排卵誘発剤を使ってのタイミング法を始めて
4周期目に入った頃だったと思います。
うちは共働きですが、私だけが仕事を休んで
何度も通院しなければいけないという状況が
ものすごく不公平な気がしていました。
妊婦さんがたくさんいる待合室で
一人ぼっちひたすら待つだけの待ち時間や、
この頃はまだ内診の恥ずかしさもあって
(今やもう恥ずかしいとかないですが。笑)
通院自体が結構ストレスだったのです。
妊活・不妊治療に対するモチベーションと
有給休暇の残り日数はどんどん減っていき、
ストレスだけが増えていくような感覚でした。
タイミング法の結果も、かすりもしない。
周期どおりに生理になって、また通院。
クロミッド服用して卵胞チェックに行って、
何だかモヤモヤしつつも
タイミングは取らないといけないし、
取ったら取ったでフーナーテストのために
また通院だし、この時期は
ちょっと疲れていたかもしれません
あ、フーナーテストのこと書いておきます。
私が通っている病院では、
○日にやるから、とか
必ず来て、とは言われなかったのですが、
私はたまたま卵胞チェックの前日に
タイミングを取った時があり、
ついでだからとその時に初めてやりました。
1回目のフーナーテストは
「膣内には元気な精子がいるが、
子宮内にはほとんどいない。
つまりフーナー不良」
という結果でした。
卵胞と頸管粘液の状態から見て
バッチリ排卵時期だとわかったけれど、
それでこの精子の状態だと
今回ダメなら精液検査したほうがいいと
先生からお話がありました。
結果、ダメだったので…
2回目のフーナーテストは、
前回の不良という結果を払拭すべく
タイミングを取って検査に挑みました。
1回目の時とは別の先生だったのですが
まさかの綿棒?が子宮内に入らず。
ただグリグリされて痛かった
これはこれで不良という結果でした。
もう何がよくて何が悪いのかわからず
ここから少し迷走というか、
無のまま治療を受けるという時期に
突入していきました。