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感想記(アメブロ版)

感想記のアメブロ版です。
コメントしたい記事がありましたら、本ブログの感想記(http://noppblog.blog49.fc2.com/)にてお願いいたします。

デザイン:Hiroaki Hamanaka
製作:Woodpecker HIKIMI

Rhombic9L_001

つぶれた形の6面体3単位のL型ピース9個を組み合わせて3x3x3の形状にするパズル。
L型だけど方向が限定されるため、意外と組み合わせが難しい。



猫耳にリボンがついていれば、

なんでもキティちゃんになるのでしょうか?






noppblog20131005_001

ミスドジャックランタンハローキティパンプキン。

どう見てもただのパンプキンヘッドにしか見えない……。



久しぶりにスキューブをさわったけど、いろいろと忘れていますね。
手順も揃え方も。
仕方なくキューブを回してあらかじめ手順を確認しながら、揃えています。

SquishedSkewb_001 SquishedSkewb_002
SquishedSkewb_003 SquishedSkewb_004

昨日からの「Squished Skewb」ですが、写真のように対角線方向につぶれた形をしています。
それ以外はごく普通のスキューブなのですが、
一見してわかる大きな違いと言えば。
形が歪んでいるためフェイス部に方向が発生している
というところでしょうか。
そのためパズルとしてはデカミンクス と全く等価になっています。

SquishedSkewb_005

そのため写真のような形にもできます。





noppblog20130929_001

ファミレスでの話。

相方がスパゲッティを食べ切り、
「これ以上食べられない」
と言っていた。

自分だけデザートを食べるのが心苦しいと、
「プリンだけだったら少しだけ食べていいよ」
と少しだけ相方が食べたところ、

結局
「やっぱり注文する」
とプリンを注文した。


とりあえず、某パーティで出展したものはこれにて打ち止め。
以降も組み合わせを思いついたら随時やっていくかもしれないけどね。

↓スター(STAR)とコースター(COASTER)の組み合わせ。
元々両方とも他のキャストパズルと組み合わせやすいです。
そして、コースターを中央の☆と組み合わせることで具象と抽象が掛け合わされたとても見栄えがいいものに仕上がります。

Castpuzzle_STAR_COASTER_001

ちなみに単純に組み合わせるだけだったら、
やり方は至極簡単です。
ですが、単に組み合わせるだけのやり方だったら、外すのも至極簡単になってしまいます。
そのため、外れにくいように少々改良したのが写真の組み合わせ。
ちなみに個人的に
写真左を「Ver1.1」写真右を「Ver2.0」
と呼称しています。
(最終的に某パーティに出したのは「Ver2.0」の方)
写真では区別がつきにくいですが「Ver1.1」は少しいじくればすぐ外れます。
しかし「Ver2.0」は大真面目に外すのが面倒な仕様になっています。
我ながらそこまでムキになる必要もないのにとも思います。
だって見栄えほとんど変わりないですもの。
そして当然のことながら、外すだけならばまだしももう一度組み立てろと言われてできる自信はありません。
……などとまあ自慢しておきましょう。
思い入れもあり、なかなかの自信作なので。


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製作:VIN&CO

VINCO_corn2_001

全部で4ピースにばらせる組み木パズル。
このシリーズは様々なデザインのものがありますが、一番シンプルなものを選びました。
結果的には、個人的に大正解。
シンプルなため触り心地がいいし、外見からばらすヒントが分かりにくい。
パズルとしても面白い仕様になっています。




最後は小手先ではなく勢いで突っ走る。

やはりシンフォギアはそうでなくては!

という最終回でしたね。
わりとあっさり復活したマリアはともかく……
というか、最終回はラスボスとの戦闘になるんだから、
マリアの復活は前回でもよかっただろ!
とか言いたけど、それ以降は
「始まりの歌」の大合唱プラス70億人XDモードでのネフィルム成体完全撃破。
ついで「Vitalization」BGMでのバビロニア宝物庫でのネフィルム暴走体との戦闘。
エンディングの全員合唱の「逆光のフリューゲル」

情報量こそ少ないものの、楽しくノリと勢いのあるとても「らしい」最終回でした。
本当に楽しかった。



……でも、クリス、翼を先輩と呼んでくれないんだよね。
少し残念。(笑)


ところでその直後の
「第1話冒頭の50秒位のあなたはまさにシンフォギアって感じで輝いていたわ!」
としゃべっていたマリアさんと声がそっくりでキャラ別人な人は誰でしょうか?




落ちるところまで落ちたマリアさん。
それゆえ少し不評だった12話。
これはもう「転落」という言葉ですら生ぬるかった。

ということで、最終話を観る直前にさくっと12話をまとめてみました。



「「大好きだって言ってるでしょう!」」

しょっぱなからこれです。(笑)
でも真面目に
私の方が好き=だから私の言うことを聞いて!
的なノリで戦う二人。
果ては絶唱まで使うが、ギアの特性上攻撃に特化したイガルマの方が能力が上回ってしまう。
しかし、切歌の攻撃が届く寸前で、調の目前にフィーネのバリアーが展開した。
やはりフィーネは調に憑いていた。
しかし、いまだに魂を塗りつぶされていないというのは……。
一方、自分の早とちりで暴走していた切歌。
自分の間違いを悟ったのはいいが、逆に過剰に反応したイガルマが切歌に襲い掛かる
それをかばい調はイガルマの鎌に貫かれてしまう。
と思いきや、フィーネの魂が調をかばい一命を取り戻すことができた。
で、フィーネですが、
全然表に出てこなかったので何事かと思いきや、
楽隠居を決め込んでいたようです。
しかし、その隠居もままならなかった。
ここで調の魂をかばわないという選択肢もあったのだろうけど、それもしなかった。
「いつか未来に人がつながれるなんて、亡霊が語るものではないわ」
元々亡霊として人とかかわることもないと決めていたのだろう。
ゆえに調を生かし、自分は消えたのでしょうね。


はじまりの言葉

そして翼VSクリス。
……
風鳴…先輩。
先輩ですよ。
せんぱいですよ。
SENPAIですよ!
なんですか、この人類ネコ科!
どこまで可愛いんですか、雪音クリス。
これ、完全に生き残りフラグだから!
普通戦場での告白やプロポーズは死亡フラグとされている。
それはいずれも「区切りの言葉」だから、新たな始まりを予感させると同時に今までの生活の終わりを告げる言葉だから。
だから戦場(いくさば)という、いつ「終わり」がくるかもしれない場面では決して使ってはいけない。
しか~し!
「風鳴」ですよ。
「先輩」ですよ。
「S・E・N・P・A・I」ですよ。
例えば日常に戻った場合、翌日朝の挨拶とともに呼び合うのが「名前」なんですよ!
これはもう戦場を生きて帰り、日常に戻るいう暗黙の了解じゃないですかッ!!!
ということでもうこれで腹いっぱいでした。(笑)
そして当の風鳴先輩も
「首根っこ引きずってでも連れ帰ってやる。お前の居場所。帰る場所に」
「お前がどんなに拒絶しようとも、私はお前のやりたいことに手を貸してやる。
 それが片翼では飛べぬことを知る私に先輩と風を吹かせる者の果たすべき使命だ」

とすっかり男前だし。
なんか気のせいか世話焼きがとても楽しそうですしね。


行き過ぎ生き恥全世界公開生中継プレイだよ……(涙)

先週までウェル博士が暴れまわたため、おざなりになっていた月落下の阻止。
これは教授が見つけてくれた。
月の起動させるそのためにマリアの歌が必要だと。
だがしかし!!
まず最初に問いたい。
なぜ全世界への公開生中継にした!
これはただの演出か?
マリアが生き恥をさらしたかったのか?
それともただ単にノープランなだけだったのか。

過去のデータから3番目が一番確率高そうだけど。
実際、シリーズ中盤以降のマリアはボロボロだった。
相手が生身だからと戦うことに戸惑い、自分がフィーネを演じることに迷ったために教授があらぬ方向に動いてしまいドツボにはまった。
そしてそれをマリア自身は「悪を貫かなかった」のが原因と考えている。
実は違うのだけどね。
「悪でなかった」から事態が悪化したのでなく、単に「選択しない間に」事態が勝手に悪化しただけ。
納得できない選択肢を選ぶことができなかったわけで、だったら可能性が低いにしても納得できる選択肢を選ぶこともできただろうに、できないと目をそらした結果ともいえるわけです。
そしてそこが響との決定的な違いなのではなかろうかと。
だから
「私一人の力では救えない。
だからみんなの力を貸してほしい。」

という言葉しか出てこなかったわけで。
その言葉が出てきた時点で失敗することが確定してしまったのです。
「自分の歌で止められるかもしれない」ではなく「誰かが力を貸してくれるかもしれない」と思っている時点で。
だから歌を歌い始めた時点でとてもじゃないけど、自棄のやんぱち痛すぎコンサートを正視できなかったよ。


さすがにこの件は二課の情報操作能力をもってしても無理ではないかと……

とうとう、全世界公開生中継に出演してその場で変身してしまった響。
これは二課の情報操作能力でも隠ぺいすることは不可能でしょうね。(笑)
まあ、それはそうとしても黒いガングニール奪われましたね。
これは、ある程度予測できた話でしたけど。
確かに適合者でないけれど「憎しみ」や「愛」でも適合できる以上、響のまっすぐな想いで適合できないはずがない。
しかし、マリアさんは踏んだり蹴ったりです。
あのコンサートで自分自身にとどめを刺していたところはあったんですけどね。
しかし、
それにしても。
ここまで無印に合わせなくてもいいのに……と。


さて、月の落下阻止の方法が判明しているため、マリアを救うことこそが最も重要なことになりそう。
とは言ってもっこで重要なのは「マリアを救う」という体裁を整えるのではなく、マリアが自分の意志で何かをやり遂げる。そして救われるということなのですが。
でもまあ、どのようにシナリオが進むにせよ。
次回1番最初にしなければならないことは、ただ一つ。

マリアに服を返してあげることですよ、響ちゃん!