えぬ子の読書感想文

えぬ子の読書感想文

心に響いたこと、忘れたくないので記録しています。

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「つねに走り続けているのにどこにもたどり着けないような気がしないだろうか?」

この1文に、心を打たれこの本をきちんと読む気になった。

頑張っているけど、心ここにあらずで、いつも何かに急き立てられるような日々。
忙しいビジネスマンではない、時間に余裕のある主婦なのに。

響いたキーワード

「より少なく、しかしより良く」

「自分で選べない人は、他人のいいなりになるしかないのだ。」

「意思の力をふりしぼらなくてすむように、行動をしくみ化しよう。」
→夕飯後に日記を書くことにした


「多数の良いチャンスは、少数のものすごく良いチャンスに遠く及ばない。本当に重要なことにイエスというために、その他すべてにノーと言うのだ。」

「トレードオフ 何かを選ぶことは、何かを捨てること。」

「ボトルネックを特定する」

「具体的で魅力的な本質目標を決める」


この本を読んでいて、自分にとってすごくストレスなことは、
ぎりぎりになって慌てる突貫工事的なことだと気付いた。

出がけに探し物でバタバタ。
提出期限になってバタバタ。
夕飯を作り始めるのが遅くなってバタバタ。
子どもを早く寝かさなきゃとバタバタ。

バタバタすることは、自分の生活をコントロールできていないということ。
無力感、疲れる、本当に嫌だ。

エッセンシャル思考をしっかり取り入れて、
充実した人生を送りたい。