嘘はついて欲しくない
隠し事はして欲しくない
出会った人に言う言葉
でも 俺はそうやって生きてきた
治したいけど逃げてばかり
ダメだってわかってる
悪い癖だってわかってる
自分が一番わかってる
人がそうすることで
自分のようになってほしくないから
信じてくれる人を失って
一人ぼっちになってほしくないから
一人ぼっちは 俺だけでいい
出会った人を幸せにしたい
でも それを自分で崩す結果になる
バカだよね
救いようがない愚かな生き物
(前回記事からの続き)
前回の内容は、パソコン上のデータを消しても、
実際には消えてないというお話でした。
※100%残っていることを保証するものではありません。
つまり、パソコン内にある情報を削除するには、
単純に削除するだけでは消えていないかもしれないということです。
企業では多くの機密情報を扱っている場合が多く、
個人のパソコンにも、多くの個人情報が保存されている場合があります。
パソコンを廃棄したり、HDDを新調するために古いものを破棄する場合、
対処なしに破棄してしまうと、そこからデータを復旧出来てしまうことがあるのです。
パソコンの機能であるフォーマットも、一般的なものではデータの全削除は行ないません。
過去の事例では、2003年のスペースシャトル・コロンビア号空中分解事故では、
回収されたHDDからデータをほぼ復旧させたという話もあります。
一般的には、データ消去ソフトを使うことで対処できます。
これは、HDD内の容量全体にデータを書き込み、
既存のデータを上書きしてしまうという方法です。
書込むデータや回数は、様々な規定がありますが、
一般的には、3回以上の書込みを行なうことが好ましいとされています。
HDD内(というよりコンピュータで扱う値)は、0と1で構成される2進数であるため、
書込むデータは0と1のランダムな組み合わせということになります。
この対処を行なうことで、一般的にはデータの復旧は困難とされています。
特殊な方法を使えば、磁気残留などから
上書き後のHDDからもデータ復旧が出来る可能性があるとのことですが、
一般のデータ普及業者でも行なえないレベルですので、問題ないでしょう。
事件などで、警察が携帯電話から過去のデータを復旧させるというのも、
これに近い仕組みです。
前回の内容は、パソコン上のデータを消しても、
実際には消えてないというお話でした。
※100%残っていることを保証するものではありません。
つまり、パソコン内にある情報を削除するには、
単純に削除するだけでは消えていないかもしれないということです。
企業では多くの機密情報を扱っている場合が多く、
個人のパソコンにも、多くの個人情報が保存されている場合があります。
パソコンを廃棄したり、HDDを新調するために古いものを破棄する場合、
対処なしに破棄してしまうと、そこからデータを復旧出来てしまうことがあるのです。
パソコンの機能であるフォーマットも、一般的なものではデータの全削除は行ないません。
過去の事例では、2003年のスペースシャトル・コロンビア号空中分解事故では、
回収されたHDDからデータをほぼ復旧させたという話もあります。
一般的には、データ消去ソフトを使うことで対処できます。
これは、HDD内の容量全体にデータを書き込み、
既存のデータを上書きしてしまうという方法です。
書込むデータや回数は、様々な規定がありますが、
一般的には、3回以上の書込みを行なうことが好ましいとされています。
HDD内(というよりコンピュータで扱う値)は、0と1で構成される2進数であるため、
書込むデータは0と1のランダムな組み合わせということになります。
この対処を行なうことで、一般的にはデータの復旧は困難とされています。
特殊な方法を使えば、磁気残留などから
上書き後のHDDからもデータ復旧が出来る可能性があるとのことですが、
一般のデータ普及業者でも行なえないレベルですので、問題ないでしょう。
事件などで、警察が携帯電話から過去のデータを復旧させるというのも、
これに近い仕組みです。
壊れたパソコンや携帯電話から、
なぜデータを復旧することが出来るのでしょうか?
最近発生した、韓国船の沈没事故でも、
見つかった携帯電話のデータを復旧して、
当時の動画などがニュースで流れていました。
そもそもコンピュータでデータを消すとは、
どのようなことかを考えてみましょう。
Windowsのパソコンでデータを消すと言えば、
ゴミ箱にデータを入れちゃうイメージがある人も多いと思います。
あれは、明示的に「削除したファイルですよ」ということで、
「ゴミ箱」という特殊なフォルダにファイルを移動するだけで、
実際には、何も削除なんてしていません。
次の段階として、ゴミ箱から削除する。
もしくは、ファイル削除の際に、
「完全に削除する」という方法で、ゴミ箱を経由せずに
ファイル削除をするという方法があります。
ここまですれば、
普通にパソコンを使っている分では、消したファイルを参照することは出来ません。
しかしながら、OS(※1)上で見えないようになっているだけで、
実際には、しばらくの間データが残っている場合が多いのです。
データには、あらゆる情報が入っています。
音楽データには曲情報のほかに、アーティストなど付随情報があります。
通常は見えませんが、それらの情報に加えて、
そのファイルは存在しているのか、削除済みかを判断するデータも持っています。
データを削除した場合には、
その目印を「削除済み」に変更し、
以降はそのデータが存在しないようにOSが振る舞うのです。
つまり、データがHDD(※2)には残っているのです。
これを特殊な方法で読み取ることで、データを復旧させているのです。
※1) OS:オペレーティングシステムの略。Windowsなどのコンピュータを制御する基本ソフト。
※2) HDD:ハードディスクドライブの略。現在一般的に普及している大容量記憶媒体の1つ。
なぜデータを復旧することが出来るのでしょうか?
最近発生した、韓国船の沈没事故でも、
見つかった携帯電話のデータを復旧して、
当時の動画などがニュースで流れていました。
そもそもコンピュータでデータを消すとは、
どのようなことかを考えてみましょう。
Windowsのパソコンでデータを消すと言えば、
ゴミ箱にデータを入れちゃうイメージがある人も多いと思います。
あれは、明示的に「削除したファイルですよ」ということで、
「ゴミ箱」という特殊なフォルダにファイルを移動するだけで、
実際には、何も削除なんてしていません。
次の段階として、ゴミ箱から削除する。
もしくは、ファイル削除の際に、
「完全に削除する」という方法で、ゴミ箱を経由せずに
ファイル削除をするという方法があります。
ここまですれば、
普通にパソコンを使っている分では、消したファイルを参照することは出来ません。
しかしながら、OS(※1)上で見えないようになっているだけで、
実際には、しばらくの間データが残っている場合が多いのです。
データには、あらゆる情報が入っています。
音楽データには曲情報のほかに、アーティストなど付随情報があります。
通常は見えませんが、それらの情報に加えて、
そのファイルは存在しているのか、削除済みかを判断するデータも持っています。
データを削除した場合には、
その目印を「削除済み」に変更し、
以降はそのデータが存在しないようにOSが振る舞うのです。
つまり、データがHDD(※2)には残っているのです。
これを特殊な方法で読み取ることで、データを復旧させているのです。
※1) OS:オペレーティングシステムの略。Windowsなどのコンピュータを制御する基本ソフト。
※2) HDD:ハードディスクドライブの略。現在一般的に普及している大容量記憶媒体の1つ。