前回の記事に嬉しいコメントを頂いたので
今回はオウム返しを活用した
相手に気持ちよく話してもらうための応用テクを
3つご紹介します。
1.相手の話した感情ワードを繰り返す。
感情ワードとは
「面白い」「腹が立つ」「つまらない」などの
相手の気持ちを表す言葉です。
それを繰り返すことで
相手は「自分の気持ちを分かってくれた、共感してくれた」と感じ
自然に話が弾むようになります。
2.相手の話を要約して繰り返す。
こちらは前回“うららんさん”から紹介して頂いた会話テクニックです。
相手の話の要点を掴んで
より分かりやすく表現してあげることで
「ちゃんとあなたの話を聞いて理解していますよ」
というメッセージを相手に伝えることができます。
また、次の項目と少し重複するのですが
「★★ということは〇〇ということですか?」
というように
要約した話の内容が正しいかどうかを確認することも
同じ効果を発揮します。
特に、
相手の話が長くなった時や、迷走し始めた時
あるいは話がひと段落ついた時などに
今までの話の要約を伝えてあげると効果的です。
3.質問をプラスする
今までのテクニックに質問をプラスすることで
相手の話を広げたり、深ーく掘り下げたりすることができます。
例えば
相手「昨日は人身事故で電車が止まって、動き出すまで大変だったよ!」
あなた「それは大変だったね。電車はいつごろ動き出したの?」
というように
バックトラッキングの後に質問をプラスすると
相手の話を自然に引き出すことができ
話をどんどん広げていくことができます。
冒頭で「応用」と表現しましたが
どれもこれも簡単にすぐ実践できるテクニックばかりなので
ぜひ、実際に使ってみてください。
ではでは(o' 'o)ノ"