こんにちわ!伊東です。
外で仕事をしているととても悩むことがあります。
それはパソコンの充電です。
どこかで昼食を取りながら充電できないものかな~
手始めにコ〇ダ珈琲店で交渉してみましょう。
伊東「すみません。電源を使わせて頂いても・・・」
店員「申し訳ありませんが、
当店ではコンセントのご利用はお断りさせて頂いております」
ですよね~ 笑
やはり、店側としては電気泥棒や長時間居座る行為を助長しないために
コンセントの利用を制限しているのでしょう。
うーん、残念!
・・・
ハッ!
ここで私は大きな過ちを犯していることに気づきました。
それはビジネスマンにとって最強の武器である
相手にメリットを伝えること
これを忘れて、ボケーとしてました 苦笑
ビジネスマンとして、この大切なポイントを見落としていたとは。
お恥ずかしい。。。
なので、
名誉挽回のためと皆さんの期待に応えるために
お店を変えて、再びオファーを試みます。
カランコロン(カフェレストランに入店する)
ガ〇ト店員「いらっしゃいませ!お客様はお一人様ですか?(ニッコリ)」
伊東「はい。一人です(返しニッコリ)」
ガ〇ト店員「禁煙席、喫煙席どちらがご希望ですか?」
伊東「う~ん、特にこだわらないんですけど・・・」
ガ〇ト店員「?(きょとん)」
伊東「実はパソコン用に電源をお借りしたくて、コンセントの近いテーブルをお願いしたいんですが・・・」
ガ〇ト店員「ええと、それはですね(目が泳ぎだす)・・・」
この雰囲気はっ!
やはり前回と同様に
私の「使わせて~」というお願いは
店側にとって明らかなデメリットとして受け取られたようです。
なので、
この最初のオファーだけで回答を許してしまうと
電源を借用するチャンスを永遠に逃します。
つまり
ここですかさずお店側のメリットをアピールする必要があるわけです。
伊東「(明るい口調で)もちろん、こちらで昼食をガッツリ頂くつもりです。なんとかお願いできないでしょうか?」
食事をする場所に来ておいて、
当たり前のことを当たり前に言っているように聞こえますが
実は、これはメリットのアピールとリスクリバーサルを兼ね備えた
大事なセールストークになります。
リスクリバーサルとは
顧客側の不安を事前に取り除いておくマーケティング戦略のことで
ここでは交渉相手である店員さんのリスク
これの解消を目的にしています。
私のオファーを聞いた瞬間の店員さんの懸念事項は
「ドリンクバーの注文だけで長時間居座られたらたまらない!」
「そんなお客さんを案内したら、コストパフォーマンスが悪すぎる!」
「絶対、店長に怒られちゃう!」
だろうことはすぐに予想できますよね。
なので、ガッツリ昼食と言うこちらの意向を伝えることで
その不安を払しょくしてしまったわけです。
これでお店側としては、
ドリンクバーだけではなく
メイン料理をガッツリ注文してくれる客を獲得するチャンスと
そんな客を逃がしてしまうリスクを同時に感じるわけです。
もちろん
身長2mの男性という見た目が
ガッツリという単語を強化してくれるに違いないという
見た目の説得力
も考慮しています。
果たして店員さんの反応は?
ガ〇ト店員「わかりました。店長に確認してみますね!」
伊東「ありがとうございます(満面の笑み)」
ひとまず門残払いを回避することに成功しました 笑
このように、自分の提案を受け入れることで
相手にどのようなメリットがあるのかを
ちゃんと相手に伝えることが
交渉を成功させる重要なテクニックになります。
あなたも誰かに何かを頼むときは
相手にどんなメリットがあるのかを
具体的に示してあげるようにしましょう!
ではでは(o' 'o)ノ"
PS:
「マックのBBモバイルポイントに行けばいいのに・・・」
というあなたの指摘はごもっとも!
しかし、それでは面白くないのです 笑
時間に余裕のある時は、息抜きも兼ねてチャレンジです。
PSS:
ガストでの電源お借りできますか?というオファーについてですが
店長さんに確認してもらったところ
結局、ガストでは社内規定によりコンセントは借用できないそうです
うーん。残念!