注射を打つ日の夜は、何となくソワソワしている息子。
母も任務終了までは、何となく落ち着きません。
もう何度も打っているにも関わらず、打つ直前は必ず「ちょっと待って」「心の準備が」「こわいー」などなど、すんなり打たせてはくれません。
そりゃそうですよね。
怖いものは怖い。
元々、超がつくほどの怖がりなんですから。
こういった事も含めて、以前医師に、もし自費治療になった場合でも、この週に一度の注射を希望する旨を伝えたことがありますが、自費の場合はこれではなく、毎日注射の方になると言われました。
理由は、
毎日打つ注射の方が安いから!
金額の差を聞いてみましたが、自費で打っている子がいないので、いくらになるかは調べないと分からないとのことでした。
その後息子はすぐに保険適用になったので、結局自費でいくらになるかは聞けずじまい。
ちなみに息子は、毎日注射になった場合、週6日注射を打つ予定にしていました。
7日分の製剤を6日に分けて打つという意味です。
本当は7日打つ方が良いそうですが、1日お休みを儲ける方が子供の心のために良い場合もあるとのこと。
何年も打ち続ける注射なので、子供の心、本当に大切だと思います。
もちろん、嫌がる子供に注射を打たなければならない、親の心も大切です。