気がつけば6月になってしまいました。

本当に早いもので、今年も、もう半分くらい経ってしまいましたね。


3月決算の会社の現場作業も一通り終了して、事務所には大量のスタッフ(特に新人)で溢れ返っていました。繁忙期に人手が足りないのは相変わらずなのですが、ピークを過ぎると、人余り現象になる。


ただ、今期に関しては、3月決算の会社はJ-SOXの準備などに追われているので、主査クラスだと、結構忙しいですよね。スタッフに手伝ってもらえると良いのですが、なかなか下に振りづらい仕事ばかりが溜まっていて、悩ましい思いをしています。


私は、今度担当することになったクライアントの、来期の準備で追われています。やっぱり、まだまだ分からないことだらけ。クライアントに関する知識も十分とはいえないし、上場会社の主査業務の仕事についても、まだ把握し切れていない。さらに、そもそもJ-SOXや四半期レビューなどの新制度に関する知識があやふや。そういった諸々の理由で、この1ヶ月は、キャッチアップ作業に費やされそうな気がします。


また、7月以降の日程ですが、周囲の様子を伺ってみると・・・、やはり、忙しい時期はどこの会社も一緒なので極端な人手不足になっています。この現象は、日本の企業の決算期が3月に集中している以上は半永久的に続くのでしょうか。

・・・限られたリソースで乗り切るしかないですねあせる