……そして、飽和点に達すると布教用コミックを勧めるという形で他人に伝染していくのだな。
↑現在の状況。
5巻は見当たらなかったけど、コミック4巻までと原作2巻。
あとはニコニコでやっていた朗読劇と等価のエピソード0。
実際はアニメで観るまで原作は見ないでおこうかなと思ったけど、
石田あきらさんのコミック版とアニメでは演出等で相違点があったので、
これはアニメの進行を待つまでもなく原作を買っても問題ないなという
結論に達してこの状況になっています。
というか、
個人的には
コミックの会話の流れや演出の方が断然好みだったので、
原作ではどうだったのか再確認する意味で購入。
まとめサイトという手もあったんですけどね。
やはり書籍化されているものの方が演出が洗練されていますし。
で、読んでみたんですけどコミック版の方が原作にかなり近かったので一安心。
やっぱり思うんですよね。
アニメ版で胸揺れをする必要などない。
必要以上に可愛い仕草を挟む必要はない。
まおー様にこれ以上無理に萌え演出を追加する必要はない!
と。
あれですよ。
元々癒し系でない、いろいろ生真面目に考えているコが何かの拍子に見せる可愛さこそがいいのだと。
「契約主義者」だとかなんとかで自分の行動を規格化しようとしているところが、可愛いのだと。
専門分野ではいくらでも言葉が出てくるのに、こと「契約」の段になって支離滅裂になるところが愛おしいのだと。
中途半端なツンデレなどものともしない破壊力ですものね。
↑コミック版で一番かわいいと思った一コマ。(笑)
ほんの3日前までここまではまるとは思わなかったわ。
ホント。