子宮卵管造影検査をやったのと同じ頃。

先生からの指示もあり
夫の精液検査をやりました。


自宅で採精して病院に持ち込みましたが、
夫が休みの平日だったので一緒に病院へ行き
一緒に結果を聞きました。


夫は、この時が初めての病院付き添い。
私が通っている病院は産科併設なので
検診に来ている妊婦さんや付き添いのご家族、
さらに一般婦人科の患者さんもいて
待合室の人の多さと待ち時間の長さに
「いつもこうなの?」「まだ呼ばれない?」
と早々に参っていました。

夫はこういう待ち時間が苦手です。
イライラしてしまうタイプではないけれど、
すぐに寝てしまうタイプなので
この時も座ったままウトウト…zzz

もうすぐ呼ばれそうだな、と思って
一度、夫を起こしたのですが
そこから呼ばれるまでの数分間で
また寝てしまうという始末えーん

案の定、そのあとすぐに呼ばれて、
トントンしてもすぐに起きないものだから
強めに揺すって、やっと気がついて、
でもその頃には、まわりの患者さんや
看護師さんの視線が辛くて…。

他の付き添いの旦那さま方は、
待合室のテレビを見たり、読書したり、
あるいはお子さんの面倒見てたりして
ちゃんと待っているのに、うちの夫は居眠り。
比べてはいけないとわかっていますが、
いい大人が恥ずかしくて情けなくて
帰宅してからカミナリ雷落としちゃいました。
(この次からは、居眠りしてもいいように
駐車場に停めた車の中で待機してもらってます。)


さて、結果は量がWHOの基準値よりも
ほんのちょっと少なめでしたが、
気にするほどではなく
奇形率や運動率なども問題なしでしたウインク


問題なくて、ひと安心ではありますが、
ここまでいろんな検査をしてみても
目立った問題がなく、でも妊娠に至らない
…となると、「何がいけないんだろう?」
「やっぱり私に何か問題があるのか?」
などとネガティブに捉えてしまい
何となく素直に喜べない私でした。