会社を作るのはなぜ?[2012/2/15] | 深夜のスナックでママさんに叱られる快速コンサルタントのブログ

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サバゲ大好きなビジネス偵察兵が報告するビジネスの本質
こんにちわ!伊東高史です(^^)/



今回の最前線ルポは、

講演会:会社に頼らない生き方より

会社を作るとはどういうことかについての興味深いエピソードをご紹介します。



以下、パソナグループ創業者、南部さんの言葉をまじえてお伝えします。




サバゲ大好きなビジネス偵察兵が報告するビジネスの本質

                         <就職率97%で就活に失敗した南部さん>



さて、前回「働くとはどういうことか?」

社会に入って働く意味を知った南部さん。



そこから、さらに親父さんとの対話が進みます。



南部さん「親父は、就活をする中で何か感じたことはないかと

僕に質問しました。

僕は3つの疑問をあげました。

 ①大学4年の夏に就職先を決めるのはおかしい。
  卒業までその就職先がつぶれない保証はない。

 ②自分以上に女生が大変だ。
  女子大生の就職率14%だ。
  しかも、入社後は男尊女卑が待っている。

 ③女性が一旦、会社を辞めると働き先がない。
  これもおかしい。


すると親父はこう言いました。


 父『じゃあ、その問題を自分で解決してみたらどうだ?』

 子『・・・なるほど』



もう、親父さんが格好良すぎる(/_<)

この一言で自分の働く目的を発見した南部さんですが

最初は、NPOでやることを考えたそうです。

部活動の延長で考えた結果でしたが

親父さんはその考え方を一蹴したといいます。


南部さん駄目だ!って言われました(笑)

 父『こんないいことをやるから、じゃあ、支援してください

   って言えばもらった支援の範囲内でしかできないぞ。

   自分で株式会社を起こせ

   自分で儲けた金でしたいことをやれ!


   いいか。

   車というのは

   社会貢献と利益

   2つの車輪で進むんだ!


   そもそもな


   吉田松陰(よしだ・しょういん:武士、思想家)には

   三方よしの考え方がある。

   売り手よし買い手よし社会よし

   この考えがなければ

   なかなかビジネスもうまくいかないし

   志も途中で違う方向に行くぞ!




大学4年の12月

南部さんは就活をやめました。




・・・




次回は

会社の作り方に悩む南部さんが気づいた

「知識をつける理由」についてご紹介します。



伊東 高史