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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
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SkewbD_003

……実を言いますと、はじめてこの2つのスキューブを見たとき、この2つを重ね合わせたら完全なスキューブができるかもと思っていたのですよ。

実物を写真で見るまではね。





購入元:tribox

StarSkewb_001

これを見た瞬間すべてが勘違いだと気付いたのですよ。

そう、確かに6面体と8面体、それぞれを揃える楽しみはあります。

しか~し!!

それは単に個々の面を揃えているだけ。
6面体と8面体をそれぞれ独立して単独で揃えているだけ。

つまり!

6面体と8面体を揃えたとしても、
それは唯一解ではないのです。
う~ん、ざっと24解くらい?
これじゃパズルとしては面白くないよね。
……等と考えながらネタ程度の気分で購入したのですが……。

StarSkewb_002

……う~ん、がっかりだよ。




え?何がって?
だって、
StarSkewb_003
ここが美しくないじゃないですか。

StarSkewb_004
ここも!

StarSkewb_005
そしてここも!

……確かに6面体と8面体をそれぞれ単独で揃えれば正解かもしれない。
しかし、そこで6面体の色と8面体の色が隣り合わせになるってのはどうだろうね。

どう考えたってアンバランス。
どのように見ても美しくない!
配色の美しさや造形の面白さこそが回転系パズルの華だというのに!!!
こんなことが認められるか!
否!
断じて否ッ!!



ということで早速、各面の色が隣り合わないように配置を代えてみました。


StarSkewb_006
StarSkewb_007

よしッ!!


……以上。


購入元:tribox

fisherscube_001

いくつかの回転系パズルのついでに購入したパズル。
最初にルービックキューブが登場した初期の時期にすでに登場していた改造型キューブ。
上段と下段ではエッジとコーナーが逆転し、中段ではフェイスとエッジが逆転しています。
とは言っても、挙動自体は通常の3x3x3とほとんど変わらないため、単純に6面揃える場合とそれほどの差はありません。

fisherscube_003
fisherscube_002

大きな違いがあるとすれば、通常の3x3x3のフェイス部にあたる部分を意識して揃える必要があることぐらい。
これにしても中段を揃えるときに気をつければいいだけで、さほど問題ではありません。



最近休日で時間があると、外出がてら「すれ違い通信」をやっています。

とりあえず遭遇しそうなところをぐるりと回る程度。
元々出不精の人間にとってはいい運動になります。

ちなみに現在すれ違い回数285回です。



いよいよ柿が出回る季節になってまいりました。
・・・あったら食べるという程度の感覚なので、本来はどうでもいい話ではあるのですが。(おい)

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てなわけで、行きつけの散髪店でもらった鉄砲柿です。
通常は皮をむいて吊るすので甘柿とも言われるそうですが、私自身は如何せん町育ち。
柿と言えば肉まんみたいな扁平の冬柿だか水島柿だかしか見たことがないという無知ぶり。
(実はその名称すらはじめて覚えた)
近所での柿もそんな感じだったし。

teppougaki_002
てなわけで、もらったものを早速食べたわけです。
まあ、さっさと皮をむいてそれをデジカメにおさめるあたり、どれだけものを知らないか、そしてそのはしゃぎっぷりが分かりますでしょうけどね。(苦笑)

ああ、それと知らないと言えば、さらにひとつ。

実は私、今まで渋柿を食べたことないんですよね。
渋いってのは凄いというのは「情報」で知っているけど、まあそれだけの話で。
これを聞くとご年配の方は驚くでしょうけど。
「はじめの一歩」風に言うならば

渋いって何なんですか・・・渋いってどんな気持ちなんですか

という感じ。(苦笑)
ああ、でもそんな切実なモノじゃないですよ。
回避できるならばそれに越したものじゃないし、まして「食べられないもの」の味を知ったところで仕方ないですしね。

ちなみに相方に聞いてみれば、実家の方で「不慮の事故」で食べたことがあるらしい。
よほどひどい目にあったらしい。
くわばらくわばら、です。



koedablock_001
小枝のサイズのブロックをつなぎ合わせて、椅子やらイカダやらログハウスやらを組み立てます。
付属のガイドブックに28種ほどの組み立てパターンが紹介されています。
他にパズルデザインされた仕掛屋定吉さんの「仕掛屋定吉実験工房」 にて様々な作例が紹介されていくとのこと。

koedablock_002
で、早速試しに長椅子を組み立ててみました。

koedablock_003
「一緒に座ってみるホ?」


購入元:PUZZLE of MINE * WEB-SHOP
作:MINE
LiitleTwister_001
はずしましょう。
LiitleTwister_002
戻しましょう。

作者に間違いはありません(笑)、MINEさんの作品。
大枠に内部2ピースの構成。
タイトル通り、小さいながら小気味いいひねりの効いた作品です。


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楽しみにしていたキューブパズルがやってまいりました。

単体では分厚いパネルが貼り付けてるただのルービックキューブ。
しかしてその実態は、
付属のパネルを張り付けることによってパズル性が上がるキューブパズルなのです。

RubiksCUBLOCK_002


RubiksCUBLOCK_003

そして前の写真から崩したところ。
当然のことながら、パネルでつながったキューブは一体化していて回転できなくなり、制限を受ける分難易度が上がります。
このタイプのキューブパズル「Bandaged」は様々なタイプで存在します が、こういうものが手軽に複数パージョンで遊べるというのがとてもうれしいですね。
パネルの種類は、2x2、1x3、1x2と限定されていますが、それでも十分楽しめます。
本体の方も見た目と違い、普通のルービックキューブのように回転でき、いつでもパネルの着脱が可能です。

ともあれ、
スピードキューブにあまり興味がなく、さりとて単に解くだけを目的として似たような3x3x3のキューブパズルを買いたくないという人にはいいかもしれません。
このテのパズルって1回解いてしまうと、2回目以上解くのが面倒になってそのまま埋もれてしまいますので。(苦笑)

まあ、唯一の不満点は、
RubiksCUBLOCK_004
なんで色の配置が海外配色なのかということ位ですか。


ふと会社であった会話。


「イベントなどがあると、
その日までワクワクするタイプ
それまでの時間何も手がつかないタイプに分かれるけど、
私の場合は何も手につかないで、むしろさっさと時間が過ぎないことに苦痛に感じるタイプですね」

それを聞いて、なるほどと思いましたね。
確かにそういう感じというのは覚えあります。
例えば旅行の前に何を持っていこうかとあれこれ考えて準備に手がつかず、あげく現実逃避で他のことに手を付けているうちに出発の時間になることもよくあるし。(苦笑)


そういえばこれで思い出したのが一度だけ宝くじを買った時のコト。
そのときも宝くじ発表のときまで全然何も手がつかなかったため、
「わざわざ金を払ったあげく、なんでこんな無駄な気苦労をしなければいけないんだ!」
とか思っていたんだっけ。



今回の「Windows 8」。

そのウリはタッチパネルができるということ。

しかし当然ハードウェアがタッチパネル対応でないとインストールしても意味がない。
発売直後から「『インストールしてもタッチパネルできない』というクレーム発生!」というネタもあり、さらにはどこぞの国営TVでも注意喚起の報道がある始末。
そんなこと言われるまでのないことなのだけれど、ニュースを見ているだけでパソコンをワープロか簡易ゲーム機代わりにしか使っていないのうちの親などはそう考えているだろうと少し諦観気味です。

しかしなんだね。
元々パソコンでタッチパネル対応の外付けハードウェアがあまり普及していない状態で、インストールなんて意味ないだろとも思うのですよ。
さらに、相方などは「Windows 8 ってタッチパネル以外の特徴ってあるの?」とまで言う始末。
それは裏を返せば、タッチパネルを使わないのであればWindows 8をインストールする意味がないということで。

今のパソコンを買ってから日も浅いし、現状は様子見ってところかな。