この3つが息子が受けた負荷試験と、息子に出た副作用です。

もしかすると私が記憶違いしている部分があるかもしれません。



①アルギニン

所要時間2時間

薬を点滴ルートから入れていました。

何の副作用もありませんでした。



②クロニジン(たぶんです)

所用時間2時間

経口薬でした。

錠剤が飲めない息子のために、医師が砕いて粉にしてくれました。

眠くなる薬ですと説明を受けていたので、最初からベッドに横になり、youtubeを見ながら受けていましたが、1時間経過した頃から眠っていました。

負荷試験が終了したので起こすと、吐き気がすると言い出しましたが20分位で治りました。

その他の副作用はありませんでした。


あとで他の方のブログを読んで、眠ると数値が上がるので眠ってはいけないと知ったのですが、息子は眠りました。

クリニックでは誰もそんな説明はしてくれませんでした。

実際、60分からの数値が跳ね上がっています。

このタイミングではまだ起きていたかもしれませんが、睡魔が襲っていたと思えるタイミング。

眠ると数値が上がるのは、本当かもしれません。



③グルカゴン

所用時間3時間

筋肉注射でした。

当初は吐き気の副作用があるL-DOPAの予定でしたが、息子の持病との相性が悪いため変更してくれました。

そのおかげで副作用はありませんでした。




結果、①と③の試験で数値が出ず、保険適用となりました。