人は好意を抱き、ときにそれは愛情となる
しかし改めて考えてみよう
それはその人のある部分が好きなのか
その人全体が好きなのか
全体が好きというのは
自分の理想とは異なるが、それもその人だというのも含まれるだろう
また、そういう部分でも好きになることも出来るだろう
その歪みを持ったままでは
そこだけを見ないようにするか
相手に変わってもらうことになるため
その人の全てを愛しているとは言えない
それはその人の一部を愛しているに過ぎない
人は誰もが個性や癖を持っている
自分の理想に100%当てはまる人が現れればよいが
そんなことは滅多に起こらない
あなたの許容範囲と
理想と現実の差を捉え、相手を選ぶ必要があるだろう