先日、名古屋市の八事興正寺にいった。
塾からも近く、子供の頃の遊び場であった。
月に1回はお参りに行く。
仏教徒ではないが、感謝を込めてお参りに行き、色々な報告をしている。(写真は9月)
もうひとつは南山教会。
一応はカトリック教徒だからでもある。
すでに雰囲気はクリスマスだか、月に1回は教会に行く。
ミサではなく、一人で行く。
2つともだいたい、月の真ん中15日に行く。
そんな事が2年以上になる一人だけの勝手な習慣だ。
今年も秋以降でも、9月15日、10月15日、11月15日、12月15日とお祈りしてきた。
9月は新しい病気がたまたま判明し、自分の在り方や生き方を問うような日でもあった。
特に信仰心なんて大げさなものではないが、こうした場所に行くことの意味を若い頃に比べると少しだけわかったような気がする。
こうした宗教施設は古代から綿々と続き、今なお人々の信仰心を集めている。
それだけではなく、大切な人との関わりへの感謝を感じることができる場所である。
だから人の為に祈る。
来年最初の15日は、共通テストの初日である。受験生たちの健闘を合わせてお祈りしてこようと思う



