え?
キャストパズルって遊ぶためのモノじゃないの?
と言われそうですが、まさにその通り。
外したり戻したりするのも当然楽しいですが、でも単純に遊ぶだけじゃもったいない。
そういうことで単純にパズルとして遊ぶのではなく複数のキャストパズルを組み合わせたり、瓶詰にするとかのネタも出てくるわけです。
そういうわけで、
1月ほど前、某パーティに展示したシロモノです。
組み立てればリング状になる「キャストループ」を7つほど瓶に詰めたものです。
瓶詰といえば「キャストスパイラル」が定番ですが、この「キャストループ」の瓶詰も同様。
口がループよりも小さいため内部で組み立てる必要があります。
簡単そうですが、実は1個組み立てる場合でも少し要領が必要です。
そしていくつ入るかと試した結果が上の写真のシロモノ。
ほとんどギリギリまで入れたのでこれ以上は無理。
……というネタなのですが、自分で組んでおいてなんですが、
これを真似する人間はいないだろうなあ(笑)
と思いますねえ。
実際、私がこれを某パーティに出そうとしたのも、
誰でも思いつくかもしれないけど、
こんな馬鹿馬鹿しいこと、
誰もやらないだろうな
と考えたからです。
そして以前作った
瓶詰キャストスパイラル
も一般人的な反応は
ドン引きだったので、今回の件個人的には渡りに船だったわけですが。
あとの難点は
金がかかるという点。
こんなことをするためにキャストパズルをまとめ買いしようなんて酔狂はそうそういないですからね。
以上の理由で
これはあくまで悪い例。
複数の種類のパズルを組み合わせたものの方が一般的にとっつきやすいと思うのですよ。
ということで、次回に続きます。
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