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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
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本日曇り
累計すれ違い回数390回
(うち本日分8回)

今日は蚤の市に冷やかしに行ったりしたのだけど、思ったよりも拾えなかったですね。(笑)
これから冬になるとみなさん出不精になるのでしょうか。

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デザートに黒ゴマプリン(+アイス)を注文したら↑のように皿に固まったプリンの上にアイスクリームがのったものがものが来ました。
このプリン。
毎日皿ごと仕込んでいるのだろうか?
すごく場所を取るよな~。


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知っている人は知っている。
攻殻機動隊のアイドル、高性能AIを搭載の無人戦車タチコマくんです。
これで何度目のフィギュア化か。
今回はツミコレでの登場、1箱6機入り。
積んで楽しむもよし。
円陣組んでわいわいさせるもよし。
元々単体よりも集団で遊ばせるのが楽しい機体。
別にこれに限らずいくつかタチコマのフィギュアを所有しているのですが、
どうにもうちのブログに登場されるには相性が悪い。
どういう風に相性が悪いかと言うと、

タチコマたちの会話のシミュレートが私にできない。
そして何より彼らのAIでパズルに悩む姿が想像できない。

彼らのAIがR田中一郎並だったら、こんなに困ることがなかったのに。

tachikomania_002
ちなみに写真左はサイズ的に一番近いトコトコタチコマくん。
カメラアイに墨入れをすれば少しjはリアルに近づくかな?




難しい……。

購入元:triboxストア
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見かけがあまりに地味なのですが、騙されないように。


どこが?

と言われそうですが、下の写真を見ればどのように難しいか想像できると思います。





崩した状態

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センターキューブがあらぬ方向に移動したり、コーナーキューブの位置が歪んでいたり、
触れていない人には「何事?」と言われそうな形態。
種明かしをするとこれはミラーブロックスのように回転軸が中央になっていない変則的なキューブなのです。
これだけならば「別に簡単じゃない?」と言われそうですが、実はそう簡単にいかない。
というのも、

ミラーブロックスの場合はいくら変形しようとも3x3x3から逸脱しないのに対し、

このCamouflage Cubeの場合、
回転するたびに形態のみならず、1辺のピースの個数が変化し、
一見して回転軸の中央がどこか判別がつかず、
段差により回転不能な個所が発生し、
さらには回転させるたびに段差の発生位置が刻一刻と変わる

というかなりタチの悪い回転系パズルなのです。

そのため、素では3x3x3の手筋がほとんど通用しません。
まさに「Camouflage(偽装、ごまかし)」の名前の通りのパズル。
まあ、裏を返せば少々工夫をすれば大丈夫かもというところですが、
まだ全体を把握してないの何とも言えない状態。

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↑この状態にしてもまだ安心できない。
なんせ、エッジキューブの向きを変える手順が全く通用しないのです。

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なんとか、前の写真の状態から揃えることに成功。
でも、まだ揃える方法が全然わからない。


作:hayassi
購入元:PUZZLE of MINE * WEB-SHOP
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連休最終日。
少し余裕があったので、あんころを食べながらhayassiさんの知恵の輪に挑戦。
甘いものは脳の活性化にはいいのだよ。多分。
見かけでわかりますが、キャストパズルのヴォルテックスやカルテットに近い風味。
釘の頭の部分で制約を受けるので、知恵の輪よりもキャストパズル寄り。
もうこれは「組釘」ってジャンルでもいいのではなかろうかと。
ともあれ外すところまではよかったのですが。

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戻すところで、例によってロックが発生。
ヴォルテックスやカルテットの時もそしてラディックスの時もそうだったけど、
毎度これには悩まされるんだよね。
癇癪起こして叩きつけたくなる衝動をこらえるのに必死になりながら、
なんとか10分ほどでロックの解除に成功。
ちなみにこの知恵の輪には「解答書」はついていても、「ロック状態の解除方法」はついていません。
(まあ、ロック状態自身が解く人間の操作の不備で発生するものなのですが)
ロックは自力で解除するしかないのです。
当たり前の話ですけどね。

mange_003
というわけで戻る直前。
mange_004
戻った直後。
とりあえず一安心。

さて、もう一度やってみるか。


……のが、ここしばらくの週末サイクル。
だから今日会社から帰ってきてまだ週末気分じゃなかったんけど全然悔しくないですよ。ええ。

「JOJOの奇妙な冒険」について
実は原作の時は、BTやバオーの延長で読んでいただけでそれほど面白いと思わなかったんですよね。
やっぱりジョセフが個人的にはいまいちだったせいか。(ジョナサンは好きなのだけれど)
さまざまなデュオのの迷ゼリフがあったにもかかわらずね。
アニメに関しては原作のノリを忠実以上に再現しているので、とてもおすすめ。
でもツェペリの扱いがなあ~。

「中二病でも恋がしたい」について
これは個人的には今季一番楽しめるアニメ。
とにかくヒロインがお馬鹿でいいよ。
なぜあそこまで流暢に中二病風に話せるくせにお馬鹿なのか。
そして他の女の子たちもお馬鹿です。
ああ、ちなみにお馬鹿なだけで決して「馬鹿」ではありません。
少々中二病で妄想や本能のままに行動することはありますが、実害はありませんから。
ちなみに登場する女の子の編成は、
真性中二病で元中二病の主人公につきまとうことになったヒロイン。
昼寝が趣味の癒し系の先輩。
中二病を通り越して小学生じみた暴走をするデコ子。
今は猫かぶりをしているのに何かの拍子で中二病に戻ってしまう同級生。
など、一癖ありそうな連中です。
ただこれが意外に話は安心して見ていられるのですよ。
やっぱり暴走しても、「お馬鹿」のレベルで収まっているせいですかね。
周囲に実害を巻き散らかすタイプのヒロインはどうしても好きになれないので。


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本日(11/19)到着しました。
キャストハーモニーです。
新パッケージになって以降プリスターで固定されているため。パッケージの状態でも無粋な固定用の針金に邪魔されずに造形の美しさがわかります。


でもまあ、直に眺めてた方が和むのですけどね。

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難易度は低めですが、造形は繊細。
外れないと癇癪をおこさないように。

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以前から書いていましたが、今日金沢まで行ってきました。
その内容を覚書程度に。

平野さんの店
まずは平野さんの店に。
ハナヤマのキャストパズルの実演販売ということで、常に誰かかしか並んでいる状態でデビルやスターをなどをこともなげに外したり戻したりしてしていました。
本当、動画の時のように全くよどみなく外したりもどしたりするのですよ。
あれはほとんど手品の領域。
キャストパズルを購入するとおまけが貰えるということで、ディスクとフックを購入。
残念ながらその場にハーモニーがなかったので、こちらは別ルートで後日到着待ち。

THE GIFT - 三つの素材展 -
平野さんの店から金沢市街に移動して、金沢・クラフト広坂へ。
こちらは角田遥さんのからくり箱が目当て。
最近の作品に触れることができるため、今まで試していなかった「jino -teeth box-」と「まちぼうけ」に挑戦することに。
「jino~」はそれほど苦労しなかったけど、「まちぼうけ」は開けるのにかなり苦労した。

往復の車内
昨日購入した面積迷路の1巻目の85問目あたりから挑戦。
前日に80~84問を解いていたので。
往復中になんとか100問目まで解いた。
本を片手にコーヒーを飲みながら楽しめるので本当にいい作品です。
ちなみに答えの欄に解答を記入していないため、そのまま後日に楽しむことができます。
そういえば79問以前をやっていなかったのでそれも挑戦してみるか。



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長らくパソコンの横に飾っていたキャストボックスのタワー形態。
別に組むのが難しいというわけではないのだけれど、見栄えがいいのでそのままにしてあった。
今回ちょっと組み替えるため、崩す前の記念写真。



以前からあちらこちらのブログで見かけた面積迷路を買ってきました。

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「面積」? 「迷路」?

この2つの単語に一見つながりがないのでびっくりするタイトルですが、実際問題を解いてみると、どこが迷路なのかわかると思います。

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表紙の問題はこんな具合。
赤の?の部分、縦も横も長さが出ていないのに面積が出せるのか?
と疑問に思うかもしれませんが、実際やってみると出せます。

面積の計算の仕方は自由。

極端な話、各辺の長さを全て出して、少しずつ詰めていけば答えは出ます。
しかし、やがて気づくでしょう。

「別に全部の辺の長さを出さなくてもいいじゃん。
面積さえ出せればいいんだろ」


と、まるで迷路を右手をついて壁伝いにしらみつぶしに時間をかけて制覇するところから、全体の俯瞰図を見て最短距離を導き出す方向に進化するように。

そういう「手抜き」をぜひ味わってほしい本です。



(追記)
 ざっと見、80問目までは暗算でなんとかなりました。

(追記の追記)
 現在85問目。
 パズル性がより高まって面白い問題がそろっています。
 どうやら全問暗算でできそう。
 お気楽に電車の中でながめながら時間つぶし風に楽しめそうなので、1巻目も購入しました。

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ちょっとしたメモ。
まあ、これを読んで共感するかどうかはどうかは知らないけれど、なんとなく書いてみたかったので。

少し前の話なのだけれど、

「わからない」と感じることが大事。
「わからない」と感じることで脳が活性化する。


というネタがありました。
ちなみに解説者がそれの引き合いに出していたのはトリック映像であって、
その内容は「通常生活では絶対にありえない」形状や色の変化を見つけるというもの。
別に私は心理学や脳科学に詳しくはないけれど、その私ですら「このような変化わからなくてあたりまえじゃない」というもの。
まあ、それはいいとしても、その解説でいただけないのは、

「わからない」と感じることで脳が活性化する。

とうくだり。
まあ、「活性化」と言わなければやってられないネタだなあとは思うけどね。
このようなトリック画像のネタってのは、漫然と画像を見るだけでは確実に見破るのって不可能だし。
そもそも何回もやってみて、毎回わからなければ「どうせわからないから観る気もしない」となるわけだから。
「わからないと感じることも大事ですよ」とでも言わない限り、観客をつなぎとめておけるわけがない。
だって「感じる」という単純な刺激だけだったら、途中で慣れてしまい飽きてしまうもの。
しかもその刺激が楽しいわけですらない。

実際、パズル好きの私に言わせれば

「わからない」ってのはストレスでしかないんですよ。
「わからない」がうれしい? それってマゾ?という感じ。

じゃあなんでパズルを解くのが面白いのかというと、
1つはパズルを解けるのが楽しいから。
これは当然。
しかし私的にはもう1つの理由の方が大きいのです。
それはつまり、

パズルをどうやって解いた方がいいか(面白いか、楽か)
このパズルにはどういう仕掛けがあるのか(…を邪推する)
それを考えるのが面白いから。(本当に嫌な奴だ…)

ちなみに「考える」とは書きましたが、それは考えるのでなくても「感じる」に置き換えてもいい。
ともかく「わからない」というがあるのであれば、どのようにすればいいか考えればいいだけのこと。
純粋に手を動かすと同時に、どのようにすれば解けるか考えればいいだけのこと。
実際パズルに挑戦する人ってのは、「わからない」というのをそのままにしておけない負けず嫌いな人だと思うんだよね。

ということで、一応改めて言いたいのは、

「わからない」と感じるだけなら誰でもできるしつまらない。
少なくても、
「なぜわからないか」を考えなければ意味がない。


ということ。

だから当然「なぜわからないか」すら考えずに、「わからないから教えて?」では全然面白くありませんよ。
ということで結論にしておきましょう。