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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
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昨日の累積すれ違い回数497回
(うち当日分45回)


アンパンマンショーがあったためその周辺でエンカウント。
冬休みに入った小学生が県内県外に移動していることもあり、
地元以外の大分、徳島、沖縄を拾うことができました。
これにて30都道府県まで制覇。


……とまあ、あえて書きましょう。(笑)

最終回、見事な大団円。生き残りのオールスターキャストでの終了でした。
あの作品で大団円以外の終わり方なんてないんですけどね。

まあ、それはそれとして

最後に「あれ」が出てくるとは思いませんでしたわ。

陰の主役であるあのお方の真意を汲むならばそれでもいいと思いますが、
なにか感動というよりは笑いが先に来ました。

それやるか!?って。

しかし善悪抜きでこういうのは十分ありかな。
ともあれこの後もネットの世界で爆発的に世界は広がり続け、その中でキリトたちは活躍し続けていく。
実にワクワクさせるエンディングでした。

そこであえてもう一度書きましょう。

「第1期完」と。



さ~てこれからまだ視聴ていない話を観るかな。(笑)



爆ぜろリアル!
弾けろシナプス!
バニッシュメント…ディス、ワールド!


前半のお馬鹿モードから、終盤シリアスモードが入りましたが、最後はちゃんとけりがつきました。
いい作品でしたね。
できればラストはもうちょっとお馬鹿モードが入ってもよかったかと。




前々回、富樫君から「眼帯をはずせ」(→リアルを受け入れろ)と言われ、それ以降中二病を卒業し、周りに言われるがままに普通に生活し、中二病アイテムを捨て、母親に言われるままに死んだ父親の墓参りに来た六花。

「冷たい」
それは父親の墓と呼ばれるもの。
しかし、母親に言われるまま、笑ってあげて水をかけてあげる。
そこでの母親の一言
「急に上からかけたら、パパ冷たいっていうわよ」
「パパが……」
しかしそれはどう見ても六花にはただの墓石にしか見えない。


父親の死の後中二病になったため、その行動が理解されず、あるいは現実逃避とみなされていたのだけれど、富樫君に「眼帯をはずせ」と言われて、リアルに復帰。
しかし、どうにもしっくりこない。
何をすればいいのかわからない。
中二病アイテムを捨てるにしても「何をすてればいのかわからない」。
まるで親鳥から引き離された雛のようにあまりにぎこちない。
それでも母親、祖父母の言うことを聞いていれば喜んでもらえるが、その実彼らのリアルが分からない。
目の前にある墓石を父親として扱うことがリアルなのか……。

「中二病とは違うのかもしれないけど、なんかこう、自分は人とは違う、自分だけは気付いているから特別だー、とか、そういうのにすごい捕らわれているっていうか。
ほら、富樫くんも私も中二病を卒業して高校時代は普通の高校生やるぞーって思ってた訳じゃない?
でも、それだってきっと普通の高校生、みたいなイメージを自分で勝手に作って、それに捕らわれているのよ」

別の場面での森夏のセリフ。
こういうセリフが出てくること自体悟りすぎ、という感じがでてくるのだけれど。
このあたり、墓参りの場面と重なってきます。
つまり、墓参りとはこういうイメージだと母親が思い込んでいる。
そして、そのことに六花が違和感を感じている。
だって、六花は父親が死んだことに決着をつけていないのに、母親は墓石を差し出して「これが父親だよ」と言っているようなものですもの。
実際この場面で少し怒りを覚えたものですよ、人の中二病を言外に非難しているクセに何の妄想を話しているのかと。
それくらいだったらいっそわが道を突っ切っている方がよっぽど清々しいというものですよ。
現実を背景に自分の主義主張を押し付けるよりはね。
ちなみにそういう意味でこの母親は(第三者を介することで反論を封じたり、隠微な形で被害者を演じるなど)見事に最悪な行動パターンを示している。

「さよなら……さよなら、パパ!
 さよならぁぁぁ」

父親がいないことを知っている。
でも決着はついていない。
結局、その決着をつける方法が分からなかったのがこの悲劇の発端だったと思うのですよ。
富樫君を介して中二病という形でアイデンティティを取り戻したのだから、その時点で決着のつけ方を模索すればよかったのだけれど、今度はそこで「不可視境界線を探す」方法というところで足止めを食って中途半端な状態になっていたわけ。
「探す」というのは作り出す行為ではないから。
「与えてくれる場所」をみつけようとしていただけだから。
お馬鹿なのはいいけどもうちょっと能動的に動いてほしかったところですね。
とりあえず、富樫君の助けで父親とのお別れという決着がついたので、オチとしてはついているわけです。


ということで、
この話は中二病時代にインプリンティングしてしまった少女に富樫君が付きまとわれることになるお話だということでした。
あとはまあ、リアルを主張してネガティブをまき散らすよりは、自分のファンタジーを持ってアホみたいに生きる方がよっぽど楽しく有意義だろうと。

……そういう意味ではエンディングはもっと馬鹿っぽくてもよかったかも。
それに基本的に富樫君は六花のあこがれで親鳥であるから恋とは別モノかもとかね。

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故あって分類&片づけの途中。
今回は種類もそうだけど、個数の確認も必要。
そしてこれはここしばらくの間に無駄に増え過ぎた回転系パズルのごく一部。
メガミンクス買いすぎ……。



「の」の字です。
ここしばらく会社の仕事と引っ越しで本当に忙しかった。
が、それもひと段落。
さてこれから部屋の片づけをするか。

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アニメイトで買ったひだまりスケッチ7巻。
現在放映中のハニカムの話も収録。
比較して読むのも楽し。
しかし、初回特典として原画コピーがついてくるとは思わなかった。
どうやって保管しようか。

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言わずと知れたキャストフック。
なぜ今さらこれかというと、
何気に見ていた「めだかボックス」のアニメに知恵の輪としてキャストフックが出ていたから。
ちなみにアニメでめだかちゃんがやったように解こうとしても絶対無理なので要注意です。(笑)
これって原作でもそうだったっけ?
あまり真剣に原作をよんでいなかったのでわかりませんが。
誰か知っていたら教えてくれるとありがたいです。


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食後のデザートってのは本当に美味しい。

まあ、口で言うほどいろんなものを食べているわけでないのでこんなことを言うのもなんですが。
ただ別に苦労して食を開拓しなくても、普通にファミレスに入って食べるぶんには十分美味しいものが食べられるってのはいいことだと思いますよ。

さて。
今日、たまたま早起きしたので「美の壺」を見ていたのですが、カステラって元々はあんなふんわりしたケーキ風のものじゃなかったんですね。
南蛮渡来と言われているけど大元は「ビスチョコ」と呼ばれ、表面が硬かったとか。
それを江戸のころに改良に改良を重ねた結果、今のようになったという。
別にこれはカステラに限った話でなく、ラーメンやスパゲッティなどについても言えること。
日本オリジナルのメニューがあるだけでなく、名前は同じでも味を日本風にアレンジしているというわけですから。
そしてそれゆえ逆もしかり。
中国で本場のラーメンを食べてがっかりするという話もあるし、身近でも外国人が経営している店でおすすめを注文してあまりにもひどかったのでその店に行かなくなったという話もあります。
まあ本人が上手いと思っていても、日本人の味覚に合わなかったら美味しいとは言えないわな。
ちなみにここで誤解しないでほしいのは、別に日本の料理が全面的に美味いというわけではないということ。
言うなれば、それぞれの地元での美味しい味の差ということ。
受け継がれてきた「おふくろの味」というものに差があれば、それを基準に「美味しさ」が決まる。
その結果、肌に合う合わないが当然発生するということ。

……これを書いていて思い出したですが、
少し昔、高級なものとそうでないもの見分けるという悪趣味な番組がありました。
例えば、高級な料理とコンビニで買えそうなモノを食べ比べさせて、高級な料理を当てさせるというもの。
でも実際はどのようなものが高級かなんてことは一度でも「食べて覚えない」限り無理は話なんですよね。
普通人は日頃食べているものを基準とするし、ましてやいきなり別物の「奇妙な食感」があるものを食べてそれを美味しいと感じるなんてふつうあり得ないだろうと。
例えば「蕩けるよな味」がする料理を食べたとして、それがその料理の本来の味であることを情報として持たない限り「変な味のする別モノ」となるのが普通じゃなかろうかと。
番組内でこれに類するコメントをするゲストがいたけれど、それを笑っていられたのは(本質を理解できていないという点で)傍目では少々下品だなと感じていたものです。

まあともかく。
そういう理由で特に理由がなく「おすすめ」された場合、ちょっと注意する必要があるかな。
という内容の与太話でした。





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大雪です。
この時期としてはの話ですが。

さて、あまり他県ではなじみはないと思いますが、北陸地方では12月頃の雷を「ぶりおこし」と言います。
曰くこの時期の雷が多いと、ぶりが豊漁になると。
金曜から天候が不順で雷が鳴りっぱなしなので、さぞかし豊漁になるでしょう。
そしてこの時期とれるふりは成長途中なので「ふくらぎ」と言われ刺身として重宝されています。
私的には刺身と言えはふくらぎで、鯛の刺身よりは断然美味しい。
いよいよシーズン到来ということで年末が楽しみになっています。

ちなみに本日の3DSの累計エンカウントは412。
仮面ライダーウィザードのショーがあったのでふらりと立ち寄ってみたのですが、はじめてのショーということでものすごい家族連れが集まっていましたね。
それだけで10人拾うことができました。


購入元:葉樹林
大元はある美術館の売店で売られていたものだそうです。
クリエイト魂が触発されるというか、完成状態が美しいというか。
ともかくとても面白いシロモノ。
値段もリーズナブルなのでついついまとめ買いしそうです。(笑)
最近は美術館の売店にも侮れない品物が入荷していることが多いので、めぼしいところをチェックしてみようかしらん。
Poly_puzzle_2_001

昨日に引き続きPoly puzzleです。
切れ込みのある板状のピースをつなぎあわせて立体を作るパズル。

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写真では3枚をつなぎ合わせた状態。
このように切れ込み部をつなぎ合わせることで立体を完成させます。

Poly_puzzle_2_002

昨日のものと感じが似ていますが、ともにシリーズの中では難易度は低く設定されています。
こういう立体を組み立てる作業が好きな人は作るのにそれほど苦労はしないと思います。


yogurt_001

最近忙しいということもあり、無駄にお菓子をたくさん買い込んでいたこともあり、気が付くと冷蔵庫に放り込んでいたヨーグルトが賞味期限2日ほど過ぎていました。
たった2日なので食べるには全く支障がなかったですけどね。

ここしばらく仕事も忙しいし、職場の引っ越しが迫っているしで、ちょっと余裕がない状態。
そもそもこんな年末差し迫っているときに休日つぶしてまで引っ越すというのはどうよ。
しかも引っ越し先は不便で狭い、荷物を置く場所がない。
唯一の利点は場所代が安いというだけなのだから、部下に仕事をさせる気があるかという実に困った話。

などというという日常での不平は置いておいて、このブログのパズル関係の記事も無駄に多くなってきたなあとも感じているのです。

まあ、個人的には多少収拾がつかなくてもいいのだけれど。しかし、
例えば何も知らずにこのブログを覗きに来た人がいた場合、この無節操で大容量で雑多な情報を処理できるのだろうかとふと考えてしまうんだよね。

例えば、誰にでもすぐに進められるものとすぐ手に入りそうなものと、個人的に懇意にしているところから手に入れることができる少々ヘビーなものは同一に並べられないでしょうし。

ブログという性質上、記事を簡単に整理できるわけではないけれど、そういう区別をつけるということもそろそろ考える必要があるかなと最近思うのでありました。



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葉樹林 さんの日記で気に入って早速購入したシロモノ。
同形切れ込みのある星形を組み合わせて星形の正12面体を作成します。
プラ製で薄いため、ある程度までは曲がります。
さすがに無茶な力を入れたら心配なので、慎重に丁寧に作っていきましょう。

Poly_puzzle_1_002

こんな具合に出来上がります。