これまでブログでもたびたび記してきました「娘の習い事」。
今日、その成果を見せる時が来ました。
場所は大津市の『琵琶湖ホール』です。

ウチの娘、3歳からクラシックバレエを習いはじめ、今年で7年になります。
縁あって、このよう公演に出演させていただくことになり、今日がその日です。

演目は『くるみ割り人形』です。
実はこの舞台でウチの娘は初めて『トウシューズ』デビューとなります。
(トウシューズ:バレエでつま先立ちするバレエシューズ)
さらにさらに、普段の発表会ではまず実現しない生オーケストラの舞台です。

迫力の生オーケストラの音源とプロのバレエダンサーの方々との共演は、きっとこれからもバレエを続けていくなかで大きな自信になると思い、出演させていただきました。
しかしながら、初めてのトウシューズは慣れないばかりか踊りも他のダンサーの方々についていけず、悔し涙を流す日もありました。
その特訓のため、淡路島の旅も1日短縮してでもレッスンに出たいと言って頑張った娘。
そんなレッスンを約3か月頑張ってきました。
そして…全2幕が開演。
ウチの娘は1幕目にトウシューズで兵隊さん役、2幕目にキャンディボンボンで出演します。
うわぁ、緊張する~(>_<)
開演して30分ほどするといよいよ兵隊さん登場。
約10名ほどですが、多くは中学生や高校生が演じてますが、その中に混じって一生懸命踊ってます。
トウシューズの足も踊りもほぼ完ぺき!!
見事に踊りきりました。
時間にしてほんの5分ほどでしたが、素晴らしい踊りにちょっぴり感動…。
無事に踊れた安堵感と頑張って努力して成長した娘の踊りを見て涙がでそうになってしまいました。
ブラボーッ!!
よく頑張ったね。
そして、2幕目のキャンディボンボンは、お友達も多く一緒に出演し、踊りも比較的簡単なもの。
1幕目の兵隊さんとは異なり、嬉しそうに楽しそうに舞台で踊ってます。
バレエを楽しんでいるって感じで、キャンディボンボンの踊りは見ていても楽しくなりました。
そしてフィナーレ。
多くのバレエダンサーと同じステージに立ち、生オーケストラの音で自分の踊りを魅せる…。
大きな財産になったね。
娘にとって無事に踊りきることができて、サイコーのパフォーマンスを魅せたサイコーの舞台でした。
また一つ、娘の成長を実感した日でした(^^ゞ