんな感じでどんな靴はいてるかとか質問したりと、いよいよ本格的って感じだった。
その先生は「外反母趾ってほどでもないし、偏平足もあまりない、血流もいいようです」と言った。
別の整骨院では「外反母趾ですね、偏平足ですね」と言われたのに、人によって判断は違うのか、それとも半年間はめていたサポーターが良かったのか、そこのところはわからないけども。
結局のところ、仕事を続けるのであれば、仕事ではいている靴を見たいということだった。それで、足型をとって、それに合う中敷を作ることになった。
母いわく「仕事、向いてないんじゃない?」
そうね、立ち仕事は無理なのかな?でも、朝の仕事なんて、営業成績いいし、向いてないとは思わないんだけど、身体が向いてないってことか?
ノーラも死んでしまったし、何だか空港でなくたって良くなってきたのも事実なんだけど、始めたばかりだしなあ。
ってことで、とりあえず、別の角度からのレントゲン写真を撮って、採血して、今度は靴を持って再度その先生に会いに行くことにした。