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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
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帰宅時に目についた電光掲示板の記事

大阪でブリーダーに遺棄された140匹の犬が

元気に新飼い主……


(↑おっ?)



















……を募集中。


ダメじゃん!!!





目の前に片付いていないものがあると

ついムキになって片づけたくなりませんか?


LandHalf_002

ということで「ひだまりハニカム」のDVDを観て、カントリーマアムを食べながら、なんとなくムキになってやっています。
ピースの形が独特なのでやっていて飽きません。
腹が立つことはありますが。
そして「あともう少し」で完成しないことが10回くらい。

関連記事
・LandHalf




購入元:torito
作:ウィル・ストライボス
WIRESTICK_001

私的にはとてもお気に入りなのですが、紹介するの遅れました。
torito で再販されていたので掲載。
5本のねじれたスティックで構成されており、完成形ではその5本が互いに絡まり合った状態になります。
その見かけは、まるで「ジャックと豆の木」の豆の木のよう。

WIRESTICK_002

これをばらすのは5本の中の1本をずらして外すだけで十分なのですが、一旦外したが最後あっという間にばらばらになります。
しかし、そこから再度組むことが面白い。
不思議なことに1本外した状態ですぐに戻すことは難しいのに、完全にバラバラにした状態から1本1本組むと意外とすんなり組みあがる。
必要なのは「器用さ」か「要領」か。
頭をからっぽにして、手先の感覚で楽しめるところがいいのです。
ということで形状としては「はずして組むパズル」ですが、「その他のパズル」に分類しました。

WIRESTICK_003

お遊びとして、キャストハートと組み合わせてみました。



以前、JAISTでパズルギャラリーがオープンしたことを書きましたが、このたび上野の国立科学博物館でその中で約100点のパズルが展示されることになりました。
北陸まで足を運ぶのが難しい方にはうれしい企画です。

「ミニ企画展 世界のパズル展」
会期:2013年3月12日ー3月24日 (3月18日は休館日)
会場:国立科学博物館 地球間2階


詳しくは以下のアドレスから
http://www.jaist.ac.jp/puzzle2013/index.html
また、3月17日13:30ー15:30には「パズルを楽しむ」という題材で講演会があります。
先着60名ということなので興味のある方はお早めにどうぞ。




キャストパズル新作「デルタ」をtorito で購入しました。

CAST DELTA(テーマ『参』)難易度3
CastDelta_001
互いに絡み合った3つのピースからなりたつ「デルタ」。
これまで数々のキャストパズルをエンジニア目線で研究してきた香港のKyoo Wongが考案した。
これはシンプルでありながら幾何学的な形状で、何か創造力をかきたてられる。テーマは「参」。
~Hanayama Co.,Ltd.~2013

(以上、オフィシャルサイトより転載)

きっちりはまった3つのピースからなるキャストパズル。
一見その形状、対称性から単純なエクスプロージョンタイプに見えますが、さすがに「エンジニア目線で研究してきた」と解説されるだけあって、簡単には外れません。
まあ、本当に簡単に外れるのであれば難易度3に設定されないのですけどね。

CastDelta_002
ニューズと同じ厚みがあると思ってましたが、横から見ると意外に薄いです。
仕掛けがシンプルなためだと思われますが。

CastDelta_003
当然だけれど、普通に引っ張っただけでははずれません。
何も考えずに動かそうとしても、途中からにっちもさっちもいかず途方に暮れるだけ。
おそらくは仕掛けがシンプルな分、精度がかなり高くなっていて、製作者が意図した動かし方をしないと全然動かないようになっているのだと思われます。
(肝心のところで固くなって動かしにくくなっているのはそのため)
あくまで隙間から一部見える、内部の様子から推測して動かす必要があります。
そういう意味で、解き心地はキャストラトルにかなり似ています。




購入元:PUZZLE of MINE * WEB-SHOP
原作者不詳
パズルデザイン案:佐藤学

wise_dog_puzzle_001
ちなみに犬の横にいるシャンタッ君については深く考えない方向で。(笑)

「円柱につながれた犬」という単純な構図からのパズル。
問題を自分で解くというよりは、人にこれを見せて問題を出すというスタイル。
基本的には謎かけに近いパズルです。
問題自体は言葉でも伝わるのですが、犬をいろいろ動かしてみせて一緒に楽しむことができるため、どちらかというとコミュニケーションツールという意味合いが強いです。
実際私の場合は問題文を読んで一瞬で解けたため、大丈夫かなと悩むところでしたが、そういう場合でも家族や友人に出題してみた場合意外と面白い結果が楽しめました。
注意すべきは、一瞬で解ける人(経験的に女性の人の方が解きやすい)が中にはいるようなので、出題する前に「答えが分かってもすぐには言わないように」とクギをさす必要があるというところですか。

ちなみに問題の大筋に支障がなければ好きに設定を加えられるため、私設定で写真の犬は「生後8か月でやんちゃ盛り、散歩好きだけど主人の言うことは素直に聞く賢い犬」ということになっています。



とりあえず現時点でのキャストパズルを全部並べてみました。

allcastpuzzle_201301

全部で50.
一応、目的があって並べてみたのですが……、多分抜けはないはず。




The Nitty-Gritty Puzzle 123
購入元:PUZZLE of MINE * WEB-SHOP
原作「難行苦行パズル」:小田原充宏

nittytgritty_001

ピースをスライドさせて、「NITTY GRITTY」⇔「GRITTY NITTY 」に変換するパズル。
一見したところでは、「N」「G」「R」を入れ替えるだけで済みそうですが……。
デザインが秀逸。
結構手数が必要ですが、理屈が分かれば入れ替える作業そのものに無駄がない実に面白いパズルです。



大したネタではありません。

どこかのアイドルグループが規律違反をしたということで丸刈りをして詫びをし、降格処分になったということについて思うことを少し。

とはいっても大それたことを書く気はさらさらなく、似たような感想を持った人は他にかなりいるだろうなという程度の話。
不快にならない程に適当に覚書として残しておきます。




まあ言うなれば「恋愛禁止」だという規則を違反しお泊りをしたためクビになるところを、丸刈りをして詫びを入れ、処分は降格扱いで済んだということ。
丸刈りが厳しいという意見もあれば、何故クビにならないかという意見もあり、ゴシップ好きの新聞はこぞって丸刈り姿を写真で晒す始末。
まあ、そのおかげで同情の意見も多数あるわけで、私自身も同情して「あげる」側には立つのですけどね。


ただね。

そういうことに真剣な人に申し訳ないけどね。

まあ、ぶっちゃけて言うと、

「それってどうでもよくない?」

と思ってしまうのですよ。
良くて、同情して「あげる」という上から目線。
悪くて、「こんなのに関わり合いたくないなあ」という忌避の感情。

だって「恋愛禁止」ってどう見てもアイドルグループとそれを取り巻く組織、そしてファンの間の中での内輪ルールでしょ?
それに違反したから「傷つく」「売り上げに響く」という話はあるにしても、それは彼らの内部での話。
外野の人間にとっては、
「どーでもいいこと」
なんですよ。
新聞で騒いでいる?
アンケートで様々な意見が出ている?
「だから?」
要は外野から見る限り対岸の火事ですらないんですよ。
飛び火するおそれなんて全くないんですから。
「勝手に騒いでいれば?」
と思うわけですよ。
「たかがアイドルに何やっているの?」
と思うわけですよ。
あ、「たかが」は嫌な言い方ですね。
人の好みにケチをつけているようで。

つまり言いたかったのは興味のない人間にとって、これだけ無駄に大騒ぎしているのは傍目でかなり不気味なものに感じるということなのですよ。
「一般人から見たオタク」みたいなものでしょうか。
大々的に騒いでいてもそれはニュースの画像の中、紙面上の話で、
そんなちっぽけな空間でツラ突き合わせて何を話し合っているのという感じだったり、
新聞で手配書のように丸刈り写真をばらまいても、
「そこまですることか?」
と感じてしまうのですよ。
結局は周囲(その他大勢の無関心な人々)を無視して自分たちだけで盛り上がっているだけ。
どのように見られているか考えもせず、お祭りをしているだけ。
「恋愛禁止」というのは内輪ではどれだけの重みを持っているか知らないけど、傍目から見ると
「馬鹿じゃない?」
と思うわけですよ。
失礼かもしれないですけど。

ということでこの騒動を見た結果、多分多くの人はこう思ったのではないのかと
「こんなのには関わるまい」と。
そう改めて実感することに至ったわけです。

でもまあ、元々関わりなどなかったわけですし。

それこそどーでもいい話なんですけどね。


以上、覚書の駄文でした。