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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
コメントしたい記事がありましたら、本ブログの感想記(http://noppblog.blog49.fc2.com/)にてお願いいたします。

以前書いた、「パズルは「楽」では楽しくない。」と一見矛盾するようだけど覚書程度に書いてみる。
大元は↓のツイート。

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「出題されるということは証明可能、と数学の証明問題を解くのを放棄する」ってのは、そういうのがパズルなんだろと思ったのだけれど、
それよりも重要なのは「出題者の意図を汲むという現代文解法テクニックが有効なこと」というところ。
最初これを読んだときは
「作者のパズルの作成意図を理解する」
と解釈していたのだけれど、
後で読み返してみると実は違うんですよね。
つまり、
「作者がパズルをこのように解いてほしいという意図を汲んで、
 その通りの方法で解く

ということ。
「手のひらで転がされている感覚」とはつまりそういうこと。
それを理解したとき、「ああ、確かにその通りだわ」と思いましたね。

面積迷路の問題は当然のことながら、解き方は1通りではないのですよ。
普通は面積を出すためには、縦横のそれぞれの長さを出してそれ掛けて計算します。
しかし面積を出す方法はそれだけではない。
そのような手順をすっ飛ばして、より単純な方法で面積を出せるのであればその方法でいいわけです。
そしてそういう「手抜き」を楽しむパズルだと、私はそう解釈しています。
言い方を変えれば、一番楽な解き方ができれば自分流にいえば正解だと。
その結果、本来作者の意図解と一致するものであれば、それはそれでてのひらで転がされているようなものではあるのですが、逆もあり得ます。
つまり、

作者がこのような方法で解くのが正解だと言おうが、その解き方が煩雑な場合はそれに従う義理はない。

そういうこと。
具体的な例で言うと、

面積を出すために分数計算をしてはいけないという縛りにこだわってあちこちどう補助線を引くことに延々1時間以上腐心するよりも、単純に分数計算もありで1分で解いた方が速いんでない。

ということですね。
もちろん、分数計算するのはルール違反という見方もあるけれど、そもそも比率とか考えて面積を出すことを是としている時点で分数計算をしてはいけないというのがナンセンスなだけで。(笑)
ただ普段は、
分数計算をするとややこしくなるから、分数計算をしないだけの話。
逆に言えば、分数計算をしないことで手順が複雑になるのであれば、愚直にそんな自分ルールを守る必要はないんじゃない?と思うわけ。
ということで、面倒になった問題はさっさと分数計算をして解いてしまいました。
「そんなところまで作者の意図に従う義理はない。
 あくまで私は楽して解きたいんだ」

ということで。
まあ、そういう問題は「面積迷路 第4集」では1問しかなかったんですけどね。



ニンジャスレイヤーがないかなと思って本屋に行ったが、最新刊あたりしか見つからず。
そこでそういえば第4集がでるころかなということを思い出して、早速ゲットしてきました。

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早速61~99問まで解く。
第4集までくるとネタ切れになるかなと心配していたけれど、たぶん大丈夫。
解くのに悩みましたから。
その分複雑になっているかも。
96問目など補助線使って解けるのか?
面倒なのでさっさと計算して解きましたよ。
そして100問目は解けていない。



ロジカル思考トレーニングパズル 面積迷路 第4集 (Gakken Mook Logical p.../村上綾一
¥550
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公式サイトで『ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編』PV第2弾が公開され、とうとう卒業編がくるんだなあという実感がじわり。
このように「終わり」を実感して、感慨がわくのは「ARIA」以来だなあ。



ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編(完全生産限定版) [DVD]/阿澄佳奈,水橋かおり
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いや~~、毎回いろいろやってくれますねえ、ウェル博士。
特に、今回
切歌と調の肩を軽く抱いているシーンに殺意を抱きましたが。

前回ナスターシャ教授はマリアにフィーネを演じるのを止めさせるということでしたが、それは同時にフィーネとしての活動を停止し情報とともに公的機関に移譲しようとするということだったんですね。
しかし、取引を申し込もうとしたにもかかわらず、敵さんは情報だけ受け取って始末しようとする。
ここらへんでセーフティを設けていないところはやはり素人というところ。
逆にそれを助けるようにウェル博士のノイズが乱入して命を助けられる。
というか、てっきり教授とマリアを助けるのかと思えば丸ごと始末する算段だったんですね。
その口で「誰もかれもが好き勝手なことばかり」ってどんなブーメランですか?(笑)
しかしグラサン始末しても情報チップは始末できないノイズさん。
使えないなあ。
というかノイズが襲ってきたとき、
どういう原理で爆発が起きるのか、
その原理が知りたい!
(切実)
一方、襲いくる兵士を薙ぎ払うマリアはおびえて足がすくんでいる民間人に
「うろたえるな!」
と言う。当然1話目のセリフと重なるわけだけど、それは他の誰でもない自分自身に対して叫んだ言葉としてとうとう腹を括ったようです。

そして切歌は当然のことならがあの力について悩んできました。
というかフィーネのイメージまで頭に浮かんできたってコトは確定なのか?
いやいや、まだ確定とはいえないでしょうね。
一応、魂を受け止められなかったことなっているし、個人的には切歌と調で「ふたりはフィーネ」となってほしいんですけどね。

一方響たちの方は、変身するなと翼さんに強く言われたにもかかわらず、最後に響はやむなく変身しました。
こちらはまあ、順当。
……というかさすがにシナリオには逆らえませんって。


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いよいよ来ました、風鳴翼さんのキャラクターソングですッ!!
1話目の「不死鳥のフラメン」、そして2話目の「月煌の剣」で一挙に燃えモードに突入した人も多かったはず。
そして歌詞に合わせて「風輪火斬」が炸裂した時は何事!?と思った人が多かったかも。
もうあのあたりで、魂がすべて持っていかれたと思ってしまいましたよ。
しかし、あれがまだ序の口だったとは……(汗)
後半戦でもう1つ2つ見せ場が(ネタでなく見せ場が!)欲しいところですね。



私の盆休むは本日まで。

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しかし自分では飲めないのに、
昨年末に買い置きしたビールの残りを押し付けるなよ。
いい迷惑だ。




以前ブログに書いたデロリング (DAEL 'O RING) の難易度4設定の奴(COMPLEX BLUE)を店頭で見かけたので買ってきました。
店頭での商品名は「GROOVE TUBE」でしたけど、

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別に「DAEL 'O RING」でいいよね!(笑)


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例によって
「シリンダーの内部に溝があり、スティックの出っ張りを溝に通して行くことでゴールまで動かす」
というやり方に違いはなし。
難易度設定は違うにしても本質的なところは全く同じなはずだから、
イエロー、オレンジ、グリーン、ブルー、レッド、ブラック
どれで遊んでも問題ないはず。
なので、前回からグリーンをすっ飛ばしてブルーに挑戦。
ちなみに、レッドとブラックは日本で発売されていません。

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外れた後。

1回目20分余り、2回目はタイムを計って4分52秒。
2回目も適当にやってタイムを計っていたため、当然のことながらもっとタイムを縮めることは可能でしょう。
……やはり、イエロー、オレンジとの差はありませんでしたね。
それでも触った感覚では、多分難易度は上がっています。
ひっかけが入っているため、集中してやらないと解けないことがありますので。


関連記事
・見えない迷路 (デロリング (DAEL 'O RING))


とりあえず、戦姫絶唱シンフォギアG7話目視聴後の感想をば。



前回から状況が切迫しているにもかかわらず、変身してしまった立花響。
・・・というか、
これはどう見ても「足手まとい」と言い置いて状況説明していない翼さんのせい
のような気もします。
まあ説明しても
「へいき、へっちゃら! 覚悟したから」
と言って変身しそうな、漢前ヒーロー属性のコですからねえ。
それに肝心のところで気を使って話さないコでもありますし。

 5話で左腕を失っているはずなのに、目覚めた後それを周囲に問いただすシーンがない。
 自分が痛かったはずなのに、周囲に気遣いをさせないようにする。
 それどころか、翼さんに捕まれでも「痛いです」という反応しか示さない。
 コミュニケーション欠如は重大なトラブルの原因ですよ。







大量に召喚されるノイズに対し響は獅子奮迅の活躍。
しかし、響単体で素手の戦闘ではちょっと華にかけるなあ。(笑)
それどころかリスクを背負っていることがわかっているから、心臓に悪いのなんの。

それでも博士を殺る(!)一歩手前まで追い詰めた立花響。
それを阻止したのは切歌と調のコンビ。
しかし人間発電所と化した響に防戦一方。
そこにウェル博士の介入。
(一応状況は理解できるほどには回復しましたか)
しかし、
ここで絶唱をつかえと!?
しかもナスターシャ教授の命を盾に取るという非道ぶり。
一方、しぶしぶ使うことを了解した切歌も調も
今までロクに使ったことがない絶唱効果の「絶対に絶対デス」な解説の大盤振る舞い。
そして、響はというと絶唱で対抗。
いや対抗と言うよりは、
絶唱の力を吸収!?
いや、確かに3話でそんな解説があった。
でも集中ではなく、他の奏者の意思を無視した力の奪取。
アンチ絶唱ともいえる能力。
さらに外部への強制排出。
イレイザーヘッドですか!?
でも「造作もない」どころじゃない負荷と熱暴走の状態で意識不明になりましたね。
それと翼さんが響を水冷するためにバイクと合体変形するさまはゴウラムだと思いましたよ。
あとは変身解けた後、高熱の後遺症か水に濡れたためかほんのり頬が赤い響が少し色っぽく感じましたし。
結局、翼さんでは響を抑えられないと判断した指令。
未来に響を託すことになりましたが、これは今後どういう流れになるのか。
それともこのまま響中心の話で進むのか。
まだまだ折り返し。
残り6話は長いぞ!!

そして一方フィーネ側。
毎回ぶれまくり、はてはウェル博士に話をふられてもまともに受け答えできないだめだめなマリアさん。
必死に覚悟を決めようとしましたが、とうとうナスターシャ教授にダメ出しをされてしまいました。
妹の意思を受け継ぐという決意をしても、その心根は変わりようがない。
そしてナスターシャ教授は淡々と事実を断言します。

「フィーネの魂はどの器にも宿らなかった。
 ただ、それだけのこと……」


そこで断言するか。

でも、まあこれで話は元に戻るかね。
いやまて、そもそもマリア≠フィーネの伏線はすでにばらまいてあって、
むしろこれは当たり前の展開じゃないのか?
となればこのフラグって、もしかして・・・

「なにが、、、どうなっているんデスか?」



そこでこうなるか!!!

とうとう、
とうとう、
とうとう、
この世界で常識人で通っているはずの切歌ちゃんにまで設定が振られてしまいました。
まだ、いろいろ不確定要素があるので断言はできないですけどね。
来週の放映が楽しみです。

そして明日から旅行に行くので、
今週末のニコニコ動画の生放送が見れないのがとても悔しいデス!





買ってきました!

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ひさびさに難易度高めのキャストパズルです。
「錠」というテーマに偽りなし。
ダイヤルを回してばらします。
サイズも小さめで持ち運ぶのにもかさばらないサイズ。
ただ出先でなにかの拍子にばらばらになったら、収拾つかなくなるかもしれないけどね。



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ばらす前。

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ばらした後。

どう見ても行き当たりばったりで解くようなタイプでなく、
「こうやれば解けるはず!」と思い込んでいると全然先に進めなくなります。


「急がば回れ」
「できなければ一歩下がって」
「あせりは禁物」

を地でいくパズル。
一旦解ければなるほどと思うんですけどね。

それでも内部の構造がわからないため、再挑戦ですぐには解けません。


知的立体パズル キャストパズル シリンダー/ハナヤマ
¥1,029
Amazon.co.jp




本当にこれはいい作品だよ。
基本シナリオがいい作品が好きな方なんだけど、
この作品のように下手な小手先の伏線とかを抜きにして
ストレートに一撃で全てを吹き飛ばす
この熱さが好きですね!













ということで、現在6話目。

一応目先の敵はやっつけたものの逆に目先のフィーネ一団よりももっと大きな問題が見えてくる。
月そのものの落下と言う大災害。
しかもその問題に対してアメリカをはじめ周辺が全然歩調を合わせていないという絶望的な状況。
そして、響の方は聖遺物との融合が進んでいて、変身すら危険な状況に。

しかしそういう絶望的な状況でも響は響でしたね。
おそらく自分でもわかっているのか、
最後の一言が心に響きましたよ。

「この拳も、命も、シンフォギアだ!!」

本当に熱いアニメだ。

聖遺物に侵食される体や殴ってから変身する演出を見て「クウガだ」と思ったですけど。







ちなみに、この後のCMの「何処だ、何処に消えたTVのリモコンッ!!」でその感動が吹き飛ばされました。(笑)