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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
コメントしたい記事がありましたら、本ブログの感想記(http://noppblog.blog49.fc2.com/)にてお願いいたします。

月曜日に書いた「パズる会2013」 の続報
ポスターとチラシが出来たそうなので縮小版を公開。

私は前々回、前回に続き今回も参加予定。
パズルのフリーマーケットの他、夜通しパズルがさわれるなど十分すぎるほどパズルが楽しめるイベントです。

難しいパズルや楽しいパズルに飢えている人は是非ご参加を!

puzkai2013_001
↑ポスター

puzkai2013_002
↑ちらし

詳しくはリンク先で。
http://puzkai2013.seesaa.net/article/374406451.html



symphogear_20130910_001

着色なしの原形が出ていた時点で今か今かと待ってましたが登場です。
「ねんどろいど 雪音クリス」です!

これにてようやく主役3人が揃いましたよ。
特にGではかわいさ倍増ですから、うれしい限り。
しかも数々の飛び道具もしっかりついてくる……ボウガンはないんだけどねんどろいどの手じゃねえ。
とりあえず、詳しくは↓から。
http://ameblo.jp/gsc-mikatan/entry-11607903262.html

今さらながらクリスのオプションの多さはすごいよなあ。
これらがGになったらデザイン変わっているし、Gのデザインで3人すべて作るってことになったら製作者側死ぬな。
せめてfigmaクリスと制服姿の3人は出してほしいところだけど。



ガングニールの浸食によりもう変身できない状態の響に加え、
神獣鏡のシンフォギアをまとった未来。
そして状況の変化に翻弄される(ウェル博士を除く!)両陣営。
この状況で残り4話でルナ・クライシス(←勝手に命名)を阻止できるのか?の10話目です。


神獣鏡のシンフォギア(=未来)襲来
これは他の誰でもない、あるわけもないウェル博士の仕業だった。
どこまでも腐ったやり方です。
しかしリンカーで無理やり装者にさせられたのかというナスターシャ教授(=および大多数の視聴者)の意見にウェル博士は異を唱えます。
「リンカー使ってほいほいシンフォギアに適合できたら誰も苦労はしませんよ」
だったらどうやって……
「『愛』、ですよ」
「なぜそこで『愛』!!?」
つまり響を戦わせたくないという想いが神獣鏡のシンフォギアとの適合の源だということ。
しかし愛がエゴの一形態としても、こんな短期間でやばく麗しく歪んだ形で発現するわけがない。
これは神獣鏡の『人を惑わす力』が関わっているのか。
外見では五体満足だが、しかし。
「無事だと!?
 あれを見て無事だというのか?
 だったら、あたしらはあのバカになんて説明すればいいんだよ!」

ここまで来て響を名前で呼ばないですか、クリス。(笑)
そして突撃してくる未来に「こういうのはあたしの仕事だ!」とクリスが交戦モードに突入。

意外ともろい神獣鏡、しかし……
元々遠距離で乱射可能なイチイバル相手な上に、サポートを受けているとはいえ未来自身が戦闘の素人。
この状態で未来が普通に勝てるわけがなく、一時沈黙させることに成功した。
しかし、本来の目的は未来を取り戻すこと。
脳にしっかりリンクした神獣鏡を外すすべがないクリスになすすべがない。
即座に未来の反撃がはじまった。
そして放たれる極太レーザー。
人間ならば数人まとめて蒸発させることが可能なレーザーをしかしクリスはリフレクターで防御。
しかし神獣鏡の力はそれだけではない。
その『光』自身にシンフォギアの力を消滅させる力があったのだ。
間一髪のところで翼が天ノ逆鱗を使い、何とかしのいだが……。

対決する響と未来
クリスはウェル博士の解き放ったノイズの駆除に追われ、翼は再び切歌と交戦状態になる。
その場で戦闘不能になっている調はなんとか忍者モードの緒川さんが保護したが、未来はいまや野放し状態。
そしてそこに現れた響。
互いの想いを言葉で交わし合う。
「私は響を戦わせたくないの」
「ありがとう。だけど私、」
互いの願いがかみ合わないことを確認する。
「戦うよ」
そして歌う「Rainbow flower」
物悲しいイントロから入る力強い『歌』
それは断固たる決意の表れ。
戦う前、響は指令に提案した。
神獣鏡の『光』を利用すれば、逆に未来を神獣鏡から解き放つことが可能と。
しかしそれは絶大な戦力を持つ相手にした制限時間ありの戦い。
しかし「死ぬことは許さん!」と言う指令に、
「死んでも生きて帰ります!
 それは絶対に絶対です!!」

(中略)
「勝算はあるか?」
「思いつきを数字で語れるかよ!!」
いや、そこまで指令の真似をせんでも……。
ですが、
その後の不敵な笑いは漢気を感じましたよ。
そして一方の未来。
響を戦いから解放したいという想いで戦い続ける。
戦い続ける。
しかしその妄執の目の前で繰り広げられる『戦い』にふと我に返る。
「違う。
 私のしたいことはこんなことじゃない。
 こんなことじゃないのに!」

その動揺のすきをついて見事、未来を抱きしめる響。
「もう2度と離さない!」
そして神獣鏡の『光』に飛び込む。
未来を神獣鏡から引き離すことに成功したが、はたして……

そして浮上するフロンティア
一方神獣鏡の『光』にてとうとうフロンティアは浮上した。
その前で呆然とする、翼と切歌。
しかしその背後から翼は銃撃を受ける。
銃撃の主はクリス!?。
「さよならだ」


最後の最後でこれが来るとは思いませんでしたわ。
前回からクリスは自責の念にかられているという流れだったため、自分一人でこのヤマを片づけようとしているのかもしれません。
クリスの視点からすると、現状マリア(=フィーネ)、切歌、未来、ウェル博士……の操るノイズの大群を2人で相手しなければならないわけですからね。
だったらいっそ……という流れでしょうか。
一方「真のフィーネ」についても気がかりなところ。
珍しくネタを伏せて話を進めているのが気になりますが、調がフィーネだってのはどうしても捨てがたいんだよね。
いずれにしても、フィーネが登場したからと言って即座に響たちに敵対行動を起こすとは思えないんですけど。
それと最後に響と未来について。
あの『光』で聖遺物の由来の力を分解するということだったけれどそれは響にも適用されるか、
さらに適用されるとしてどこまで適用されるか、
それによって終盤どのようになるか、とてもおもしろいところです。

さて、今回大きく巻き返した10話目。
残り3話どうなるでしょうか。


え?
キャストパズルって遊ぶためのモノじゃないの?

と言われそうですが、まさにその通り。
外したり戻したりするのも当然楽しいですが、でも単純に遊ぶだけじゃもったいない。
そういうことで単純にパズルとして遊ぶのではなく複数のキャストパズルを組み合わせたり、瓶詰にするとかのネタも出てくるわけです。

そういうわけで、1月ほど前、某パーティに展示したシロモノです。

CastPuzzle_LOOPx7

組み立てればリング状になる「キャストループ」を7つほど瓶に詰めたものです。
瓶詰といえば「キャストスパイラル」が定番ですが、この「キャストループ」の瓶詰も同様。
口がループよりも小さいため内部で組み立てる必要があります。
簡単そうですが、実は1個組み立てる場合でも少し要領が必要です。
そしていくつ入るかと試した結果が上の写真のシロモノ。
ほとんどギリギリまで入れたのでこれ以上は無理。

……というネタなのですが、自分で組んでおいてなんですが、
これを真似する人間はいないだろうなあ(笑)
と思いますねえ。
実際、私がこれを某パーティに出そうとしたのも、
誰でも思いつくかもしれないけど、
こんな馬鹿馬鹿しいこと、
誰もやらないだろうな

と考えたからです。
そして以前作った瓶詰キャストスパイラル も一般人的な反応はドン引きだったので、今回の件個人的には渡りに船だったわけですが。
あとの難点は金がかかるという点。
こんなことをするためにキャストパズルをまとめ買いしようなんて酔狂はそうそういないですからね。

以上の理由でこれはあくまで悪い例
複数の種類のパズルを組み合わせたものの方が一般的にとっつきやすいと思うのですよ。
ということで、次回に続きます。


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asura_001

なんとなく手元にあったキャストヴォルテックスと阿修羅を一緒に撮影してみる。
本当のところ、キャストヴォルテックスのモデルは興福寺の(仏法守護神としての)阿修羅像なんだから、少し違うんですけどね。
即興なので写りもイメージもイマイチなので、後で差し替えるかも。

ここしばらくシンフォギアGにはまって他のことが停滞しています。(笑)
あのアニメは毒だ。
音楽は麻薬だ。
一度はまると疲労感がハンパじゃないぜ。

でもまあ、これからもやりたいことが沢山ありますし、じき復活したらいろいろやりたいと思います。
とりあえずはキャストパズル関係のネタかな。
なんせ、ナットケース以降暫定的に記事にすることはきちんとまとめていないし、
今回の新作キャストシリンダーが久々の個人的ヒットだからきちんとまとめたいんだよね。
それと他のパズルのまとめに「ガラクタ」の片づけなどなど。
それらを写真撮影の上での整理……ですね。
ネタとしては豊富だかけど労力はハンパないねえ。(笑)


Artecblock_004

アーテックブロックを組み合わて作った 3*3*3 のポリキューブパズル。
別に私のデザインでなく、よそでデザインしたものを試しに組んで遊んでいる。


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GUNGNIR_001

とある思いつきでエフェクトパーツを買ってきました。



GUNGNIR_002

早速組み立て。
ただのパチ組み。

GUNGNIR_003

エフェクトパーツはAFグングニル。
言うまでも響用です。
では、早速・・・

GUNGNIR_004
アタック・ファンクション・ガングニール!

GUNGNIR_005

と・ど・け~~~~~~~~~~!!


てな感じかな?
あとは、、


GUNGNIR_006

イレイザー・ヘ~ッド!!

という感じか。


結局先週の爆発で嫁(未来)が行方不明になった響。
さて、これから復帰するか周りのサポートは?という9話目でございました。


今回は活躍のクリス。
ネンドロイド発売を控え、旧バージョンからの定番の必殺技でノイズを一蹴します。
そして翼との食事。
元の育ちが悪かったにしてもちゃんと行儀よく食べてほしい。
今回翼に言われてみて気付いたけど、本当にクリスって人の名前を呼んでいないんだなあ。
そして早々に未来が生存していることがわかり、元気になる響。
そして景気づけの指令からの特訓に付き合う翼とクリス。
本当に仲がいいよなあ。

一方フィーネ側は
マリアが作戦のために非情に徹しようとしています。
ウェル博士にマリア≠フィーネを暴露されますが、マリアとして慕っている切歌と調には関係なし。
どちらかというと、マリアの態度の急変の方に戸惑っている風。
マリアはマリアのままでいてほしいというところだろうか。
そして、攪乱のために米軍の船をノイズに襲撃させるウェル博士。
そのような無差別テロをよしとせずノイズを排除しようと降り立つ調。
その調を止めようとする切歌というぐちゃぐちゃな思惑。

しかしそこに出撃した翼とクリスは、その連携の齟齬をついて2人の確保に成功。
一旦はけりがついたかと思いきや、そこでウェル博士の切り札が登場した。

神獣鏡をまとう……いや、未来を核とした繭のごとき聖遺物「神獣鏡」。